いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

シーズン2でも再び当たり役に。吉田羊が語る日本版『コールドケース』の魅力

未解決事件の真相を追う刑事たちの奮闘を描き、世界中で大ヒットした海外ドラマ『コールドケース』を、WOWOWが日本版としてリメイク。良質なミステリードラマの正当なリメイクとして好評を博したシーズン1に続き、シーズン2でも主人公の敏腕刑事・石川百合を演じる吉田羊に、役柄や作品の魅力について話を聞いた。

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窪田正孝、広瀬アリスがお互いの声の演技を絶賛!

数々のドラマや映画で活躍する俳優・窪田正孝と広瀬アリス。そんな二人が初共演を果たした作品が、アニメーション映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』だ。声での共演だからこそ見えてきたものはあったのだろうか……窪田と広瀬が互いの“演技”を語り合った。

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ヴェネチア映画祭絶賛の注目作『運命は踊る』監督が語る

ヴェネチア映画祭でグランプリ(銀獅子賞)を受賞した映画『運命は踊る』が29日(土)から公開になる。本作は、軍人の息子と父母が離れた場所で暮らしながら運命に翻弄され、自身の人生や過去と向き合う姿が描かれているが、脚本と監督を務めたサミュエル・マオズは「私は好奇心旺盛な人間で、答えを求めて映画をつくっているはずなのに、求めれば求めるほど、自分が何も知らないことを思いしらされるんですよ」と笑顔を見せる。答えだと思って掴んだものは手をすり抜け、運命から逃げたはずなのに元の場所に戻っていることに気づく。観る者の想像力と思考を刺激する本作の注目ポイントはどこにあるのか? マオズ監督にきいた。

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大人だからわかる“深み”がある。製作者が語る『プーと大人になった僕』

世界中で愛されている“くまのプーさん”を実写映画化した『プーと大人になった僕』が公開されている。本作は、ハチミツ好きのプーと大冒険を繰り広げた少年クリストファー・ロビンが大人になってプーと再会する物語を描いているが、プロデューサーを務めたブリガム・テイラーは「多くの人たちが共に育ったキャラクターたちの価値を、大人になった今、探求してみたかった」という。大人になった彼らが見つけ、受け取った“メッセージ”とは?

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“くまのプーさん”が実写化! ユアン・マクレガーが語る『プーと大人になった僕』

世代を超えて愛され続ける人気キャラクター“くまのプーさん”を実写化した映画『プーと大人になった僕』が9月14日(金)から公開になる。人気俳優ユアン・マクレガーが大人になったプーの親友、クリストファー・ロビンを演じた本作は、かつて絵本やアニメーションを通してプーや仲間たちと共に過ごし、クリストファーと同じように大人になった観客の心に響く作品になった。マクレガーは大人になったクリストファーが家族との関係に悩み、改善しようと努力する姿に惹かれたという。

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人生はいい方向にしか進まない。唐田えりか&濱口竜介監督が語る『寝ても覚めても』

『親密さ』『ハッピーアワー』の濱口竜介監督の最新作『寝ても覚めても』が公開されている。本作は同じ顔を持つふたりの男性の間を揺れ動く女性・朝子を主人公にした作品で、劇中には観客が衝撃を受ける展開や、アッと驚く決断が描かれるが、監督はそこで描かれるドラマを「驚くと同時に深く納得する」ものだという。観客は朝子のドラマをどのように受け止めるのだろうか? 濱口監督と朝子を演じた唐田えりかに話を聞いた。

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マーベル最新作は“家族”の物語。主演&脚本家が語る『アントマン&ワスプ』

マーベルの最新映画『アントマン&ワスプ』が明日から公開になる。特殊なスーツを着ることで体長が1.5センチになる蟻(アント)サイズのヒーローと、その相棒ワスプの活躍を描いた作品だが、前作『アントマン』に続いて主演と脚本を務めたポール・ラッドは「ファンタジックな設定の作品だからこそ、そこにリアルなテーマを盛り込みたかった」と振り返る。そこで彼らは、痛快なアクションとギャグがつまった最新作に家族のドラマを盛り込んだが、ラッドは家族を単なる“血がつながった人々”とは考えていないようだ。

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完璧な相棒の“不安定さ”を描く。E・リリーが語る映画『アントマン&ワスプ』

マーベル映画最新作『アントマン&ワスプ』が31日(金)から公開になる。本作はタイトル通り、体長1.5センチのヒーロー、アントマンと、彼の頼れる相棒ワスプの物語だが、“ワスプ”ことホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーは「彼女が“完璧な相棒”と言われたら、私は演技に失敗したと思うんです」と語る。強くて、有能で、アントマンのピンチを救うワスプは完璧なパートナーではないのか? リリーに話を聞いた。

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本日公開! 『ちいさな英雄』が模索する“アニメーション映画の可能性”

『メアリと魔女の花』を手がけたスタジオポノックが新たな試みとして“ポノック短編劇場”と題した新プロジェクトを開始し、その第1弾『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』が本日から公開になる。本プロジェクトが目指すのは“アニメーション映画の可能性”を広げること。西村義明プロデューサー曰く「他のスタジオでは実現が難しい」企画はいかにして陽の目を見たのか? 西村氏と今回上映される『透明人間』を手がけた山下明彦監督に話を聞いた。

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伸縮自在ママのアクションはこう生まれた! 『インクレディブル・ファミリー』制作の裏側を聞く

