いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

高橋一生が語る夫婦の愛のカタチ「重ねているのは、肉体だけじゃない」

夫婦って、なんだろう。セックスって、なんだろう。上映が終わったばかりのざわめく劇場で、そんなことを密やかに考える極上の映画が誕生した。それが、1月24日(金)から公開の『ロマンスドール』だ。

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明日公開。平川雄一朗監督が語る『記憶屋 あなたを忘れない』

人間の特定の記憶を消すことができる人物がいたとしたら? 恋人から自分に関する記憶が消えてしまったとしたら? そんな刺激的な設定を描く映画『記憶屋 あなたを忘れない』が明日から公開になる。監督・共同脚本を務めた平川雄一朗は“記憶屋は一体、誰なのか?”よりも“人間にとって記憶とは何か?”を重視して撮影にあたったという。脚本づくりにおけるこだわり、出演者への信頼、そして何があっても死守したかったラストへの想い……公開前に平川監督に話を聞いた。

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『カイジ ファイナルゲーム』で共演 藤原竜也・吉田鋼太郎 対談 「ひるまない藤原竜也は手ごわかった」

全国公開中の映画『カイジ ファイナルゲーム』。「週刊ヤングマガジン」連載の人気コミック『カイジ』の実写化第1弾『カイジ 人生逆転ゲーム』(09年)が大ヒット、主演の藤原竜也の代表作となる。続いて『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11年)が公開、本作は藤原主演の9年ぶりの『カイジ』となる。

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今週末公開! “生みの親”が語る映画『ダウントン・アビー』

2010年にスタートし、6シーズンが製作され、全世界で人気を集めた傑作ドラマ初の劇場版『ダウントン・アビー』が10日(金)から公開になる。映画もシリーズに引き続き、ジュリアン・フェローズが脚本を担当。彼は撮影現場でキャストの演技を目にし、登場人物が成長を遂げていくのを見守りながら本シリーズの物語を紡いでいったという。

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『カツベン!』高良健吾&現役弁士・片岡一郎が振り返る舞台裏「映画の始まりの時代を生きられた」

キャラクターに感情を込めるのではなく、作品を語るのが活動弁士

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劇映画でしか描けない“真実”。『テッド・バンディ』監督が語る

1970年代のアメリカで30人以上の女性を殺害した男とその恋人のドラマを実話を基に描く映画『テッド・バンディ』が20日(金)から公開になる。監督を務めたジョー・バリンジャーはドキュメンタリー界で数々の作品を発表してきたベテランで、この映画では歴史にその名を残す殺人鬼を“恋人が凶悪犯だとは知らなかった女性”の視点から描いている。映画の完成後、娘たちとプレミア上映会に出席したバリンジャー監督は、帰り道に質問されたという。「パパ、この映画は“誰のことも信頼するな”って言ってるの?」。映画監督、そして父親ジョー・バリンジャーは何と答えたのか?

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最後の『スター・ウォーズ』に挑んだデイジー・リドリー「旅が終わってしまう寂しさがある」

2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、多くの謎を持つ主人公レイに抜擢されたデイジー・リドリー。その後『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、そして最新作にして新3部作のラストを飾る『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でもヒロインを務めたが、いよいよその人物像が明かされるときがきた。本シリーズへの出演は本作が最後というデイジーに、公開直前の心境を聞いた。

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北村匠海が振り返る10代の“戦い” 「正解を押しつけてくる大人に疑問を抱いていた」

宗田理のベストセラー作品であり、宮沢りえ主演で実写映画化もされた『ぼくらの七日間戦争』がアニメーションとなってリブートされる。本日から公開のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』は、舞台を2020年の北海道へと移し、現代を生きる少年少女たちが大人との“戦い”を経て成長する姿を描いた珠玉の青春ムービーだ。

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J.J.エイブラムス監督、『スター・ウォーズ』の結末は「初期段階から決まっていた」

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まった新たなるサーガの最終章であり、スカイウォーカー家の伝説を描いた9つからなるエピソードの完結編となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。本作の脚本と監督を務めたJ.J.エイブラムスが、作品への熱い思いを語った。

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『ひつじのショーン』映画第2弾が公開! 監督が語る

『ウォレスとグルミット』シリーズや『アーリマン』など人気作を次々に生み出している英国アードマン・アニメーションズの最新作『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』が13日(金)から公開になる。テレビシリーズでも大人気の『ひつじのショーン』の映画版第2弾で、ショーンと宇宙からやってきた女の子ルーラの友情と冒険のドラマが描かれるが、監督を務めたウィル・ベチャーは「今回の映画では初期段階から“映画的な表現”で物語を描くことを目指した」という。

