いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

武田真冶『Diner ダイナー』でも肉体美を披露 「こんなに人が死ぬ内容なのに、徹底して“生きる”というテーマがある」

全国公開中の『Diner ダイナー』は、店主も客も全員殺し屋という食堂(ダイナー)で繰り広げられる、極彩色の映像美と血みどろの戦いが、蜷川実花の手によって鮮やかに描かれる、スタイリッシュ・バイオレンス・アクションムービーだ。

…続きを読む

本郷奏多、悪役の美学「作品の中での目的を考えて演じています」

現在公開中の映画『Diner ダイナー』は大藪春彦賞と日本冒険小説協会大賞をダブル受賞した平山夢明の小説を原作に、『ヘルタースケルター』など、極彩色の映像美に定評がある蜷川実花が、バイオレンス・アクションに初挑戦。「殺し屋専用」のダイナー(食堂)で巻き起こる、個性豊かな殺し屋同士の抗争を描く。

…続きを読む

清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗が語る『ホットギミック』 「傷ついた女の子たちの背中を押せる映画」

独特で強烈な映像美が話題となり、口コミで大ヒットした『溺れるナイフ』(2016年)の山戸結希監督の待望の新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が公開中だ。

…続きを読む

ご近所ヒーローから“世界のスパイダーマン”に! トム・ホランドが語る

マーベルの新作映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が先ごろから日本での公開をスタートし、大ヒットを記録している。本作は最凶の敵サノスとの戦いを描いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その後”を描く作品で、“スパイダーマン”ことピーター・パーカーも新しい脅威に立ち向かう。すべてはこれまでと同じようにはいかない。主演のトム・ホランドも「ピーターもスパイダーマンも次のレベルまで行く必要がある」と考えているようだ。

…続きを読む

藤原竜也・窪田正孝が語る『Diner ダイナー』の世界 「映像の力強さに納得しました」

藤原竜也と窪田正孝、日本映画界を代表する俳優ふたりが共演する『Diner ダイナー』。本作は、グロテスクかつユーモア溢れる平山夢明の原作小説を、『ヘルタースケルター』など、極彩色の映像美に定評がある蜷川実花が監督。バイオレンス・アクションに初挑戦した。元殺し屋の店主・ボンベロ(藤原竜也)の“殺し屋専用”のダイナー(食堂)で働くことになったヒロイン・カナコ(玉城ティナ)を中心に巻き起こる、個性豊かな殺し屋同士の抗争を描く。

…続きを読む

玉城ティナが語る『Diner ダイナー』「蜷川さんの作品の中で“生きていた”というリアルな感触があります」

7月5日(金)に全国公開される『Diner ダイナー』は、店主も客も全員殺し屋という食堂(ダイナー)を舞台に、極彩色のディナーと血みどろのバトルが、蜷川実花の手によって鮮やかに描かれる。

…続きを読む

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は2015年夏公開の『悲しみの忘れ方 ―Documentary of 乃木坂46』に続く、乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾。乃木坂46は前作公開から4年の間に、CDセールスにおいてミリオン突破、ライブでは東京ドーム公演やドーム&スタジアムツアーも実現し、2017~18年には日本レコード大賞にて2年連続で大賞受賞と、今や国民的トップアイドルの名にふさわしい存在となった。

…続きを読む

「自分の家族と重なった」坂口健太郎が語るW主演映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』への想い

書籍化、テレビドラマ化もされた感動の実話がついにスクリーンに登場! 6月21日(金)から公開の映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とした父と子の絆の物語。すれ違いによりいつしか正面から向き合うことができなくなってしまった父子がオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を通じて絆を取り戻す、感涙のファミリームービーだ。

…続きを読む

劇団EXILE・佐藤寛太、『今日も嫌がらせ弁当』は「母親にありがとうと伝えたくなる映画」

人気ブログから生まれたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』。八丈島に住むシングルマザーが反抗期の娘・双葉への“仕返し弁当”を作る日々を描くベストセラーが、映画になった。双葉の幼なじみの達雄を演じた劇団EXILEの佐藤寛太は「初めて台本を読んだときから、すごくいい話だなと思いました」と語る。

…続きを読む

“波”が来たら乗った方がいい。湯浅政明が語る新作『きみと、波にのれたら』

『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』の湯浅政明監督の新作『きみと、波にのれたら』が公開されている。本作は“シンプルなラブストーリー”を描くことを目指して制作がスタートしたが、作品を完成させた湯浅監督はインタビューの中で思わず「人生ってそういうものだって感じですよね」と口にした。男女の少しだけファンタジックなラブストーリーの奥にはどんな“人生のドラマ”が待っているのだろうか?

