あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

映画『ビリーブ』に主演。フェリシティ・ジョーンズが語る“未来を変えた4分間”

現在も最高裁判事として活動する米国人女性ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた映画『ビリーブ 未来への大逆転』が22日(金)から公開になる。本作は1970年代にルースが男女平等を求めて起こした訴訟にまつわるドラマが描かれるが、それは法廷にいる専門家の誰もが負けると思っていた裁判だった。ところが彼女はタイトルの通り“大逆転”を成し遂げる。本作でルースを演じた女優フェリシティ・ジョーンズは語る。「長い時間をかけて準備や基礎づくりは行われますが、大きな変化は“一瞬”で起こるものです」

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ティム・バートン監督、ダンボは「純粋なハートそのもの」誕生秘話を語る

イマジネーションあふれる独創的な傑作を生み出し続けるティム・バートン監督が、最新作に選んだのは、ディズニー・アニメーションの古典的名作『ダンボ』の実写化だった。オリジナル脚本によって、新たな命が吹き込まれた“空飛ぶゾウ”が、現代を生きるわたしたちに届けてくれるものとは? 約2年ぶりのプロモーション来日を果たしたバートン監督が取材に応じた。

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東野圭吾のハードサスペンスを連続ドラマ化! その魅力を三浦春馬&高橋メアリージュンが語る

東野圭吾の100万部突破のサスペンスをWOWOWで連続ドラマ化した「連続ドラマW東野圭吾『ダイイング・アイ』」の放送が3月16日より開始となる。交通事故をきっかけに露わになっていく人間の弱さ、もろさを描いた本作で新境地を見せている主演の三浦春馬、交通事故の被害者の女性と事件後に主人公たちの前に現われる謎めいた美女というふた役に挑んだ高橋メアリージュンが、本作の魅力について語ってくれた。

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『バンブルビー』製作者が早くも続編を宣言! 次回作のアイデアを披露

日本で誕生し、世界で大人気を博している『トランスフォーマー』シリーズの人気キャラクターの新たなドラマを描く映画『バンブルビー』が22日(金)から公開になる。本作も実写シリーズを手がけてきた剛腕ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーを担当。本作のPRのために来日した彼は本作の続編と、『トランスフォーマー/最後の騎士王』に続く新作の企画が進行中だと明言した。

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「学級崩壊を起こした男子校のよう」。四男・一松を演じた福山潤が『えいがのおそ松さん』の裏側を明かす

赤塚不二夫原作の名作ギャグ漫画を大胆にリビルドし、大反響を巻き起こした人気アニメ『おそ松さん』が、2シーズンにわたるTVアニメを経て、ついに完全新作として映画化! 全員がニートで童貞、暇さえあればパチンコに行き、飲んだくれる。ダメだけど、どこか憎めない大人に育った松野家の6つ子たちが、迷い込んだ不思議な世界で出会ったのは、なんと高校時代の自分たち!? 果たして彼らがそこで見たものとは? TVシリーズに引き続き『えいがのおそ松さん』でも四男の一松役を演じた福山潤に、劇場版の手応えを訊いた。

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十四松は「理屈抜きの自信をくれた」 小野大輔、『えいがのおそ松さん』を語る

2015年より2度にわたりTV放映がなされ、社会現象を巻き起こした人気アニメ『おそ松さん』が完全新作ストーリーで映画化。20歳を超えても全員がニートで童貞と、ダメな大人街道まっしぐらに育った6つ子たちの高校生時代も描かれる『えいがのおそ松さん』は、一体どのような作品になっているのだろうか。五男の十四松役を演じた小野大輔に話を訊いた。

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彼女は一体、何者なのか? 監督が語る『キャプテン・マーベル』

マーベルの新作映画『キャプテン・マーベル』が15日(金)から公開になる。本作は、記憶を失った女性ヴァースが主人公で、物語が進むにつれて謎が明かされ、劇中にはアッと驚くサプライズも描かれるという。マーベル映画史上、最も“先の読めない”映画はどのようにして生まれたのか? 監督と脚本を務めたアンナ・ボーデン&ライアン・フレックに話を聞いた。

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製作者が解説。『キャプテン・マーベル』の舞台が90年代になった理由

次々にメガヒット作を生み出すマーベル映画の最新作『キャプテン・マーベル』が、いよいよ15日(金)から公開になる。主人公キャプテン・マーベルはシリーズの中でも重要な人物で、全世界がその動向を注視している『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも大事な役割を果たすことになりそうだが、本作の舞台は、アベンジャーズが結成されるよりも前の1990年代だ。なぜ、製作陣はこの時代を選んだのか? 製作総指揮を務めたジョナサン・シュワルツは「90年代を舞台にしていることが、『キャプテン・マーベル』を新鮮でユニークなものにしている」と力説する。

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新作が本日公開! 今年のドラ映画は“藤子・F・不二雄の王道”

毎春恒例になっている人気シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が本日から公開されている。本シリーズは毎作、舞台や展開が大きく異なっているが、ドラえもん役の水田わさびと、のび太役の大原めぐみは今年のドラ映画は“藤子・F・不二雄の王道”をいく作品だと考えているようだ。

