『わたしの書、頁を図る』
26/7/3(金)~26/7/19(日)
紀伊國屋ホール
紀伊國屋書店創業100周年記念公演として上演される本作は、第31回読売演劇大賞で3部門受賞を果たした『我ら宇宙の塵』などで注目を集める小沢道成による最新作。“静かな図書館を舞台にした華やかな物語”という構想から生まれたオリジナルストーリーだ。退屈な日々を送る図書館職員・柳沢町子が、ある青年との出会いをきっかけに、常連利用客たちの知られざる人生や想いに触れ、自らの人生とも向き合っていく。主人公・町子役には、本作が舞台初主演となる木村多江。共演に味方良介、坂口涼太郎、猫背椿らが集結。音楽はオレノグラフィティ。芝居・歌・演奏を交えながら、図書館に集う人々の心の揺らぎを描き出す。


