『フラガール’26』
26/6/2(火)~26/6/7(日)
赤坂RED/THEATER
2006年に公開され、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞・脚本賞などを受賞した名作映画『フラガール』の舞台版。作・演出は羽原大介。映画版で李相日とともに脚本を手がけ、その後も自身のユニット「羽原組」で上演を重ねてきた。今回は約2年ぶりの上演となる。舞台は昭和30年代後半、石炭から石油へのエネルギー革命によって炭鉱閉山の危機に直面した福島県いわき市。炭鉱を救うため、常磐炭鉱は東京からダンサーを招き、“フラガール”たちの育成に乗り出す。故郷の再生を信じ、青春のすべてを賭けて奮闘する女性たちの姿を描く感動作だ。公演は2チームによる一部Wキャスト制で上演される。
昭和30年代後半、石炭から石油へエネルギー革命が進み、日本中の炭鉱が閉山の危機に陥る中、常磐炭礦(福島県常磐市※現いわき市)は、時代の波に飲まれつつあるヤマを救う為、東京からひとりのダンサーを招く。その日から炭鉱史上最大の敗者復活戦が始まった。これは、滅びゆく故郷の再生を信じ、青春のすべてを賭けて戦った女たちの、汗と涙と友情の真実の物語。
上演情報
- ジャンル
- 小劇場
料金
前売・当日-6,000円
※全席指定
キャスト&スタッフ
[作・演出]羽原大介 [出演]惣田紗莉渚(H)/ 伊藤わこ(G)/ 浦島三太朗 / 中川絵美 / 十河茉由(H)/ 田巻果奈(G)/ 近藤貴郁 / 石井咲 / 永山愛理(H)/ 安田早希(G)/ しるさ / 松村彩永 / 永田伊織(H)/ 葵季柚歌(G)/ 佐々木千代 / 福泉理紗 / にせん / 古田小桜 / 三善玲奈 / 高木静流 / 福島滉史郎 / 横山拓海 / 田久保宗稔 / コビヤマ洋一
※Wキャスト。公演日時により出演者が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください

