いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

『蜜蜂と遠雷』松岡茉優・松坂桃李インタビュー 「アトラクションのようなアグレッシブな映画」

10月4日(金)に全国公開される『蜜蜂と遠雷』は、まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが、国際ピアノコンクールでの熾烈な戦いを通して、お互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ‘覚醒”する物語だ。「天才少女」と言われながらも母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった栄伝亜夜役に松岡茉優。音大出身だか妻子持ちで楽器店勤務をしながらも夢を諦めきれない高島明石役を松坂桃李が演じる。今回初共演というふたりは、お互いのことをどう思ったのだろうか?

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初めてのワイン&社長役に挑戦! 劇団EXILE・小野塚勇人が“10年”を前に思うこと

6年に一度の祭典、“LDH PERFECT YEAR 2020”の一環として、現メンバーが初めて全員出演し、原案&プロデュースも担当する『勇者のために鐘は鳴る』の制作を発表した劇団EXILE。各メンバーが個性を発揮し、多彩な活躍を見せているが、その中でも近年、徐々に存在感を高めているのが小野塚勇人だ。

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名優ホアキン・フェニックスが語る衝撃作『ジョーカー』

現代の映画界で新作が待たれている名優は何人か存在するが、ホアキン・フェニックスは間違いなくそのリストの上位に名が刻まれている。数々の作品で重厚な演技を見せ、次はどんな役を選ぶのか、次はどの監督とタッグを組むのか映画ファンは気になっているはずだ。そんな中、彼は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督と新作に挑んだ。心優しい男が“悪のカリスマ”へと変貌を遂げる衝撃的な物語『ジョーカー』だ。

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製作総指揮ロバート・ゼメキスが語る 『MANIFEST/マニフェスト』インタビュー公開

10月15日(火)より、独占日本初放送されるミステリー&ヒューマンドラマ『MANIFEST/マニフェスト』。この度、製作総指揮を務めるロバート・ゼメキスが、本作の製作陣や自身の想い、そしてキャストについてふんだんに魅力を語るインタビューが公開された。

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「生々しい芝居を撮りたい」 月川翔監督が語る『劇場版 そして、生きる』

有村架純、坂口健太郎を主演に全6話でWOWOWにて放送された『連続ドラマW そして、生きる』が135分の劇場版となって公開される。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などの脚本家・岡田惠和によるオリジナル脚本を映像化したのは映画『君の膵臓をたべたい』を大ヒットに導いた月川翔監督。劇場版公開を前に、ドラマ放送時から絶賛を集めた有村、坂口ら俳優陣の生々しい演技や震災や被災地への向き合い方について話を聞いた。

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「悲劇と喜劇はいつも抱き合わせ」 監督が語る映画『ジョーカー』

全世界に熱狂的なファンをもつ人気キャラクターを主人公に据えた衝撃作『ジョーカー』が、10月4日(金)から公開になる。本作では、後に自らを“ジョーカー”と名乗る心優しい男アーサーをホアキン・フェニックスが演じ、人気コメディ『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップスが脚本と監督を務めた。観客の中にはなぜコメディが得意な監督が『ジョーカー』を?と思うかもしれない。しかし、フィリップス監督はこう言い切る。「悲劇と喜劇はいつも抱き合わせ」

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ブラッド・ピット、主演作『アド・アストラ』は「自分を探す旅」 休業説にも言及

米俳優のブラッド・ピットが主演作『アド・アストラ』(ジェームズ・グレイ監督)を引っ提げ、通算12度目のプロモーション来日を果たした。ピット演じる主人公の宇宙飛行士が、知的生命体探索のために消息を絶った父親の行方を追って、壮大な宇宙の冒険へと旅立つスペクタクル超大作だ。深遠なドラマ性が大きな見どころで、先日閉幕した第76回ヴェネチア映画祭でワールドプレミア上映されるやいなや、批評家から大絶賛を受けた。

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ロバート・ゼメキスらが製作 『MANIFEST/マニフェスト』主演インタビュー公開

ロバート・ゼメキスら豪華製作陣が贈るミステリー&ヒューマンドラマ『MANIFEST/マニフェスト』が、10月15日(火)22:00より日本初放送される。この度、本作の主演のふたりであるメリッサ・ロクスバーグとジョシュ・ダラスのインタビューが公開された。

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小栗旬から見た太宰治「単純に3人の女性のために時間をさくってすごい」

小栗旬が、太宰治を演じる。それだけで、この映画を見逃してはいけないという気持ちにさせてくれる。9月13日(金)公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は、日本を代表する文豪・太宰治とその妻・美知子(宮沢りえ)、そして愛人・静子(沢尻エリカ)と富栄(二階堂ふみ)による、スキャンダラスでドラマティックな恋と人生の物語だ。

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クリスチャン・ベールとマット・デイモンが初共演 トロント映画祭でベールが語る

クリスチャン・ベールとマット・デイモンが、『Ford v Ferrari』で初共演を果たした。トロント映画祭で行われた記者会見で、ベールが、その体験について語った。

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黒羽麻璃央がミステリアスな青年を好演「すべてを受け入れるから自由でいられる」