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台湾のアニメ映画が世界各地で高評価。監督が語る『幸福路のチー』

台湾で制作され、世界各地の映画祭で絶賛を集めたアニメーション映画『幸福路のチー』が29日(金)から公開になる。本作は台湾で生まれ、やがてアメリカで暮らすことになる女性の人生を前景に、激動の台湾現代史を後景に描いた作品で、監督と脚本を手がけたソン・シンインは「台湾でこの映画の宣伝をしていると“この映画を台湾以外の外国の人が観て理解できるるの?”って質問されたんですよ」と笑うが、彼女は制作時からこう信じてきた。「自分自身の個人的な体験や想いをしっかり作品に反映させることができたら、映画は普遍的なものになる」

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J.J.エイブラムスが語る。『スター・ウォーズ』最終章は「ファンを喜ばせたい」

壮大のサーガの最後のエピソードを描く超大作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』がいよいよ来月20日(金)から公開になる。本シリーズは全世界的に熱狂的なファン、支持者を抱えており、新作が公開されるたびに膨大な数の賛否が出てくるが、最後のエピソードを監督するJ.J.エイブラムスは「壮大なサーガを愛するファンの色んな意見をとても理解できる」と語る。

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何のために映画祭はある? 「東京フィルメックス」ディレクターが語る

毎秋に開催されている映画祭「東京フィルメックス」が現在、有楽町朝日ホールをメイン会場に開催されている。2000年にスタートした映画祭も今年で20回目。記念すべき年の開催だが、映画祭ディレクターの市山尚三氏は、過去を振り返るよりも「新しい展開を考えたい」と語る。

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ハリウッドデビュー作で世界的女優と共演! 小林直己が語る俳優としての決意

リドリー・スコットが製作総指揮を務め、日本を舞台にしたNetflix配信映画『アースクエイクバード』でEXILE、および三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーである小林直己がハリウッドデビューを果たした。

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最大の謎は主人公の“内面”。監督が語る『アースクエイクバード』

リドリー・スコットが製作総指揮を、アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『アースクエイクバード』がNetflixでの配信を開始する。本作は1980年代の日本を舞台に展開されるミステリアスなドラマを描いているが、脚本と監督を務めたウォッシュ・ウェストモアランドは、本作最大のミステリーは「主人公ルーシーの心の中」だと語る。

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乃木坂46新キャプテン・秋元真夏が語る、WOWOWドラマの裏側と後輩たちへの想い

11月16日(土)よりスタートするWOWOW『連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~』に、乃木坂46の新キャプテン秋元真夏がレギュラー出演する。このドラマは松下奈緒を主演に迎え、『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』などの小説で知られる雫井脩介によるヘッドハンティング業界を描いた注目作を、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の西浦正記監督の手により新たに映像化したもの。内田有紀、小手伸也、渡部篤郎など個性派俳優たちによる駆け引きが見どころの、痛快なビジネスエンタテインメント作品に仕上がっている。

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鈴木亮平『ひとよ』インタビュー「どこかでつながっているのが家族なのかもしれない」

11月8日に公開された『ひとよ』は、劇作家・桑原裕子の同名舞台を、『孤狼の血』などで知られる白石和彌監督の手によって映画化した作品だ。

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「設定にワクワクしました!」 GENERATIONS佐野玲於が『その瞬間、僕は泣きたくなった』を洞内広樹監督と語り合う

GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於が、詩と音楽と映像の融合をコンセプトにした『CINEMA FIGHTERS project』の第3弾『その瞬間、僕は泣きたくなった』の一編に主演。洞内広樹監督によるSF作品『GHOSTING』で、霊魂(ゴースト)の姿で、10年前のある過去を変えようとする青年を演じている。

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『ターミネーター』正統な続編がついに公開! T・ミラー監督が語る

アーノルド・シュワルツネッガーとリンダ・ハミルトンがキャストを務め、シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロンがスタッフとして帰還した映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』が本日から公開されている。製作陣は1991年の『ターミネーター2』の正統な続編を描くために準備を重ね、「僕とジムは映画の作り方が異なる」と語るティム・ミラーをあえて監督に招いた。なぜ彼らは『デッドプール』で成功をおさめたミラーを監督に選んだのか? ミラーへのインタビューを通じて彼のビジョン、そして新作映画のポイントが明らかになった。

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佐藤健『ひとよ』で見せた“汚れが滲み出てくるような雰囲気”

本日11月8日より、白石和彌監督による映画『ひとよ』が全国公開される。

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