…続きを読む

人気俳優クリス・ヘムズワースが語る“MIB愛”と理想のキャリア

俳優のクリス・ヘムズワースが『メン・イン・ブラック:インターナショナル』に出演している。彼はハリウッドを代表するスター俳優のひとりで、ここ数年は出演作が続いているが、本人は仕事を増やし続けることよりも「この瞬間をちゃんと感じて楽しむ」ことを第一に活動しているようだ。

…続きを読む

京極夏彦『魍魎の匣』が舞台化! 主演に挑む橘ケンチが稽古直前の想いを語る

京極夏彦の小説“百鬼夜行シリーズ”の中でも特に傑作との呼び声が高い『魍魎の匣』が、初の舞台化。個性的な登場人物と、民俗学や論理学、妖怪など様々な分野の知識が詰め込まれた不思議な世界観を、豪華な役者陣が“生”の演技で再現し、京極ワールドに新たな命を吹き込む。本作で主人公・中禅寺秋彦を演じるのは、EXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチ。舞台の出演は2017年の『幽劇』以来、約2年ぶりとなる橘に、6月21日から東京・天王洲 銀河劇場にてスタートする本公演の意気込み、そして日本酒や読書など様々なフィールドで活躍の場を広げる彼が今もっとも関心を抱く物事について話を聞いた。

…続きを読む

なぜ、主人公は歌うのか? 黒沢清監督が語る『旅のおわり世界のはじまり』

『岸辺の旅』『散歩する侵略者』の黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』が本日から公開されている。本作は海外ロケにやってきたレポーター・葉子が主人公の物語を描いているが、黒沢監督は「脚本を書いている初期の段階から、主人公には歌ってもらおうと思っていました」と振り返る。なぜ、本作で主人公は異国の地で歌うのだろうか? 彼女が歌う時、そこにはどんな状況が出現するのだろうか?

…続きを読む

藤井美菜、自分の色を探してあがいた20代、日本と韓国を行き来し独自のキャリアを積み重ねる!

日本での活動に加え、2012年より韓国でも女優としての活動を開始し、ドラマのみならずバラエティなどにも出演し人気を得て、キャリアを築いてきた藤井美菜。今年4月より韓国での活動をさらに本格化させ、YouTubeのチャンネルを開設、7月からは新ドラマ『ドクター探偵』で久々の韓国ドラマ出演を果たす。

…続きを読む

本日から公開! 塩田明彦監督が語る映画『さよならくちびる』

『害虫』や『抱きしめたい』など数々の名作を手がけてきた塩田明彦監督が手がけるオリジナル作品『さよならくちびる』が本日から公開されている。本作は、解散寸前の女性ギター・デュオと付き人の男が織りなすロードムービーで、劇中は3人の感情や想いが複雑に絡み合う。自ら脚本も手がけた塩田監督はどのような経緯を経て、本作を完成させたのだろうか?

…続きを読む

吉沢悠が種子島のサーファーに 「東京オリンピックで初めて正式種目になるサーフィンをバックアップできれば」

定年後にサーフィンを始めた中年男の第二の人生を大杉蓮主演で描き、多くの中年サーファーを生み出すという社会現象を巻き起こした「ライフ・オン・ザ・ロングボード』(05)。その世界観を受け継いだ映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』が公開となります。美しい海が広がる種子島を舞台に、夢から逃げ出した一人の男が、再びサーフィンを通して自分の人生と向き合い、人生の輝きを取り戻していく物語。主演の吉沢悠さんにお話をうかがいました。

…続きを読む

映画の武器は“想像させる”こと。中野量太監督が語る『長いお別れ』

『チチを撮りに』『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の最新作『長いお別れ』が31日(金)から公開になる。本作は、認知症になった父と家族が“長いお別れ”をするまでの7年間を描いた作品で、家族はゆっくりと記憶を失っていく父と向き合いながら、自身の“これまで”と“いま”と“これから”を見つめるが、「映画の最大の武器は観客に“想像させる”ことだと思う」と語る中野監督は、観客の想像力やそれぞれの記憶を刺激するドラマを積み重ねて作品を完成させた。

…続きを読む

堺雅人が語る『プロメア』の魅力「この作品はまだ名前のついていない“新しいもの”」

現在、大ヒット公開中の『プロメア』は、『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』で知られる、今石洋之(TRIGGER)・中島かずきタッグによる長編劇場アニメーション作品だ。

…続きを読む

本作で初共演。玉森裕太と染谷将太が語る『パラレルワールド・ラブストーリー』

東野圭吾の人気小説を映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』で玉森裕太と染谷将太が演じるのは、親友同士であり、同じ女性に恋をする若きふたりの男たち。

…続きを読む

松山ケンイチ・早乙女太一が主演声優に初挑戦「今石作品の『熱さ』をどう出すかを考えました」

松山ケンイチ、早乙女太一が声優としてW主演する『プロメア』は、『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』で知られる、今石洋之(TRIGGER)・中島かずきタッグによる長編劇場アニメーション作品だ。

…続きを読む