いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

リラックマは実在する!? 監督が語る『リラックマとカオルさん』

日本だけでなく世界中で愛される人気キャラクター、リラックマが登場するNetflixオリジナルシリーズ『リラックマとカオルさん』が4月19日(金)から配信スタートする。リラックマは2.5頭身ほどの愛らしい見た目で、背中にチャックのついた超個性的なルックスだが、ストップモーションアニメの技法を駆使して本作を描くことになった小林雅仁監督が目指したのは「リラックマが実在しているように撮影すること」だったという。

…続きを読む

『シュガー・ラッシュ:オンライン』 プロデューサーが語る、夢を叶える秘訣とは?

第46回アニー賞で見事アニメーション効果賞を受賞し、第91回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートした『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、早くも4月24日(水)にMovieNEXで発売される。これを記念し、本作でプロデューサーを務めたクラーク・スペンサーからコメントが到着した。

…続きを読む

いつまでも残るメロディを! ダニー・エルフマンが語る『ダンボ』

音楽家のダニー・エルフマンが朋友ティム・バートン監督の新作映画『ダンボ』の音楽を手がけている。エルフマンはこれまでに様々なジャンルの映画で音楽を担当しているが「メロディが観客の頭の中に流れたり、無意識のうちに思い起こしてもらえること」を目指して創作を続けているという。

…続きを読む

『映画 少年たち』を本木克英監督が振り返る。「日本の未来に希望が持てる、素晴らしい撮影と制作の日々だった」

SixTONES、Snow Man、関西ジャニーズJr.など次世代のジャニーズJr.が総出演する『映画 少年たち』。1969年の初演以来、半世紀以上に渡りジャニーズで受け継がれている舞台『少年たち』を初めて映像化した作品だ。本作はさまざまな事情から少年刑務所に収監されてしまった少年たちの抵抗、悩み、葛藤をオリジナル楽曲に乗せて紡ぎ出す、壮大なミュージカルエンタテイメントである。しかし、なぜこの伝説的な作品を、今このタイミングで映画化に至ったのか? 今作でメガホンを取った本木克英監督に話を聞いた。

…続きを読む

名作『ダンボ』どのように実写化されたのか? 脚本家が解説

1941年に製作されたディズニー・アニメーションをティム・バートン監督が実写化した映画『ダンボ』が明日から公開になる。本作は名作の世界観やキャラクターを生かしながら誰も観たことがない新たなストーリーが紡がれるが、本作を発案し、脚本も執筆したアーレン・クルーガーは物語を描く“視点”を変化させたことが大きなポイントだと考えているようだ。

…続きを読む

全盲者が映画監督に挑むドキュメンタリー『ナイトクルージング』

生まれながらの全盲者が映画監督に挑む! こんな意外な挑戦の過程を追った佐々木誠監督のドキュメンタリー映画『ナイトクルージング』。無謀とも思える一方で、妙な期待感も抱かせる、この試みの舞台裏を佐々木監督に訊いた。

…続きを読む

名匠ロブ・ライナー監督が“ずっと描きたかった”新作映画を語る

『スタンド・バイ・ミー』や『恋人たちの予感』『最高の人生の見つけ方』など数々の人気作を手がけてきたロブ・ライナー監督の新作映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が29日(金)から公開になる。本作は、2002年のアメリカのイラク侵攻の真実を追う記者たちの姿を実話を基に描いた作品で、ライナー監督は「当時からこの題材を映画化したいと思い続けてきました」と語る。

…続きを読む

孤独な子象に呼応する父を演じる。コリン・ファレルが語る映画『ダンボ』

人気俳優のコリン・ファレルがティム・バートン監督の最新作『ダンボ』に出演している。本作で彼が演じるのは、戦争からサーカス団に戻ってきた二児の父・ホルトで、母象とはなればなれになってしまった耳の大きな子象ダンボと“呼応するような存在”だと分析する。

…続きを読む

映画『ビリーブ』に主演。フェリシティ・ジョーンズが語る“未来を変えた4分間”

現在も最高裁判事として活動する米国人女性ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた映画『ビリーブ 未来への大逆転』が22日(金)から公開になる。本作は1970年代にルースが男女平等を求めて起こした訴訟にまつわるドラマが描かれるが、それは法廷にいる専門家の誰もが負けると思っていた裁判だった。ところが彼女はタイトルの通り“大逆転”を成し遂げる。本作でルースを演じた女優フェリシティ・ジョーンズは語る。「長い時間をかけて準備や基礎づくりは行われますが、大きな変化は“一瞬”で起こるものです」

…続きを読む

ティム・バートン監督、ダンボは「純粋なハートそのもの」誕生秘話を語る

イマジネーションあふれる独創的な傑作を生み出し続けるティム・バートン監督が、最新作に選んだのは、ディズニー・アニメーションの古典的名作『ダンボ』の実写化だった。オリジナル脚本によって、新たな命が吹き込まれた“空飛ぶゾウ”が、現代を生きるわたしたちに届けてくれるものとは? 約2年ぶりのプロモーション来日を果たしたバートン監督が取材に応じた。

