ラヴ・レターズ ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~
26/8/23(日)
電力ホール
二人の俳優が手紙のやり取りを読み継ぐことで、一組の男女の人生を浮かび上がらせる朗読劇『ラヴ・レターズ』が、仙台PARCO2 開業10周年を記念して上演される。本作は、1990年の初演以来、延べ530組を超えるキャストによって、パルコ・プロデュース作品として上演を重ねてきた。演出を務めるのは、本作の翻訳・演出を長年担った青井陽治から2017年にバトンを受け継いだ藤田俊太郎。出演は、映像から舞台まで幅広く活躍する宮城県出身の千葉雄大、NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主人公・寅子の好演が記憶に新しい伊藤沙莉。同じ台本でありながら、出演する俳優の世代や個性、人生経験によって、まったく異なる表情を見せる『ラヴ・レターズ』が、電力ホールで新たな世界を立ち上げる。
上演情報
- ジャンル
- 小劇場
本公演は大変静かな作品ですので開演時間までにご入場いただけない場合、第2幕よりご入場いただきます。公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。
料金
一般-8,000円
U-30-3,500円
全席指定
U-30-観劇時30歳以下対象、要身分証明書
未就学児入場不可
車椅子の方はチケットを購入の上、問い合わせ先まで要連絡


