いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

「モノマネはしたくなかった」タロン・エガートンが語る『ロケットマン』

大スター、エルトン・ジョンの半生を題材にした映画『ロケットマン』が23日(金)から公開になる。まだ元気に活動している“現役”のミュージシャンの若い頃を一体、誰が演じるのか? プロデューサーを務めたマシュー・ヴォーンは、自分が監督した『キングスマン』で主演を務めたタロン・エガートンを第一候補に挙げた。エガートンは演技力があって、歌唱力もあり、作品への情熱があった。さらにエガートンは笑顔で振り返る。「僕とエルトンは似ている部分があるんだよ。すごくタフなんだけど……モロくて繊細なところがね」

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巨匠ミシェル・オスロが新作『ディリリとパリの時間旅行』にこめた想い

独特のアニメーション作品で世界にその名が知られるミシェル・オスロ監督。最新作『ディリリとパリの時間旅行』もオスロ監督ならではの一風変わったアニメ手法と世界へのメッセージが込められた物語からなるオリジナルな1作となった。フランスの鬼才にその制作について訊く。

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動物を“演じて”いるのは誰か? 『ライオン・キング』撮影の秘密に迫る

ディズニーの超大作『ライオン・キング』が公開されている。本作は全編をデジタルで描いた作品で、劇中には人間の俳優はおろか、本物の動物も登場しない。しかし、ライオンのシンバやナラを“演じている”人間は確かに存在する。声はドナルド・グローヴァーやビヨンセ・ノウルズ=カーターら豪華キャストが担当した。そしてMPC社のアーティストたちが演技と表現を担当。シンバを“演じた”のは彼らだ。

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久石譲が語り明かす 映画『二ノ国』楽曲秘話公開

製作総指揮・原案・脚本に日野晃博(『レイトン』シリーズ)、監督に百瀬義行(『おもひでぽろぽろ』原画)、音楽に久石譲(『千と千尋の神隠し』)と、日本を代表するドリームメーカーが贈るアニメーション超大作『二ノ国』が8月23日(金)より公開される。この度、音楽を担当した久石による楽曲秘話が公開された。

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“出会い”が人をつくる。武正晴&山田孝之が語るNetflixドラマ『全裸監督』

Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』が全世界での配信をスタートした。本作は、1980年代にアダルトビデオの世界で数々の作品を発表し、日本中をわかせた村西とおると仲間たちのドラマを描いた作品で、全8話のエピソードの中に個性的なキャラクターが次々に登場する。総監督を務めた武正晴と主演の山田孝之は、“人との出会いが村西をつくった”という。ふたりに話を聞いた。

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イギリスの巨匠マイク・リーが新作、そして盟友ケン・ローチを語る

カンヌ国際映画祭パルムドールに輝く『秘密と嘘』やヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した『ヴェラ・ドレイク』などで知られるイギリスの巨匠マイク・リー監督。寡作ながら発表する作品が常に世界的な評価を受ける監督が、新作『ピータールー マンチェスターの悲劇』では1819年にイギリスで起きた虐殺事件を扱った。なぜ、いま200年前の史実に目を向けたのか? リー監督が電話インタビューに応じてくれた。

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第2回 ジョン・ファヴロー監督が語る『ライオン・キング』

映画史にその名を刻む名作『ライオン・キング』を2019年の観客に向けて再び描く際、誰が監督にふさわしいのか? 動物を描くのに長けた人物? オリジナルの大ファン? 製作陣が選んだのは、『ジャングル・ブック』の実写化を成功させたジョン・ファヴローだった。彼はオリジナルに最大限の敬意を払い、その上で現代の観客に向けて作品を“進化”させることに挑んだ。

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監督が解説! 超実写版『ライオン・キング』に貫かれた“ディズニーの伝統”

ディズニーの傑作アニメーション映画を“超実写化”した大作『ライオン・キング』が明日から公開になる。本作は誰もが知る名作を最新の映像技術を駆使して描いた作品だが、その根底には故ウォルト・ディズニーの作品に対する姿勢や想いがしっかりと息づいている。動物たちを単に“本物っぽく”するのではなく、ディズニーの伝統を受け継いでキャラクターを描き出したジョン・ファヴロー監督に話を聞いた。

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憂鬱や窮屈さを“飛び越える”主人公を描く。新海誠監督が語る『天気の子』

『君の名は。』の新海誠監督の最新作『天気の子』が公開されている。本作は雨が降り続く東京の街で出会った家出少年の帆高と、祈ることでほんの少しの間だけ天気を晴れにすることのできる少女・陽菜の物語を描いているが、新海監督は「この映画では帆高たちに憂鬱や窮屈さを飛び越えてほしかった」という。本作で彼らはどんな困難に出会い、どうやってそれを飛び越えていくのだろうか?

