いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

綾野剛×大友啓史が掴んだ映画の可能性「観たことのない映画ができた」

突然いなくなった親友。その足跡を辿るうちに浮かび上がる、知らなかった別の顔。誰もが心の裏側に持つ影の部分を覗き見る、静謐で、緻密な映画が誕生した。それが、2月14日公開の『影裏』だ。

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「兵士と一緒に戦争を“体験”する映画」、サム・メンデス監督が“全編ワンカット”の『1917 命をかけた伝令』を語る

第一次大戦中の1971年、イギリス軍のふたりの若き兵士は1600名の同胞を救うための伝言を託される。だが、それを次の日の夜明けまでに届けるためには敵陣を突破しなくてはいけなかった――。

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スタジオジブリの過去作はどのように“デジタル化”されたのか? スタッフが語る

宮崎駿監督の名作『天空の城ラピュタ』が2月14日(金)に開幕する「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」で上映される。本作は1986年の作品で、制作時はフィルムで撮影され、35ミリのプリントで上映されたが、今回は多くの新作映画と同じようにDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)での上映になる。

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佐野勇斗&結木滉星が演じる切なくて複雑な恋の三角関係「僕は結構姑息なタイプです(笑)」

男の子同士のわちゃわちゃは見ているだけで楽しくなる。佐野勇斗&結木滉星のふたりも口を開けば仲良しトークで大盛り上がり。昨年、舞台『里見八犬伝』で共演して以来、すっかり心許し合う仲となった。

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“人間の本質”を描きたい。監督が語る映画『巡礼の約束』

2017年に日本で公開され、注目を集めた『草原の河』のソンタルジャ監督の最新作『巡礼の約束』が2月8日(土)から公開になる。本作はチベットを舞台に、聖地ラサへ巡礼の旅をする一家を描いた作品だが、監督は「本作は“人間の本質”を描く作品にしたかった」と語る。

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古川雄輝・黒羽麻璃央が語る恋愛テクニック「自分から連絡先を聞いた人とうまくいくんじゃないかな」

東京カレンダーWEBの人気No.1連載『LINEの答えあわせ』が実写化、2月1日(土)より読売テレビにて放送される。人気原作を元に東京のある一日料理教室で出会った男女7人を中心に繰り広げられる恋愛模様を、LINEのやりとりと絡めて男性側・女性側それぞれの目線から描き、視聴者が恋愛を成功に導くヒントを得ることができる。新しい「恋愛実践トレーニングドラマ」というジャンルの本作へ主演する古川雄輝とメインキャストの黒羽麻璃央に見どころを訊いた。

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岩田剛典が天才捜査官役で“覚醒”「もうひとつの正義として演じたかった」

桜庭の“異物感”をうまく出せたら

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『ジョーカー』日本語吹替えを担当した平田広明、「僕の代表作のひとつになる」

昨秋、公開されR指定作品の世界興行収入記録を塗り替え、日本でも50億円を突破する大ヒットを記録した『ジョーカー』のブルーレイ&DVDがまもなくリリースされる。ホアキン・フェニックスが演じた主人公・アーサーの日本語吹替を担当するのは『ワンピース』のサンジ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウなどでおなじみの平田広明。アカデミー賞最有力とも言われるホアキンの鬼気迫る演技を日本語に吹き替えていく難しさを明かしてくれた。

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入江悠監督が『AI崩壊』で描く令和時代の新たな逃亡劇

AIを題材にするなら、今このタイミングしかないと思った

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高橋一生が語る夫婦の愛のカタチ「重ねているのは、肉体だけじゃない」

夫婦って、なんだろう。セックスって、なんだろう。上映が終わったばかりのざわめく劇場で、そんなことを密やかに考える極上の映画が誕生した。それが、1月24日(金)から公開の『ロマンスドール』だ。

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明日公開。平川雄一朗監督が語る『記憶屋 あなたを忘れない』

人間の特定の記憶を消すことができる人物がいたとしたら? 恋人から自分に関する記憶が消えてしまったとしたら? そんな刺激的な設定を描く映画『記憶屋 あなたを忘れない』が明日から公開になる。監督・共同脚本を務めた平川雄一朗は“記憶屋は一体、誰なのか?”よりも“人間にとって記憶とは何か?”を重視して撮影にあたったという。脚本づくりにおけるこだわり、出演者への信頼、そして何があっても死守したかったラストへの想い……公開前に平川監督に話を聞いた。

