いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

『ターミネーター』最新作でシュワ&リンダ・ハミルトンが28年ぶり共演

通算6作目にして、シリーズ最高傑作の呼び声高い『ターミネーター2』の正統な続編『ターミネーター:ニュー・フェイト』(ティム・ミラー監督)。同作をひっさげ、シリーズのアイコンであるT-800を演じるアーノルド・シュワルツネッガー、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが来日し、取材に応じた。共演は『ターミネーター2』以来、28年ぶり。スクリーンにふたりが登場した瞬間、映画ファンなら誰しも熱き思いがこみ上げるはずだ。

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家族の魅力と複雑さを描く。白石和彌監督が語る『ひとよ』

『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』など注目作を次々に手がける白石和彌監督の最新作『ひとよ』が、11月8日(金)より公開される。本作は『凶悪』『サニー/32』に続いて高橋泉が脚本を手がけており、これまで白石監督が描いてきたコミュニティのかたちや人との向き合い方を引き継ぎながら“血のつながった”人々のドラマを精緻に描き出している。

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画家ゴッホは何に苦悩したのか? 名優W・デフォーが語る映画『永遠の門』

名優ウィレム・デフォーが映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』で主演を務め、画家フィンセント・ファン・ゴッホを演じている。本作はゴッホの晩年を描いた作品だが、デフォーは「この映画はゴッホの伝記映画ではない」と言い切る。その言葉には彼と製作陣のゴッホへの、芸術家への深い敬意があるようだ。

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『IT/イット』監督&プロデューサーが、原作者スティーヴン・キングとの制作秘話を語る

子供たちを次々と血祭りに上げる邪悪なピエロ、ペニーワイズ。小学校のはみ出し者グループ“ルーザーズ”はその夏、“それ(IT)”と戦い、からくも勝利した。

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ドキュメンタリー映画界の巨匠、ニコラ・フィリベール監督が語る。「自分もまだ修行中」

世界的な大ヒットを記録した『ぼくの好きな先生』や『パリ・ルーブル美術館の秘密』、『音のない世界で』などで知られるフランスのニコラ・フィリベール監督。フレデリック・ワイズマンらと並ぶドキュメンタリー映画界の世界的巨匠である彼は、寡作ながらこれまでに数々の傑作ドキュメンタリーを生み出してきた。今回の新作『人生、ただいま修行中』は、実に11年ぶりの日本公開作品。来日した彼が今回の作品について語るとともに、これまでのキャリアを振り返った。

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ヒット作連発の製作者J・ブラッカイマーが語る念願の企画『ジェミニマン』

アメリカ映画界を代表するプロデューサーのひとり、ジェリー・ブラッカイマーが念願のプロジェクト『ジェミニマン』をついに完成させた。彼はこれまでも若い才能を積極的に起用したり、テーマパークのライドの世界観を映画化するなど、数々の挑戦をしてきたが、本作も彼のチャレンジ精神が発揮された作品になった。

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映画に“革命”が起こる!? 『ジェミニマン』監督が語る

ウィル・スミスが主演を務めるアクション大作『ジェミニマン』が25日(金)から公開になる。本作は、スミス演じるスゴ腕の殺し屋と、彼の若いクローンが対峙する様を描いた作品だが、監督を務めたアン・リーは本作を“最新技術を駆使したアクション大作”以上のものだと考えているようだ。彼はこう語る。「この映画を撮りながら私はづくづく思いました。これは映画の“新しい世界”の幕開けになると」。デカい! 穏やかな表情なのに言うことのスケールがデカい! アカデミー賞監督アン・リーは本作でどんな“新しい世界”の扉を開こうとしているのだろうか?

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綾野剛が見た一筋の光「息苦しくなったら、空を見上げてみればいい」

青田に囲まれたY字路で、ある日、少女がいなくなった。懸命な捜索も空しく、少女の行方は知れぬまま12年の時が経過。そして、またあのY字路で少女が姿を消したという。渦巻く疑念。噴き出す怒り。10月18日から公開の映画『楽園』は、孤独と喪失を抱えた人々の悲しみと一筋の光を描いたヒューマンサスペンスだ。少女失踪事件の容疑を向けられる青年・豪士〈たけし〉を、綾野剛が演じている。

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仏女優ジュリエット・ビノシュが語る“是枝映画の魅力と本質”

名女優ジュリエット・ビノシュが、是枝裕和監督の最新作『真実』に出演している。本作は是枝監督がフランスに渡ってビノシュやカトリーヌ・ドヌーヴ、イーサン・ホークらをキャストに迎えた作品だが、本企画はそもそもビノシュが是枝監督と一緒に映画を撮りたいと願ったところから企画がスタートした。なぜ彼女は是枝監督と共に映画をつくりたいと思ったのだろうか? 彼女は是枝作品のどこに魅力を感じているのだろうか?

