いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

“繊細な感情”までCGで表現。主演女優が語る『アリータ:バトル・エンジェル』

アメリカの女優ローサ・サラザールが公開中の超大作『アリータ:バトル・エンジェル』で主人公を演じている。劇中のアリータはサラザールの演技を細部までキャプチャーしたデータを基にCGで描かれているが、彼女は「CGを使ったキャラクターなので“大げさ”に演じたと思われがちなのですが、私はこの作品では“抑えた演技”をするように心がけました」と振り返る。

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日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。平手友梨奈が映画出演を振り返る

「自分にも、相手にも嘘をついて仕事をしたくないです」ーー。平手友梨奈(欅坂46)は静かに、しかしハッキリとそう口にする。自分の感性が揺り動かされない仕事は引き受けない。初主演映画『響 -HIBIKI-』のオファーを受けた理由も「響という主人公を魅力的だと感じたから」に他ならないし、だからこそ、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞が決まっても軽々しく「次の映画」の話などしない。

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「覚悟が芽生えました」 上白石萌歌が日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

上白石萌歌は、マネージャーからの電話で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞を知らされた。「周りの音が一瞬、何も聴こえなくなって色んな思いがグルグルと頭を巡り、次の瞬間、色んな感情が胸に込み上げてきました」と上白石は、その時の様子を明かす。

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日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。吉沢亮が“映画の年”を振り返る

主演、助演を問わず既に数々の話題作に出演し、いまや同世代の中でも突出した人気を誇る吉沢亮に日本アカデミー賞新人俳優賞を授与することに対し「いまさら」と見る向きもあるかもしれないが、当人は「いままで個人の賞はほぼ無縁だったので、すごく嬉しいです」と笑みを浮かべる。

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「日本人にとっても新鮮な時代劇」小関裕太が映画『サムライマラソン』に出演

映画『サムライマラソン』は、『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』のイギリス人監督、バーナード・ローズがメガホンを取り、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人ら錚々たるキャストが集結した話題作だ。

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“人間の表情”で綴られる恋の物語。監督が語る『ビール・ストリートの恋人たち』

アカデミー賞受賞作『ムーンライト』を手がけたバリー・ジェンキンス監督の最新作『ビール・ストリートの恋人たち』が22日(金)から公開になる。本作は1970年代のアメリカで暮らす恋人たちの幸福な日々と苦悩を描いた作品で、ジェンキンス監督は“人の表情”を積み重ねて本作を描いていったという。

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戸田恵梨香&大原櫻子が映画『あの日のオルガン』撮影を振り返る

太平洋戦争末期の日本で、幼い園児たちを集団疎開させ、東京大空襲を逃れたという実話を基に作られた映画『あの日のオルガン』。本作で、子供たちを懸命に守ろうとした保母を演じたのが、戸田恵梨香と大原櫻子だ。戸田は保母のリーダー、大原は子供たちに寄り添う天真爛漫な保母という、正反対の役柄で共演したが、女優として対峙して互いにどんな印象を持ったのだろうか? 撮影を振り返ってもらった。

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芳根京子、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞!女優業「辞められない」

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)でヒロインを務めた際、母親から「女優業辞められないね」という言葉を掛けられたという芳根京子。先日発表された第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を映画『累 かさね』『散り椿』で受賞したとき、この母の言葉が脳裏に浮かび「うん、辞められない」と強く思ったという。

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日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の成田凌、2019年は「より責任感を持って……」

第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』で受賞した成田凌。この2作品を含め6本の映画が公開されるなど、2018年は“映画尽くし”の年だったが「自分の未熟さを痛感した年だった」と冷静に自身を振り返った。

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中川大志、日本アカデミー賞新人俳優受賞に「時が止まったようだった」

「時が止まったようだった」と、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の知らせを聞いた瞬間を振り返った中川大志。小学生のころから俳優業をスタートした中川だが、「自分にはたどり着けないところ」という思いが強かったというのだ。

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イランの巨匠、アミール・ナデリ『新作は本当は日本で撮りたかった?』

イラン映画の世界的地位を確立した映画作家のひとりと言っていい、アミール・ナデリ監督。日本でもなじみ深い西島秀俊主演の『CUT』をはじめ、孤高の人間の気高き魂を描き続けてきた彼だが、新作『山<モンテ>』はその系譜に加わる一作だ。

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伊藤健太郎、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞に「ようやくスタートラインに立てた」

映画『コーヒーが冷めないうちに』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した伊藤健太郎。2018年は受賞作を含む6本の映画が公開され、テレビドラマにも多数出演するなど、大いなる躍進を遂げたが「いい環境を整えてくださった周囲の方々に感謝しかない」と謙虚な姿勢を貫く。