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『カイジ ファイナルゲーム』で共演 藤原竜也・吉田鋼太郎 対談 「ひるまない藤原竜也は手ごわかった」

全国公開中の映画『カイジ ファイナルゲーム』。「週刊ヤングマガジン」連載の人気コミック『カイジ』の実写化第1弾『カイジ 人生逆転ゲーム』(09年)が大ヒット、主演の藤原竜也の代表作となる。続いて『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11年)が公開、本作は藤原主演の9年ぶりの『カイジ』となる。

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今週末公開! “生みの親”が語る映画『ダウントン・アビー』

2010年にスタートし、6シーズンが製作され、全世界で人気を集めた傑作ドラマ初の劇場版『ダウントン・アビー』が10日(金)から公開になる。映画もシリーズに引き続き、ジュリアン・フェローズが脚本を担当。彼は撮影現場でキャストの演技を目にし、登場人物が成長を遂げていくのを見守りながら本シリーズの物語を紡いでいったという。

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『カツベン!』高良健吾&現役弁士・片岡一郎が振り返る舞台裏「映画の始まりの時代を生きられた」

キャラクターに感情を込めるのではなく、作品を語るのが活動弁士

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劇映画でしか描けない“真実”。『テッド・バンディ』監督が語る

1970年代のアメリカで30人以上の女性を殺害した男とその恋人のドラマを実話を基に描く映画『テッド・バンディ』が20日(金)から公開になる。監督を務めたジョー・バリンジャーはドキュメンタリー界で数々の作品を発表してきたベテランで、この映画では歴史にその名を残す殺人鬼を“恋人が凶悪犯だとは知らなかった女性”の視点から描いている。映画の完成後、娘たちとプレミア上映会に出席したバリンジャー監督は、帰り道に質問されたという。「パパ、この映画は“誰のことも信頼するな”って言ってるの?」。映画監督、そして父親ジョー・バリンジャーは何と答えたのか?

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最後の『スター・ウォーズ』に挑んだデイジー・リドリー「旅が終わってしまう寂しさがある」

2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、多くの謎を持つ主人公レイに抜擢されたデイジー・リドリー。その後『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、そして最新作にして新3部作のラストを飾る『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でもヒロインを務めたが、いよいよその人物像が明かされるときがきた。本シリーズへの出演は本作が最後というデイジーに、公開直前の心境を聞いた。

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北村匠海が振り返る10代の“戦い” 「正解を押しつけてくる大人に疑問を抱いていた」

宗田理のベストセラー作品であり、宮沢りえ主演で実写映画化もされた『ぼくらの七日間戦争』がアニメーションとなってリブートされる。本日から公開のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』は、舞台を2020年の北海道へと移し、現代を生きる少年少女たちが大人との“戦い”を経て成長する姿を描いた珠玉の青春ムービーだ。

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J.J.エイブラムス監督、『スター・ウォーズ』の結末は「初期段階から決まっていた」

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まった新たなるサーガの最終章であり、スカイウォーカー家の伝説を描いた9つからなるエピソードの完結編となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。本作の脚本と監督を務めたJ.J.エイブラムスが、作品への熱い思いを語った。

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『ひつじのショーン』映画第2弾が公開! 監督が語る

『ウォレスとグルミット』シリーズや『アーリマン』など人気作を次々に生み出している英国アードマン・アニメーションズの最新作『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』が13日(金)から公開になる。テレビシリーズでも大人気の『ひつじのショーン』の映画版第2弾で、ショーンと宇宙からやってきた女の子ルーラの友情と冒険のドラマが描かれるが、監督を務めたウィル・ベチャーは「今回の映画では初期段階から“映画的な表現”で物語を描くことを目指した」という。

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台湾のアニメ映画が世界各地で高評価。監督が語る『幸福路のチー』

台湾で制作され、世界各地の映画祭で絶賛を集めたアニメーション映画『幸福路のチー』が29日(金)から公開になる。本作は台湾で生まれ、やがてアメリカで暮らすことになる女性の人生を前景に、激動の台湾現代史を後景に描いた作品で、監督と脚本を手がけたソン・シンインは「台湾でこの映画の宣伝をしていると“この映画を台湾以外の外国の人が観て理解できるるの?”って質問されたんですよ」と笑うが、彼女は制作時からこう信じてきた。「自分自身の個人的な体験や想いをしっかり作品に反映させることができたら、映画は普遍的なものになる」

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