いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

『名探偵ピカチュウ』監督が、キャラクター造形へのこだわりを語る!

世界的な人気を誇る日本発祥のゲーム“ポケットモンスターシリーズ”の『名探偵ピカチュウ』をモチーフにハリウッドで実写映画化された『名探偵ピカチュウ』。本作でメガホンをとったのが『モンスターVSエイリアン』や『ガリバー旅行記』などアニメ、実写のそれぞれで監督経験があるロブ・レターマンだ。キービジュアルのピカチュウを観ただけで“抱きしめたくなってしまう”ような愛らしいポケモンたちを誕生させたレターマン監督が、作品への強いこだわりを語った。

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なぜ『アベンジャーズ/エンドゲーム』はIMAXカメラで撮影されたのか? 監督が語る

マーベルの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』がついに公開され、全世界でこれまでの記録を塗り替える驚異的なヒットを飛ばしているが、本作は全編がデジタルIMAXカメラで撮影されており“IMAXで本作を楽しみたい”と考えている観客が多いようだ。なぜ、監督たちは本作をIMAXカメラで撮影したのだろうか? なぜ観客は追加料金を支払ってもIMAXシアターで本作を楽しみたいと思うのだろうか? (なお映画公開直後のため、本記事では映画の具体的な内容については一切、記述しない)

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名優ノーマン・リーダスはなぜバイクで旅に出るのか? 本人が語る

『処刑人』やドラマ『ウォーキング・デッド』などの作品で人気の名優ノーマン・リーダスが仲間とバイクで旅をする模様をおさめたドキュメンタリー番組『ライド with ノーマン・リーダス』が現在、Huluで配信されている。

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さらなる飛躍の予感! 木竜麻生「去年ですべての運を使い果たした(笑)。今年が勝負」

昨年、話題を集めたインディペンデント映画の1本『菊とギロチン』。『64-ロクヨン-』や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などを手掛ける瀬々敬久監督が構想期間30年という長らく温めてきたオリジナル企画である同作で、木竜麻生は女相撲に生きる道を見い出した大正時代の女性を文字通り、体当たりで演じた。ソフトリリースを前に、本人に話を訊く。

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劇団EXILE・小澤雄太、『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス』での挑戦を語る

人気アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が舞台化され4月30日まで東京公演として日本青年館ホール、5月3日~5月6日まで大阪公演として森ノ宮ピロティホールにて上演される。本作はアニメシリーズの脚本家・深見真氏が舞台用に書き下ろした完全オリジナルのスピンオフストーリーで、公安局刑事課三係を舞台に、キャストがストレートプレイを展開。主人公役の鈴木拡樹を筆頭に、和田琢磨、中村靖日など舞台界において欠かすことのできない、豪華メンバーが集結した。そのなかで劇団EXILEの小澤雄太は軽めなノリでメンバーを盛り上げる刑事・相田厚生を演じ、「人生で初めてやった舞台が刑事役で、今回はそのときの反省を活かしたリベンジみたいな気持ちもあって、とにかく熱を注いだ」と話す。

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なぜ“終止符”が打たれるのか? マーベル映画のトップが語る『アベンジャーズ/エンドゲーム』

2008年の『アイアンマン』からスタートしたマーベル映画のシリーズ“MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース”がついに『アベンジャーズ/エンドゲーム』でクライマックスを迎える。10余年に渡って驚異的な成功を収め、全世界がその動向を注視するマーベル映画はケヴィン・ファイギがプロデューサーを務め、スタジオを率いてきた。彼はなぜ、このタイミングでシリーズに“終止符”を打とうとするのだろうか? ファイギは語る。「素晴らしい物語には“結末”が必要なのです」

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『シュガー・ラッシュ:オンライン』で友情を歌い上げた青山テルマが語る AIとのキズナ

ゲームのキャラクター、ラルフとヴァネロペの冒険を描く『シュガー・ラッシュ:オンライン』のMovieNEXが4月24日(水)に発売される。本作で日本版エンドソング『InThisPlace~2人のキズナ』を手がけた青山テルマに、歌に込めた思いや、大切にしている“キズナ”についてのエピソードを聞いた。

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フランスから世界的名優へ。ロマン・デュリス、新作でシングルファーザー役を熱演

セドリック・クラピッシュ、フランソワ・オゾン、トニー・ガトリフら名監督たちの映画の主演を飾ってきたロマン・デュリス。今や本国フランスのみならず世界からオファーを受ける彼が新たな主演作ではベルギー出身の新鋭監督とタッグを組んだ。

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“エンドゲーム”とは何を意味するのか? 『アベンジャーズ』監督が語る

マーベルの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』がいよいよ26日(金)から公開になる。本作は最強のチーム“アベンジャーズ”と最凶の敵サノスの戦いの結末が描かれるだけでなく、約10年続いたマーベル映画がクライマックスを迎える作品で、監督を務めたアンソニー&ジョー・ルッソは創作の初期段階から結末を考えた上で創作にあたったが、タイトルの“エンドゲーム”は製作途中で決定したと振り返る。

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爆笑問題・太田光、復活した東映まんがまつりにゲスト出演「田中には負けない!」