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カメラは“女優”を見つめ続ける。深田晃司監督が語る『よこがお』

『淵に立つ』『海を駆ける』の深田晃司監督の新作映画『よこがお』が公開されている。本作で深田監督は『淵に立つ』にも出演した筒井真理子を主演に迎え、彼女が主人公を演じることを想定して脚本を執筆した。映画史には魅力と実力を兼ね備えた女優を中心に据えた“女優の劇”と呼びたくなる作品群が存在するが、本作もひとりの女優、その女優が演じる女性の変化を見つめ続ける作品になった。

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小笠原海『東京喰種 トーキョーグール【S】』「僕は本当に贅沢なファン(笑)」

『東京喰種 トーキョーグール【S】』は「週刊ヤングジャンプ」で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種トーキョーグール』の続編にあたる。

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『天気の子』主役はこのふたり! 醍醐虎汰朗と森七菜が語る

『君の名は。』の新海誠監督の最新アニメーション映画『天気の子』で2000人を超えるオーディション参加者の中から主人公の家出少年・帆高と天気を操るヒロイン・陽菜のボイスキャストに選ばれた醍醐虎汰朗と森七菜。興行収入250億円という途方もない数字を積み上げた『君の名は。』の次の作品とあって、周囲の期待は高まるが、10代のふたりはどのようにこの状況を受け止め、何を感じているのか?

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窪田正孝『東京喰種 トーキョーグール【S】』での変化 「希望のようなニュアンスが伝われば」

本日より公開の『東京喰種 トーキョーグール【S】』。“週刊ヤングジャンプ”で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種トーキョーグール』の続編にあたる。

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監督が解説! 『トイ・ストーリー4』が描く“新しいドア”

ディズニー/ピクサーの最新作『トイ・ストーリー4』が先週末から日本でも公開をスタートし、外国映画のアニメーション歴代1位のオープニング記録を叩き出すヒットを記録している。本作を紹介するいくつかの記事では、この物語がシリーズの“完結”や“終わり”を描いていると書いているが、本当にそうだろうか? 監督を務めたジョシュ・クーリーは語る。「これまでの『トイ・ストーリー』シリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。だから、今回の映画では新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

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白石隼也『東京喰種 トーキョーグール【S】』 「生身の役者がやるからこそ見える世界観を表現できたら」

7月19日(金)公開の『東京喰種 トーキョーグール【S】』。“週刊ヤングジャンプ”で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種 トーキョーグール』の続編にあたる。人間を喰らわないと生きられない種族・喰種(グール)が人間社会に紛れ込んでいる世界。前作で喰種と人間のハーフとなってしまったカネキ(窪田正孝)の戦いを描く。

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若手注目株の宮沢氷魚が30代と“偽装不倫”する年下イケメンに! 「男性が観てもキュンとくるドラマ」

7月10日からスタートした新水曜ドラマ『偽装不倫』が、30代未婚女性を中心に話題となっている。『東京タラレバ娘』の東村アキコ原作、『のだめカンタービレ』『サバイバル・ウエディング』の衛藤凜が脚本ということで放送前から期待値が高かった。

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唐沢寿明・竜星涼「『トイストーリー4』のテーマは“自分の人生は自分で選ぶ”ということ」

この夏「トイ・ ストーリー」が帰ってくる! ディズニー/ピクサーによる人気シリーズの最新作『トイ・ ストーリー4』は『トイ・ストーリー3』の続編にあたる。ウッディとバズたちは、これまで慣れ親しんだ持ち主・アンディのもとを離れ、新しい持ち主の少女・ボニーのもとで、慌ただしくも楽しく暮らしていた。ある日、彼らのもとに、先割れスプーンで作られた手作りおもちゃ・フォーキーがやってくる。

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劇団EXILE秋山真太郎が小説家デビュー! “活字嫌い”が作家になったいきさつを語る

劇団EXILEの秋山真太郎の処女小説『一年で、一番君に遠い日。』が7月11日に発売された。EXILEをはじめ、多くのメンバーが所属し、多彩な活躍を見せるLDHにおいて初の“小説家”誕生である。驚くべきは秋山が、もともと作家を目指していたわけでもなく、それどころか執筆を始める3年ほど前まで、本を読む習慣もほぼなかったという点だ! “活字嫌い”だった男がなぜむさぼるように本を読み始め、自身でも執筆するに至ったのか? 創作の経緯に迫る。

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湯山邦彦監督、3DCGで描いたポケモン。「新たな発見がたくさんあった」

1998年に公開され国内興収76億円を記録したポケモン映画シリーズの記念すべき第一作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』が、21年の歳月を経て、フル3DCG版『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』として蘇った。テレビアニメ、映画とほぼすべての作品で演出を務めてきた湯山邦彦監督が、本作を経て感じた新たな気づきについて語った。

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「ピクサーは変化の時期に来ている」 プロデューサーが語る『トイ・ストーリー4』

ディズニー/ピクサーの新作映画『トイ・ストーリー4』が今週末から公開になる。本シリーズはピクサーが最初に手がけた長編アニメーションからはじまっており、シリーズの歴史はピクサーの歴史そのものと言っていい。では、待望の4作目は一体、どうなるのか? プロデューサーを務めたマーク・ニールセンは「ピクサーは変化の時期に来ている」という。

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