もしかして米国のアニメーションの常識を変えてしまう!? なんていうことになるかもしれないくらいの人気とパワーを発揮しているピクサースタジオの大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。というのも、実は米国アニメでは珍しいアクションに特化した作品だからなのだ。これから米国でも、日本のようにアクションアニメが作られるようになる!? このメガヒットはそんな可能性を感じさせたりもする。

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ピクサースタッフが語る、『インクレディブル・ファミリー』に込めた衣装のこだわり

なんと歴代9位! 世界中で快進撃を続けるピクサーアニメーションの『インクレディブル・ファミリー』。今週ついに、全米での興行が5億9000万ドルまであと少しというところまで伸び、オールタイムであの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に続く驚愕の9位ニ。その人気は留まるところを知らない。

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小栗旬『銀魂』の魅力は「お祭り感」! 菅田将暉と橋本環奈も思わず納得

この夏の話題作『銀魂2 掟は破るためにこそある』(福田雄一監督)で主演を務める小栗旬、共演する菅田将暉と橋本環奈が取材に応じた。昨年、公開されたシリーズ第1弾『銀魂』は興収38.4億円を突破し、同年の実写邦画ナンバーワンに! 『銀魂』の魅力を、小栗は「お祭り感」と分析。菅田と橋本も思わず納得の様子だ。原作の人気エピソードである「真選組動乱篇」「将軍接待篇」を融合させた新作の見どころを語ってくれた。

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北香那、蒼井優が語るアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の魅力

森見登美彦の人気小説を、新進気鋭のアニメスタジオ・スタジオコロリドがアニメ映画化した『ペンギン・ハイウェイ』。本作で主人公・アオヤマ君の声を担当する北香那と、アオヤマ君が憧れを抱くお姉さんに蒼井優が、一風変わった色合いを持つファンタジー作品の魅力や、声の仕事についての思いを語った。

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上田慎一郎監督が力説。映画『カメラを止めるな!』が起こした“真の奇跡”とは?

映画『カメラを止めるな!』が大ヒットを記録し、公開劇場を次々に増やしている。本作は低予算で製作されたインディーズ作品だが、観客の口コミが広がり、満席の上映回が続出。驚異的なスピードで上映規模を拡大していく様は“インディーズ映画界の奇跡”と呼ばれることもあるが、上田慎一郎監督は「上映館が2館から124館になったことも奇跡かもしれないですけど、それよりも“先に起こった奇跡”を忘れてはないか?とは思います。上映館数も動員数も、その“奇跡”の付加価値って気がするんです」と語る。2018年最大の話題作が起こした“真の奇跡”とは?

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プレデターはギャグじゃない! 監督が最恐シリーズ復活を宣言

宇宙からやってきた危険なハンターと人間の戦いを描く人気シリーズの最新作『ザ・プレデター』が9月14日(金)から公開になる。本作のタイトルにもなっているプレデターは、驚異的な戦闘能力を誇り、誰よりも戦いを好む恐るべき存在だが、新作で監督を務めるシェーン・ブラックは観客に「プレデターはギャグのネタじゃなくて、気味悪いヤツだと思い出せる」ことを第一に考えているようだ。

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『インクレディブル・ファミリー』が人々を魅了する理由、ブレないキャラクターデザインとその進化

ついに全世界興収で10億ドルを突破したピクサースタジオのアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。日本でも先日公開され、興収52億円をあげた14年前の前作『Mr.インクレディブル』を上回る勢いを見せ、まさに“インクレディブル・アニメーション”になっている。なぜ、そんなに世界中の人々を魅了しているのか? そのひとつの理由となるのはキャラクターの親しみやすさとかわいらしさだろう。

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ゲイリー・ロス監督が明かす『オーシャンズ8』、オーシャンズが全員女性になったワケ

間もなく公開となる、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』。この度、本作の脚本と監督を務めたゲイリー・ロスが、“オーシャンズ”を全員女性キャストにした理由を明かした。

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『インクレディブル・ファミリー』に込めた思い、ブラッド・バード監督が熱く語る

個性的なキャラクターたちが見せる、キレッキレのアクション! 手に汗握る大チェイス! ブラッド・バード監督の大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』の大きな魅力のひとつは、そんなアクションである。実はこれ、米国アニメのジャンル的には、かなり珍しかったりする。日本のアニメの主流はアクションであり、ハリウッドのブロックバスターの実写映画の多くもアクションであることを考えると、少々意外ではあるが、アニメーション=ファミリー向け&お子様向けと考える米国では激しいアクションアニメは異端だったりするのだ。

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勝村政信、55歳にして仮面ライダー役! 変身ポーズ拒否だけは「今も後悔」

俳優の勝村政信が8月4日(土)から全国公開される『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にゲスト出演し、仮面ライダービルドの“最強の敵”である仮面ライダーブラッドに変身する東都の知事・伊能賢剛(いのうけんご)を演じている。現在55歳で「まさかこの年齢で、オファーをいただけるなんて驚きました。こんな年寄りが(笑)、ライダーになって大丈夫なのかなって」。それでも「周りが“すげえ!”って喜んでくれるんで、参加させていただく名誉を噛みしめています」と声を弾ませる。

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主人公イーサンの“内面”に迫る。監督が語る『ミッション:インポッシブル』最新作

トム・クルーズ主演の人気シリーズの第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が本日から公開をスタートした。本シリーズはこれまで全作、違うフィルムメイカーが監督を務めてきたが、本作で初めてクルーズと長年タッグを組んでいるクリストファー・マッカリーが連投することになった。しかし、マッカリー監督が本作で目指したのは、人気シリーズの定型を“破壊”すること、そして過去5作が決して描かなかった“禁断の領域”に足を踏み入れることだった。監督に話を聞いた。

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