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いよいよ明日開催! 西田敏行&蒼井優が語る第42回日本アカデミー賞

第42回日本アカデミー賞の授賞式が3月1日(金)に開催される。司会を務めるのはこれが6年連続9度目となる西田敏行と昨年、『彼女がその名を知らない鳥たち』で最優秀主演女優賞に輝いた蒼井優。2人に今年の見どころや、授賞式にまつわる思い出を聞いた。

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男たちの旅を読み解く“カギ”とは? 監督が語るオスカー受賞作『グリーンブック』

第91回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞に輝いた映画『グリーンブック』が3月1日(金)から公開になる。監督と脚本を務めたピーター・ファレリーは、弟のボビーと『ジム・キャリーはMr.ダマー』や『メリーに首ったけ』など数々の強烈なコメディ映画を手がけてきたが、彼らが過去の作品に込めたメッセージや誠実さ、そして照れ屋な部分は本作にもしっかりと引き継がれている。本作は人種差別の問題を描く感動作なのか? 確かに。でもこの映画は“それだけ”ではない。本作の奥底にあるメッセージについてファレリー監督に話を聞いた。

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母と子の“自然な距離感”を描く。大森立嗣監督と安田顕が新作を振り返る

大森立嗣監督が安田顕、倍賞美津子らをキャストに迎えた新作映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が公開されている。宮川サトシの同名コミックが原作で、母と息子の日々と別れを描いた作品だが、過剰な盛り上げや、“泣かせ”の演出を排し、俳優陣の絶妙な距離感と演技をじっくりと堪能できる作品になった。

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“繊細な感情”までCGで表現。主演女優が語る『アリータ:バトル・エンジェル』

アメリカの女優ローサ・サラザールが公開中の超大作『アリータ:バトル・エンジェル』で主人公を演じている。劇中のアリータはサラザールの演技を細部までキャプチャーしたデータを基にCGで描かれているが、彼女は「CGを使ったキャラクターなので“大げさ”に演じたと思われがちなのですが、私はこの作品では“抑えた演技”をするように心がけました」と振り返る。

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日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。平手友梨奈が映画出演を振り返る

「自分にも、相手にも嘘をついて仕事をしたくないです」ーー。平手友梨奈(欅坂46)は静かに、しかしハッキリとそう口にする。自分の感性が揺り動かされない仕事は引き受けない。初主演映画『響 -HIBIKI-』のオファーを受けた理由も「響という主人公を魅力的だと感じたから」に他ならないし、だからこそ、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞が決まっても軽々しく「次の映画」の話などしない。

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「覚悟が芽生えました」 上白石萌歌が日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

上白石萌歌は、マネージャーからの電話で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞を知らされた。「周りの音が一瞬、何も聴こえなくなって色んな思いがグルグルと頭を巡り、次の瞬間、色んな感情が胸に込み上げてきました」と上白石は、その時の様子を明かす。

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日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。吉沢亮が“映画の年”を振り返る

主演、助演を問わず既に数々の話題作に出演し、いまや同世代の中でも突出した人気を誇る吉沢亮に日本アカデミー賞新人俳優賞を授与することに対し「いまさら」と見る向きもあるかもしれないが、当人は「いままで個人の賞はほぼ無縁だったので、すごく嬉しいです」と笑みを浮かべる。

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「日本人にとっても新鮮な時代劇」小関裕太が映画『サムライマラソン』に出演

映画『サムライマラソン』は、『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』のイギリス人監督、バーナード・ローズがメガホンを取り、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人ら錚々たるキャストが集結した話題作だ。

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“人間の表情”で綴られる恋の物語。監督が語る『ビール・ストリートの恋人たち』

アカデミー賞受賞作『ムーンライト』を手がけたバリー・ジェンキンス監督の最新作『ビール・ストリートの恋人たち』が22日(金)から公開になる。本作は1970年代のアメリカで暮らす恋人たちの幸福な日々と苦悩を描いた作品で、ジェンキンス監督は“人の表情”を積み重ねて本作を描いていったという。

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戸田恵梨香&大原櫻子が映画『あの日のオルガン』撮影を振り返る

太平洋戦争末期の日本で、幼い園児たちを集団疎開させ、東京大空襲を逃れたという実話を基に作られた映画『あの日のオルガン』。本作で、子供たちを懸命に守ろうとした保母を演じたのが、戸田恵梨香と大原櫻子だ。戸田は保母のリーダー、大原は子供たちに寄り添う天真爛漫な保母という、正反対の役柄で共演したが、女優として対峙して互いにどんな印象を持ったのだろうか? 撮影を振り返ってもらった。

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芳根京子、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞!女優業「辞められない」

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)でヒロインを務めた際、母親から「女優業辞められないね」という言葉を掛けられたという芳根京子。先日発表された第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を映画『累 かさね』『散り椿』で受賞したとき、この母の言葉が脳裏に浮かび「うん、辞められない」と強く思ったという。

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