捨てられた人たちの島「階段島」。謎だらけの島を舞台に、島の謎を解明するために奮闘する学生たちの姿を描く『いなくなれ、群青』が、9月6日(金)に全国公開。黒羽麻璃央は、横浜流星演じる七草と同じ高校に通い、いつも屋上にいて、「君は俺とよく似ているね」「まるで、愛を避けて歩きたがっているみたいだ」と、独特の言い回しをする青年ナドを演じた。

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横浜流星・飯豊まりえ『いなくなれ、群青』「真辺は汚したくない特別な存在」

謎だらけの島を舞台にした唯一無二の世界観と、心に深くくさびを打つような美しい文章で、広く熱く愛されている河野裕の小説『いなくなれ、群青』が実写映画化し9月6日(金)に全国公開する。

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漂い続ける男女を描く。ジャ・ジャンク―が語る新作『帰れない二人』

『長江哀歌』『罪の手ざわり』など数多くの傑作を手がけてきたジャ・ジャンク―監督の最新作『帰れない二人』が6日(金)から公開になる。本作はひと組の男女のラブ・ストーリーを描いているが、監督は意図的に物語の中で17年もの時間を経過させ、長い時の中で変化する人の心、社会の様子を描き出している。

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及川光博が麗しきお殿様に!映画『引っ越し大名!』予測不能なピンチの対処法

もしかして今、日本でいちばんお殿様が似合う俳優は、この人じゃないだろうか。8月30日(金)より公開の映画『引っ越し大名!』の及川光博を観て、そう思った。及川が演じるのは、生涯に7回もの国替えをさせられた“引っ越し大名”こと松平直矩。原作・脚本の土橋章宏が「直矩の気品、色っぽさは及川さんしかいない!と最初から思って書いていました」と熱弁するのも頷ける麗しきお殿様姿を銀幕で披露している。

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『引っ越し大名!』高畑充希「犬童さんが於蘭との共通点を見つけてくれた」

8月30日公開の映画『引っ越し大名!』は、土橋章宏の歴史小説『引っ越し大名三千里』を原作にもつ時代劇。星野源演じる姫路藩の書庫にひきこもりっきりの侍・片桐春之介が、なりゆきから姫路から大分・日田への国替え(藩の引っ越し)の責任者に任命されたことから始まるコメディだ。

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「自分で監督したかった!」製作者マシュー・ヴォーンが語る『ロケットマン』

『キック・アス』や『キングスマン』を監督したマシュー・ヴォーンが、エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』でプロデューサーを務めている。エルトン・ジョン本人から脚本を託されたヴォーンは「この脚本は絶対に映画にしないとダメだ! 自分が手がけなければならない!」と強く思ったという。

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星野源×高橋一生スペシャル対談「お互い変わらずにいてくれたことがうれしかった」

移動人数1万人。移動距離は600km。国替えによって姫路(兵庫)から日田(大分)まで引っ越しをすることになった藩士たちの奮闘を描いた映画『引っ越し大名!』が8月30日(金)より公開される。藩の命運を握る超難関プロジェクト。それを中心に立って引っ張ったのが、総責任者の片桐春之介と、春之介の幼なじみ・鷹村源右衛門だ。片桐役を演じた星野源と、鷹村役を演じた高橋一生は、2005年に上演された舞台『アイスクリームマン』で初共演。当時20代だったふたりは14年のときを経て、人気と実力を兼ね備えたスター俳優へと成長した。お互いのブレイクをどう見ていたのだろう。

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その世界は存在する。触れられる。伝説の傑作『ダーククリスタル』が新生!

Netflixのオリジナルシリーズ『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』が30日(金)から全世界で同時に配信を開始する。本作は、1982年製作の伝説的なファンタジー映画『ダーククリスタル』の前日譚を描くもので、最新の映像技術の助けを借りている部分はあるがキャラクター、セットは基本的に当時と変わらず“手作り”にこだわっており、制作者たちは“タクタイル=触覚的な/手で触れられるような”であることが最大のポイントだと考えているようだ。

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映画版でももちろん主題歌を担当! スキマスイッチのふたりが『おっさんずラブ』愛を語る!

TVドラマとして人気を博し、ファン待望の映画化を果たした『おっさんずラブ』。その映画版『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の主題歌となったのは、ドラマから引き続きスキマスイッチの『Revival』だ。同曲や『おっさんずラブ』への想いを、スキマスイッチのふたり、大橋卓弥と常田真太郎に語ってもらった。

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山崎賢人、新田真剣佑が初声優に挑戦。「『二ノ国』は守りたい人を守れる強さを試される作品」

この夏、圧倒的な世界観で観客を魅了する「青春×ファンタジー」アニメーション映画『二ノ国』が8月23日に全国公開。本作は最高のクオリティのアニメーション映画を全世界に届けるべく、日本を代表するドリームメーカーが集結した話題作となっており、この夏一番の超大作として期待が高まっている。制作総指揮/原案・脚本に、ゲーム界の巨匠、日野晃博。監督にスタジオジブリの鬼才と謳われた百瀬義行。音楽は映画音楽界の巨匠、久石譲。声の出演には、頭脳明晰で、心優しい秀才のユウ(主人公)役に山崎賢人。活発で負けん気の強いバスケ部のエースハル役に新田真剣佑。ハルの恋人コトナとエスタバニア王国のアーシャ姫の二役に永野芽郁。3人とも初めて声優に挑戦したことでも話題となっている。

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