29年ぶりに復活する東映の子ども向けオムニバス映画興行シリーズ“東映まんがまつり”。お笑いコンビ“爆笑問題”の太田光が、上映される4作品のうちの1つ『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』にゲスト出演を果たした。『アイス・エイジ』シリーズなどで声優経験はあるが、セルアニメーションは初めての挑戦。「声優といえば、『モンスターズ・インク』の田中だと思っているでしょ? まずはその勘違いから正してもらわないとね。おれの方がうまいんだから。田中には負けない!」と相方・田中裕二にライバル心を燃やしている。

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リラックマは実在する!? 監督が語る『リラックマとカオルさん』

日本だけでなく世界中で愛される人気キャラクター、リラックマが登場するNetflixオリジナルシリーズ『リラックマとカオルさん』が4月19日(金)から配信スタートする。リラックマは2.5頭身ほどの愛らしい見た目で、背中にチャックのついた超個性的なルックスだが、ストップモーションアニメの技法を駆使して本作を描くことになった小林雅仁監督が目指したのは「リラックマが実在しているように撮影すること」だったという。

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『シュガー・ラッシュ:オンライン』 プロデューサーが語る、夢を叶える秘訣とは?

第46回アニー賞で見事アニメーション効果賞を受賞し、第91回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートした『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、早くも4月24日(水)にMovieNEXで発売される。これを記念し、本作でプロデューサーを務めたクラーク・スペンサーからコメントが到着した。

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いつまでも残るメロディを! ダニー・エルフマンが語る『ダンボ』

音楽家のダニー・エルフマンが朋友ティム・バートン監督の新作映画『ダンボ』の音楽を手がけている。エルフマンはこれまでに様々なジャンルの映画で音楽を担当しているが「メロディが観客の頭の中に流れたり、無意識のうちに思い起こしてもらえること」を目指して創作を続けているという。

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『映画 少年たち』を本木克英監督が振り返る。「日本の未来に希望が持てる、素晴らしい撮影と制作の日々だった」

SixTONES、Snow Man、関西ジャニーズJr.など次世代のジャニーズJr.が総出演する『映画 少年たち』。1969年の初演以来、半世紀以上に渡りジャニーズで受け継がれている舞台『少年たち』を初めて映像化した作品だ。本作はさまざまな事情から少年刑務所に収監されてしまった少年たちの抵抗、悩み、葛藤をオリジナル楽曲に乗せて紡ぎ出す、壮大なミュージカルエンタテイメントである。しかし、なぜこの伝説的な作品を、今このタイミングで映画化に至ったのか? 今作でメガホンを取った本木克英監督に話を聞いた。

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名作『ダンボ』どのように実写化されたのか? 脚本家が解説

1941年に製作されたディズニー・アニメーションをティム・バートン監督が実写化した映画『ダンボ』が明日から公開になる。本作は名作の世界観やキャラクターを生かしながら誰も観たことがない新たなストーリーが紡がれるが、本作を発案し、脚本も執筆したアーレン・クルーガーは物語を描く“視点”を変化させたことが大きなポイントだと考えているようだ。

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全盲者が映画監督に挑むドキュメンタリー『ナイトクルージング』

生まれながらの全盲者が映画監督に挑む! こんな意外な挑戦の過程を追った佐々木誠監督のドキュメンタリー映画『ナイトクルージング』。無謀とも思える一方で、妙な期待感も抱かせる、この試みの舞台裏を佐々木監督に訊いた。

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名匠ロブ・ライナー監督が“ずっと描きたかった”新作映画を語る

『スタンド・バイ・ミー』や『恋人たちの予感』『最高の人生の見つけ方』など数々の人気作を手がけてきたロブ・ライナー監督の新作映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が29日(金)から公開になる。本作は、2002年のアメリカのイラク侵攻の真実を追う記者たちの姿を実話を基に描いた作品で、ライナー監督は「当時からこの題材を映画化したいと思い続けてきました」と語る。

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孤独な子象に呼応する父を演じる。コリン・ファレルが語る映画『ダンボ』

人気俳優のコリン・ファレルがティム・バートン監督の最新作『ダンボ』に出演している。本作で彼が演じるのは、戦争からサーカス団に戻ってきた二児の父・ホルトで、母象とはなればなれになってしまった耳の大きな子象ダンボと“呼応するような存在”だと分析する。

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映画『ビリーブ』に主演。フェリシティ・ジョーンズが語る“未来を変えた4分間”

現在も最高裁判事として活動する米国人女性ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた映画『ビリーブ 未来への大逆転』が22日(金)から公開になる。本作は1970年代にルースが男女平等を求めて起こした訴訟にまつわるドラマが描かれるが、それは法廷にいる専門家の誰もが負けると思っていた裁判だった。ところが彼女はタイトルの通り“大逆転”を成し遂げる。本作でルースを演じた女優フェリシティ・ジョーンズは語る。「長い時間をかけて準備や基礎づくりは行われますが、大きな変化は“一瞬”で起こるものです」

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ティム・バートン監督、ダンボは「純粋なハートそのもの」誕生秘話を語る

イマジネーションあふれる独創的な傑作を生み出し続けるティム・バートン監督が、最新作に選んだのは、ディズニー・アニメーションの古典的名作『ダンボ』の実写化だった。オリジナル脚本によって、新たな命が吹き込まれた“空飛ぶゾウ”が、現代を生きるわたしたちに届けてくれるものとは? 約2年ぶりのプロモーション来日を果たしたバートン監督が取材に応じた。

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