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映像も独占公開! 『ジョーカー』監督が語る“この作品で描きたかったテーマ”

公開中の映画『ジョーカー』の本編映像の一部が公開になった。ピエロの扮装で働く主人公アーサーがトラブルに巻き込まれる衝撃的なシーンで、トッド・フィリップス監督が本作に込めた想いやテーマが反映された場面だ。

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『ジョーカー』を読み解くカギは“日記”に!? ホアキン・フェニックスが語る

映画『ジョーカー』が先ごろから公開をスタートし、全世界的で驚異的なヒットを記録している。北米では10月公開作品の歴代記録を更新し、日本でも公開から5日で興行収入10億円を突破。日本を含む世界66か国でナンバー1ヒットになった。本作は名優ホアキン・フェニックスが主演を務めているが、監督から手渡された“手帳”を手に演じ方を模索したという。

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さらなる変化と出会いを求めて。是枝裕和監督が語る新作『真実』

是枝裕和監督の最新作『真実』が公開になる。本作は是枝監督がフランスに渡り、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークらをキャストに迎え、初めて組む外国のスタッフと制作にあたった作品で、是枝監督がおし進めてきた“自身をオープンにして、壊して、さらに先へ進む”映画づくりの延長線上にある1作になった。

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『蜜蜂と遠雷』ブルゾンちえみ「私は私でいようという気持ちが強いんです」

10月4日より全国公開中の『蜜蜂と遠雷』は、まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが、国際ピアノコンクールでの熾烈な戦いを通して、お互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”する物語だ。ブルゾンちえみ演じる仁科雅美は、4人の天才ピアニストのひとり、高島明石(松坂桃李)の元同級生で、ドキュメンタリー番組の撮影のため、コンクールに密着するジャーナリスト役だ。

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齊藤工×北村一輝 20年来のきずなが結実した「アジア、そして世界への挑戦」

俳優の斎藤工が“齊藤工”名義で約50分の中編映画『TATAMI』を完成させた。米ケーブルテレビ放送局HBOのアジア部門である“HBOアジア”が、アジア6カ国を舞台に製作したホラーアンソロジー『フォークロア』シリーズの“日本代表”。各国の民間伝承をベースにした恐怖の競演は、シンガポール映画界の巨匠で、齊藤が主演した『家族のレシピ』のエリック・クー監督が製作総指揮を務めている。すでに長編監督デビュー作『blank13』で、その手腕が高く評価された齊藤が、日本のホラーという“縛り”の中で選んだのが、畳という題材だった。

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『HiGH&LOW THE WORST』小森隼・中務裕太「キャラクターが全員“映え”ている作品」

ドラマ、映画、ゲームと様々なメディア展開をみせる『HiGH&LOW』シリーズと、7500万部を突破した不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』の奇跡のコラボレーション、それが『HiGH&LOW THE WORST』だ。『HiGH&LOW』からは、“漆黒の凶悪高校”「鬼邪高校」、『クローズ』『WORST』からは、“殺し屋軍団”「鳳仙学園」が衝突する。不良たちの“てっぺん”はふたつもいらない、この戦いの結末に注目が集まっている。

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『蜜蜂と遠雷』鈴鹿央士「役と交われた瞬間、本当に楽しかった」

10月4日より全国公開された映画『蜜蜂と遠雷』は、まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが、国際ピアノコンクールでの熾烈な戦いを通して、お互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ‘覚醒‘する物語。今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・風間塵役を新人の鈴鹿央士が演じる。「風間塵、そのものだ」と評価の高い鈴鹿は、オーディションを受けて塵の役を獲得したという。

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『蜜蜂と遠雷』森崎ウィン「神様に愛される人は『努力をする人』なんだと思う」

史上初の快挙となる直木賞(第156回)、本屋大賞(2017年)のW受賞を果たし、映像化不可能と言われた『蜜蜂と遠雷』が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化。10月4日に全国公開された。国際ピアノコンクールでの熾烈な戦いを通して、お互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ‘覚醒‘していく物語だ。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル役を森崎ウィンが熱演。ジャンルは違うが、同じアーティストとして活躍する森崎の目にマサルはどう映ったのだろうか?

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『HiGH&LOW THE WORST』山田裕貴「圧倒的なカリスマ性を持ったキングに」

10月4日から公開中の映画『HiGH&LOW THE WORST』は、累計観客動員450万人・興行収入65億円を突破し、様々なメディア展開をみせる『HiGH&LOW』シリーズと、7500万部を突破した不良漫画の金字塔・高橋ヒロシ『クローズ』『WORST』の奇跡のクロスオーバー作品だ。

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アンジェリーナ・ジョリー“家族の形”問いかける――『マレフィセント2』への思い

主演最新作『マレフィセント2』をひっさげ、米女優のアンジェリーナ・ジョリーが9度目の公式来日を果たし、取材に応じた。前作で自らの“真実の愛”でオーロラ姫の呪いを解いた、美しき妖精のマレフィセント。本作では自らのルーツを掘り下げ、オーロラ姫に注ぐ“究極の愛”が試されることに。最も強く訴えたいメッセージは、ズバリ「家族は血のつながりばかりではない」だとジョリーは断言する。

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『HiGH&LOW THE WORST』川村壱馬「楓士雄は“カッコ悪いのに、カッコいい”」

好評公開中の『HiGH&LOW THE WORST』は累計観客動員450万人・興行収入65億円を突破し、さまざまなメディア展開をみせる『HiGH&LOW』シリーズと、7500万部を突破した不良漫画の金字塔・高橋ヒロシ『クローズ』『WORST』の奇跡のクロスオーバーとして注目を集めている。

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