いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

大泉洋、声優は「娘のため」 米アニメ『グリンチ』で“超ひねくれ”キャラ好演

俳優の大泉洋が「ミニオン」シリーズをはじめ、『ペット』『SING/シング』で知られるイルミネーション・エンターテインメント最新作『グリンチ』の日本語吹き替え版で、主人公・グリンチを演じている。ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦し「細やかな作業の連続で、本当に難しかった」。それでも「娘に喜んでもらえるのが何よりうれしいですから、スケジュールが許す限り、声優のオファーはお受けしている」と目を細める。

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女優クローディア・キムが分析。『ファンタビ』を読み解く“キーワード”とは?

“ハリー・ポッター”シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手がけている映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が日本でも大ヒットを記録している。本シリーズは“ハリー…”と同じ世界観を共有しており、新作には後にハリーの宿敵ヴォルデモートと行動を共にする巨大な蛇“ナギニ”が人間の姿で登場する。ナギニを演じたクローディア・キムは決して“メイン”ではないこの役を丁寧に演じることで、ローリングや監督の想いを見事に体現し、ハリポタとファンタビを深く読み解く重要なキーワード“アウトキャスト(のけ者・追放された者)にたどり着いたようだ。

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監督は20歳、共演者は14歳。女優・桜井ユキが『真っ赤な星』を語る

前作『溶ける』が高く評価され、日本史上最年少でカンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生が製作した作品の中から優秀作を選出する部門)に正式出品された井樫彩監督。1996年生まれ、現在22歳の新鋭の初長編作品『真っ赤な星』は、孤独を抱えた14歳の少女と27歳の女性の魂がぶつかりあう愛の物語。撮影当時実際に14歳だった小松未来と共にダブル主演を務めた桜井ユキに話を聞いた。

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ハリポタ監督が“新しいサンタ像”を描くNetflix『クリスマス・クロニクル』

『ホーム・アローン』や『ハリー・ポッター』シリーズを手がけたクリス・コロンバスがプロデューサーを務めたNetflixオリジナル映画『クリスマス・クロニクル』が配信されている。本作は子どもたちがサンタと力を合わせて危機に立ち向かい、サンタを信じる心を取り戻していくドラマを描いたファンタジーアドベンチャーで、コロンバスは「新しい世代の子どもたちのために、新しいサンタクロース像をつくりだしたかった」と語る。

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「凄く新鮮であり新しい経験になりました」 『ハピゴラ!』白濱亜嵐&関口メンディー、インタビュー公開

白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)主演で贈る、笑いあり、涙あり、友情ありのオリジナルドラマ 『ハピゴラ!』の無料配信が開始される。この度、白濱と、共演者である関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)のインタビューが公開された。

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登場人物すべてが“成長中”。K・ウォーターストンが語るファンタビの魅力

日本でも大ヒットを記録している『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、キャサリン・ウォーターストンが再び魔法使いのティナを演じている。本シリーズは作品を重ねるごとに物語が大きく動き、舞台が変わり、アッと驚く展開が待っているが、キャラクターも常に成長・変化を続けている。「この物語の登場人物は誰もが成長過程にある」と語る彼女に、自身の役や気になる新作について話を聞いた。

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家族の在り方はそれぞれ。有村架純が語る映画『かぞくいろ』

有村架純は國村隼とのダブル主演映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』の撮影のさなか、20代の折り返しとなる25歳の誕生日を迎えた。近年、幅広い役柄を演じるようになってきたが、本作では血の繋がらない息子を抱えたシングルマザーにして、亡き夫の故郷で鉄道の運転士になろうとするヒロインという難役を演じている。

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女優・小芝風花が語るディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の魅力

30日(金)から公開になる映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本語版で、女優の小芝風花が主人公クララの声を演じている。オーディションで選出されてクララの声を演じることになった小芝は「日本語版と英語版を両方観てくださった方が同じイメージを持ってもらえることが大きな目標」だと語る。

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時間をかけて描かれる進化と成長。『ファンタスティック・ビースト』監督が語る

“ハリー・ポッター”シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がける新作映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が明日から公開になる。監督を務めるのは“ハリポタ”シリーズからメガホンをとり続けているデイヴィッド・イェーツで、彼は常に「同じことを繰り返すのではなく新しいものに挑戦したい」と語る。同じ世界、同じキャラクターが登場するシリーズに“新しさ”をもたらし続ける秘訣はどこにあるのだろうか? イェーツ監督に話を聞いた。

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監督&共演者も絶賛。『春待つ僕ら』に出演する北村匠海の魅力とは?

『君の膵臓をたべたい』の演技が高く評価された北村匠海が、来月公開の映画『春待つ僕ら』でバスケットボールにうちこむ青年・永久を演じている。北村は真摯に準備を重ね、さらには作品全体を向上させるべく“ひたむき”に映画づくりに向き合ったようだ。

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「心して挑んだ映画」 武正晴監督と村上虹郎が語る映画『銃』

見てはいけない人の心の奥底に眠る本性を見てしまったのではないだろうか? 芥川賞作家、中村文則のデビュー小説を映画化した『銃』は、そんな危うい感触の残る1作だ。それを容赦なく描き出した『百円の恋』の武正晴監督と、主人公のトオル役で体現してみせた村上虹郎。ふたりの対談で作品を紐解く。

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是枝裕和監督が総合監修! 話題のオムニバス映画の舞台裏をプロデューサーが語る