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『妖怪!百鬼夜高等学校』舞台版がいよいよ間近に! 小野塚勇人、八木将康が公演前の思いを語る

昨年、深夜ドラマとして放送された『妖怪!百鬼夜高等学校』が舞台化される。夜の高校を舞台にさまざまな妖怪が集い、彼らの学園生活をコメディタッチで描いたドラマの世界観をそのままに、舞台では生徒たちが修学旅行へ赴く。学園生活でもっとも楽しみなイベントである修学旅行をテーマに、舞台でも数々のハプニングが勃発。今回もただの修学旅行で収まる気配はなさそうだ。さらにはドラマで登場したキャラクターが日替わりゲストとして登場し、出演者とゲームで競うという新鮮な試みも。取材当日、「明後日から稽古に入るんです」と述べた劇団EXILEの小野塚勇人と八木将康に、舞台の公演に向けて意気込みを聞いた。

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映画『ファースト・マン』が描く“前人未踏の場所”とは? 監督とR・ゴズリングが語る

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『ファースト・マン』が、2月8日(金)から公開になる。本作は実話を基に、人類初の月面着陸に挑んだ者たちのドラマを描いた作品だが、チャゼル監督は「この映画において、月は一種の“メタファー(隠喩)”です」と語る。だとすれば、ゴズリングが演じた主人公はどこを目指すのだろうか? ふたりへのインタビューを通じて浮かび上がってきたのは、もうひとつの“前人未踏の場所”だった。

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『赤い雪』永瀬正敏×菜葉菜対談。「やっとがっつり顔を合わせての共演が実現」

今後の飛躍が期待される新鋭、甲斐さやか監督のオリジナル脚本による長編デビュー作『赤い雪』。日本の原風景であるはずの雪深い街を幻想世界に感じさせるような映像美を背景に、記憶をめぐり、心に深い闇を抱えた人間同士が生々しい感情のやりとりをするミステリー仕立ての作品は、日本映画界を代表する俳優たちが顔を揃えた。その中で、主演を務めた永瀬正敏と菜葉菜の対談が実現。作品について語り尽くす。

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歴史の“転換点”を描く。ヒュー・ジャックマンが語る『フロントランナー』

ヒュー・ジャックマンが主演を務める『フロントランナー』が2月1日(金)から公開になる。本作は実話を基に、アメリカ大統領選挙で最有力候補(フロントランナー)として支持を集めるも、“ある報道”によって、その存在を消されたゲイリー・ハートの物語を描いているが、ジャックマンは「これは“スキャンダル”に関する物語ではなく、歴史の転換点を描いた作品なんです」と力強く語る。

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“問い”を深める映画づくり。山田孝之プロデューサーが語る『デイアンドナイト』

俳優としても活動する山田孝之が共同脚本とプロデューサーを務めた映画『デイアンドナイト』が26日(土)から公開になる。本作は人間の持つ複雑さや単純化できない人間関係を真摯に描く作品だが、山田プロデューサーは企画の段階から作品が完成するまで簡単に答えを出したり、安易な結論を描くのではなく“問いを深める”ことに力を注いだようだ。

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“恐怖”はどこからやって来る? 『サスペリア』監督が語る

イタリアの伝説的なホラー映画を、『ミラノ、愛に生きる』『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が新生させた『サスペリア』が25日(金)から公開になる。グァダニーノ監督は13歳でオリジナル版『サスペリア』を観て以来、自分でリメイクすることを夢見てきたが、本作を創作する上でオリジナル版を参照することはなかったという。では、2018年製作の『サスペリア』は何を描いているのか? 監督に話を聞いた。

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深刻な社会問題を“サスペンス”の手法で描く。衝撃作『ジュリアン』監督が語る

第74回ヴェネチア映画祭で銀熊賞を受賞した映画『ジュリアン』が25日(金)から公開になる。本作は家庭内暴力によって崩壊した元夫婦の間を行き来する息子ジュリアンを主人公に、息詰まる状況を描いたサスペンス映画だが、脚本と監督を務めたグザヴィエ・ルグランは「どの視点から物語を語るのかが最も大きなテーマでした」と振り返る。第三者の視点からDV問題を告発する映画でも、娯楽的なサスペンスでもない絶妙な視点と語りはどのようにして生まれたのだろうか?

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40分超1カットが2カ所も! 三上博史、14年ぶりの主演映画は「ギリギリでした」

「さじ加減を調整しつつ、監督と一緒に悪だくみしている感じでした」。三上博史はいたずらっぽい笑みを浮かべ、14年ぶりの主演映画となった『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の制作プロセスをそんな言葉で振り返る。

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