結成50周年記念『乙女文楽公演』
18/9/23(日)~18/9/24(月)
東京芸術劇場 シアターウエスト
乙女文楽とは、「文楽」の人形遣いによって編み出された、ひとり遣いの人形浄瑠璃。その名のとおり、女性ばかりで演じる。戦後、その芸の正統を伝えてきた創始者桐竹門造師の直弟子、桐竹智恵子に45年以上にわたり指導を受け、公演実績を積んできた「ひとみ座乙女文楽」による記念公演。演目は時代浄瑠璃の傑作「奥州安達原」袖萩祭文の段と、華やかな「二人三番叟」の2本立て。
上演情報
- ジャンル
- 文楽
料金
一般 4,000円 学生 3,500円
キャスト&スタッフ
[作者]近松半二ほか(「奥州安達原」袖萩祭文の段)[指導]桐竹勘十郎ほか[出演]ひとみ座乙女文楽[演奏]竹本越孝 / 鶴澤寛也 / 他