…続きを読む

東野圭吾のハードサスペンスを連続ドラマ化! その魅力を三浦春馬&高橋メアリージュンが語る

東野圭吾の100万部突破のサスペンスをWOWOWで連続ドラマ化した「連続ドラマW東野圭吾『ダイイング・アイ』」の放送が3月16日より開始となる。交通事故をきっかけに露わになっていく人間の弱さ、もろさを描いた本作で新境地を見せている主演の三浦春馬、交通事故の被害者の女性と事件後に主人公たちの前に現われる謎めいた美女というふた役に挑んだ高橋メアリージュンが、本作の魅力について語ってくれた。

…続きを読む

『バンブルビー』製作者が早くも続編を宣言! 次回作のアイデアを披露

日本で誕生し、世界で大人気を博している『トランスフォーマー』シリーズの人気キャラクターの新たなドラマを描く映画『バンブルビー』が22日(金)から公開になる。本作も実写シリーズを手がけてきた剛腕ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーを担当。本作のPRのために来日した彼は本作の続編と、『トランスフォーマー/最後の騎士王』に続く新作の企画が進行中だと明言した。

…続きを読む

「学級崩壊を起こした男子校のよう」。四男・一松を演じた福山潤が『えいがのおそ松さん』の裏側を明かす

赤塚不二夫原作の名作ギャグ漫画を大胆にリビルドし、大反響を巻き起こした人気アニメ『おそ松さん』が、2シーズンにわたるTVアニメを経て、ついに完全新作として映画化! 全員がニートで童貞、暇さえあればパチンコに行き、飲んだくれる。ダメだけど、どこか憎めない大人に育った松野家の6つ子たちが、迷い込んだ不思議な世界で出会ったのは、なんと高校時代の自分たち!? 果たして彼らがそこで見たものとは? TVシリーズに引き続き『えいがのおそ松さん』でも四男の一松役を演じた福山潤に、劇場版の手応えを訊いた。

…続きを読む

十四松は「理屈抜きの自信をくれた」 小野大輔、『えいがのおそ松さん』を語る

2015年より2度にわたりTV放映がなされ、社会現象を巻き起こした人気アニメ『おそ松さん』が完全新作ストーリーで映画化。20歳を超えても全員がニートで童貞と、ダメな大人街道まっしぐらに育った6つ子たちの高校生時代も描かれる『えいがのおそ松さん』は、一体どのような作品になっているのだろうか。五男の十四松役を演じた小野大輔に話を訊いた。

…続きを読む

彼女は一体、何者なのか? 監督が語る『キャプテン・マーベル』

マーベルの新作映画『キャプテン・マーベル』が15日(金)から公開になる。本作は、記憶を失った女性ヴァースが主人公で、物語が進むにつれて謎が明かされ、劇中にはアッと驚くサプライズも描かれるという。マーベル映画史上、最も“先の読めない”映画はどのようにして生まれたのか? 監督と脚本を務めたアンナ・ボーデン&ライアン・フレックに話を聞いた。

…続きを読む

製作者が解説。『キャプテン・マーベル』の舞台が90年代になった理由

次々にメガヒット作を生み出すマーベル映画の最新作『キャプテン・マーベル』が、いよいよ15日(金)から公開になる。主人公キャプテン・マーベルはシリーズの中でも重要な人物で、全世界がその動向を注視している『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも大事な役割を果たすことになりそうだが、本作の舞台は、アベンジャーズが結成されるよりも前の1990年代だ。なぜ、製作陣はこの時代を選んだのか? 製作総指揮を務めたジョナサン・シュワルツは「90年代を舞台にしていることが、『キャプテン・マーベル』を新鮮でユニークなものにしている」と力説する。

…続きを読む

新作が本日公開! 今年のドラ映画は“藤子・F・不二雄の王道”

毎春恒例になっている人気シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が本日から公開されている。本シリーズは毎作、舞台や展開が大きく異なっているが、ドラえもん役の水田わさびと、のび太役の大原めぐみは今年のドラ映画は“藤子・F・不二雄の王道”をいく作品だと考えているようだ。

…続きを読む

いよいよ明日開催! 西田敏行&蒼井優が語る第42回日本アカデミー賞

第42回日本アカデミー賞の授賞式が3月1日(金)に開催される。司会を務めるのはこれが6年連続9度目となる西田敏行と昨年、『彼女がその名を知らない鳥たち』で最優秀主演女優賞に輝いた蒼井優。2人に今年の見どころや、授賞式にまつわる思い出を聞いた。

…続きを読む

男たちの旅を読み解く“カギ”とは? 監督が語るオスカー受賞作『グリーンブック』

第91回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞に輝いた映画『グリーンブック』が3月1日(金)から公開になる。監督と脚本を務めたピーター・ファレリーは、弟のボビーと『ジム・キャリーはMr.ダマー』や『メリーに首ったけ』など数々の強烈なコメディ映画を手がけてきたが、彼らが過去の作品に込めたメッセージや誠実さ、そして照れ屋な部分は本作にもしっかりと引き継がれている。本作は人種差別の問題を描く感動作なのか? 確かに。でもこの映画は“それだけ”ではない。本作の奥底にあるメッセージについてファレリー監督に話を聞いた。

…続きを読む

母と子の“自然な距離感”を描く。大森立嗣監督と安田顕が新作を振り返る

大森立嗣監督が安田顕、倍賞美津子らをキャストに迎えた新作映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が公開されている。宮川サトシの同名コミックが原作で、母と息子の日々と別れを描いた作品だが、過剰な盛り上げや、“泣かせ”の演出を排し、俳優陣の絶妙な距離感と演技をじっくりと堪能できる作品になった。

…続きを読む