5人の新進映像作家が、自国の10年後の社会や人間の未来像を独自の目線と切り口で描く。このコンセプトの基に、香港で生まれたオムニバス映画『十年』。中国政府の介入が強まり、香港の民主化を求める“雨傘運動”が起きてさほど時間の経っていない2015年に発表された同作は、中国では国営メディアに批判され上映禁止になったものの、香港では社会現象を巻き起こす大ヒットを記録した。そして、その試みは、タイ、日本、台湾が続き、国際共同プロジェクトとして広がりを見せている。今回届けられる日本版の『十年 Ten Years Japan』は、是枝裕和監督が総合監修を担当。その経緯から各作品の魅力までを、日本版の生みの親ともいうべき存在である高松美由紀プロデューサーに訊いた。

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Seventeen専属モデル・久間田琳加、初主演映画への挑戦を語る

雑誌『nicola』でデビューして、現在は『Seventeen』専属モデルとして活躍し、同世代の女子たちの圧倒的な支持を受けている久間田琳加。ロッテGhanaチョコレートの新CMキャラクターも務め、さらなる注目が集まっている現役高校生だ。そんな彼女の初主演映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』が本日公開に。親友の葵と同じファッションに身を包み、原宿で双子コーデタレント“ヌヌ子”として活動している里奈を演じている。

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伝説のバンド・クィーンの人生を“生きる”。映画『ボヘミアン・ラプソディ』キャストが語る

現在も圧倒的な人気を誇る英国バンド“クィーン”の軌跡を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が本日から公開になる。本作は、クィーンのメンバーが自ら製作総指揮を務め、スタッフが徹底的にリサーチを行なって、彼らの物語を描いているが、メンバーを演じたラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロは伝説的なロック・スターを“コピー/マネする”のではなく“役を生きる”ことにこだわったという。来日した彼らに話を聞いた。

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福士蒼汰、「やりたいと思ったことをやる。得たものを作品で出すのが楽しみ」

『曇天に笑う』『BLEACH』といった人気コミックの実写化や、アクション作品のイメージの強い福士蒼汰が、有川浩のベストセラー小説を映画化した『旅猫リポート』に主演。愛猫との絆をフックに、人との繋がり、思いを見つめた作品で「自分の中から役を引き出す、役と溶け合う新しい体験をした」と語り、「演じることへの楽しさが膨らんでいる」と前を見据えた。

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約15年の執念が結実! 『オボの声』齋藤孝監督と主演の結城貴史、共演の水野美紀に訊く

『ビルと動物園』などを発表している齋藤孝監督が、松田優作賞優秀賞を受賞した自らのオリジナル脚本を映画化した『オボの声』。優れたシナリオに与えられる賞の受賞脚本の映画化となると、順風満帆な映画企画の成立に思えるかもしれない。だが、本作はふたりの男の執念の結実とでも言おうか。約15年に及ぶ悪戦苦闘があった。映画化を諦めなかった齋藤孝監督と、瀬々敬久作品など多数の映画でバイプレイヤーとして活躍してきた主演の結城貴史、ふたりを見守り続けた水野美紀がここまでの道のりを振り返った。

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劇団EXILE・小野塚勇人、『恋のしずく』での大杉漣との父子役共演で得たものとは

広島県東広島市の銘醸地・西条を舞台に、幻の日本酒造りと恋を巡る『恋のしずく』で、日本酒の蔵元の息子・莞爾を演じている小野塚勇人。劇団EXILEのメンバーであり、『仮面ライダーエグゼイド』の九条貴利矢/仮面ライダーレーザー役ではお茶の間でも注目を浴びた彼が、役作りのほか、父子役で共演した大杉漣への熱い思いなどを語った。

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“自己矛盾”と対峙する物語 三木聡監督が語る『音量を上げろタコ!』

ドラマ『時効警察』シリーズや、映画『俺俺』などの作品を手がけてきた三木聡監督の最新作『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が公開されている。本作は“声帯ドーピング”によってシャウトを続けるロック・スターの男と、声が小さいためにバンドをクビになってしまった女の物語だが、三木監督はあえてふたりを極端に描き分けたり、対比させることをしていない。それどころか一見、正反対に見えるふたりの主人公は、物語が進んでいくと実は“同じ要素”を持ち合わせていることがわかってくる。この異色作に見えて真摯なドラマはどのようにして生まれたのか? 監督に話を聞いた。

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撮影現場は“いい緊張感”。阿部サダヲが語る映画『音量を上げろタコ!』

阿部サダヲが主演を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が本日から公開されている。本作の脚本と監督を務めるのは、シティボーイズとタッグを組んだ伝説的な公演の数々や、映画『亀は意外と速く泳ぐ』『インスタント沼』などを手がけてきた鬼才・三木聡。阿部は「なかなか三木さんからお声がかからなかったんですけど、ついに来た!って感じです」と笑みを見せる。

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その恐怖は“私たち”のまわりにもある。『アンダー・ザ・シルバーレイク』監督が語る

『アメイジング・スパイダーマン』『沈黙 サイレンス』のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務める映画『アンダー・ザ・シルバーレイク』が明日から公開になる。本作は、ひとりの青年が隣人の失踪の真相に迫るサスペンスだが、脚本と監督を務めたデイヴィッド・ロバート・ミッチェル監督は「本作で描かれている不安感や恐怖感みたいなものは、実は世界中で起こっている」と語る。

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