いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

マーベル最新作は“家族”の物語。主演&脚本家が語る『アントマン&ワスプ』

マーベルの最新映画『アントマン&ワスプ』が明日から公開になる。特殊なスーツを着ることで体長が1.5センチになる蟻(アント)サイズのヒーローと、その相棒ワスプの活躍を描いた作品だが、前作『アントマン』に続いて主演と脚本を務めたポール・ラッドは「ファンタジックな設定の作品だからこそ、そこにリアルなテーマを盛り込みたかった」と振り返る。そこで彼らは、痛快なアクションとギャグがつまった最新作に家族のドラマを盛り込んだが、ラッドは家族を単なる“血がつながった人々”とは考えていないようだ。

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完璧な相棒の“不安定さ”を描く。E・リリーが語る映画『アントマン&ワスプ』

マーベル映画最新作『アントマン&ワスプ』が31日(金)から公開になる。本作はタイトル通り、体長1.5センチのヒーロー、アントマンと、彼の頼れる相棒ワスプの物語だが、“ワスプ”ことホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーは「彼女が“完璧な相棒”と言われたら、私は演技に失敗したと思うんです」と語る。強くて、有能で、アントマンのピンチを救うワスプは完璧なパートナーではないのか? リリーに話を聞いた。

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本日公開! 『ちいさな英雄』が模索する“アニメーション映画の可能性”

『メアリと魔女の花』を手がけたスタジオポノックが新たな試みとして“ポノック短編劇場”と題した新プロジェクトを開始し、その第1弾『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』が本日から公開になる。本プロジェクトが目指すのは“アニメーション映画の可能性”を広げること。西村義明プロデューサー曰く「他のスタジオでは実現が難しい」企画はいかにして陽の目を見たのか? 西村氏と今回上映される『透明人間』を手がけた山下明彦監督に話を聞いた。

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伸縮自在ママのアクションはこう生まれた! 『インクレディブル・ファミリー』制作の裏側を聞く

もしかして米国のアニメーションの常識を変えてしまう!? なんていうことになるかもしれないくらいの人気とパワーを発揮しているピクサースタジオの大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。というのも、実は米国アニメでは珍しいアクションに特化した作品だからなのだ。これから米国でも、日本のようにアクションアニメが作られるようになる!? このメガヒットはそんな可能性を感じさせたりもする。

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ピクサースタッフが語る、『インクレディブル・ファミリー』に込めた衣装のこだわり

なんと歴代9位! 世界中で快進撃を続けるピクサーアニメーションの『インクレディブル・ファミリー』。今週ついに、全米での興行が5億9000万ドルまであと少しというところまで伸び、オールタイムであの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に続く驚愕の9位ニ。その人気は留まるところを知らない。

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小栗旬『銀魂』の魅力は「お祭り感」! 菅田将暉と橋本環奈も思わず納得

この夏の話題作『銀魂2 掟は破るためにこそある』(福田雄一監督)で主演を務める小栗旬、共演する菅田将暉と橋本環奈が取材に応じた。昨年、公開されたシリーズ第1弾『銀魂』は興収38.4億円を突破し、同年の実写邦画ナンバーワンに! 『銀魂』の魅力を、小栗は「お祭り感」と分析。菅田と橋本も思わず納得の様子だ。原作の人気エピソードである「真選組動乱篇」「将軍接待篇」を融合させた新作の見どころを語ってくれた。

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北香那、蒼井優が語るアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の魅力

森見登美彦の人気小説を、新進気鋭のアニメスタジオ・スタジオコロリドがアニメ映画化した『ペンギン・ハイウェイ』。本作で主人公・アオヤマ君の声を担当する北香那と、アオヤマ君が憧れを抱くお姉さんに蒼井優が、一風変わった色合いを持つファンタジー作品の魅力や、声の仕事についての思いを語った。

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上田慎一郎監督が力説。映画『カメラを止めるな!』が起こした“真の奇跡”とは?

映画『カメラを止めるな!』が大ヒットを記録し、公開劇場を次々に増やしている。本作は低予算で製作されたインディーズ作品だが、観客の口コミが広がり、満席の上映回が続出。驚異的なスピードで上映規模を拡大していく様は“インディーズ映画界の奇跡”と呼ばれることもあるが、上田慎一郎監督は「上映館が2館から124館になったことも奇跡かもしれないですけど、それよりも“先に起こった奇跡”を忘れてはないか?とは思います。上映館数も動員数も、その“奇跡”の付加価値って気がするんです」と語る。2018年最大の話題作が起こした“真の奇跡”とは?

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プレデターはギャグじゃない! 監督が最恐シリーズ復活を宣言

宇宙からやってきた危険なハンターと人間の戦いを描く人気シリーズの最新作『ザ・プレデター』が9月14日(金)から公開になる。本作のタイトルにもなっているプレデターは、驚異的な戦闘能力を誇り、誰よりも戦いを好む恐るべき存在だが、新作で監督を務めるシェーン・ブラックは観客に「プレデターはギャグのネタじゃなくて、気味悪いヤツだと思い出せる」ことを第一に考えているようだ。

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『インクレディブル・ファミリー』が人々を魅了する理由、ブレないキャラクターデザインとその進化

ついに全世界興収で10億ドルを突破したピクサースタジオのアニメーション『インクレディブル・ファミリー』。日本でも先日公開され、興収52億円をあげた14年前の前作『Mr.インクレディブル』を上回る勢いを見せ、まさに“インクレディブル・アニメーション”になっている。なぜ、そんなに世界中の人々を魅了しているのか? そのひとつの理由となるのはキャラクターの親しみやすさとかわいらしさだろう。

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ゲイリー・ロス監督が明かす『オーシャンズ8』、オーシャンズが全員女性になったワケ

間もなく公開となる、『オーシャンズ』シリーズ最新作『オーシャンズ8』。この度、本作の脚本と監督を務めたゲイリー・ロスが、“オーシャンズ”を全員女性キャストにした理由を明かした。

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『インクレディブル・ファミリー』に込めた思い、ブラッド・バード監督が熱く語る

個性的なキャラクターたちが見せる、キレッキレのアクション! 手に汗握る大チェイス! ブラッド・バード監督の大ヒットアニメーション『インクレディブル・ファミリー』の大きな魅力のひとつは、そんなアクションである。実はこれ、米国アニメのジャンル的には、かなり珍しかったりする。日本のアニメの主流はアクションであり、ハリウッドのブロックバスターの実写映画の多くもアクションであることを考えると、少々意外ではあるが、アニメーション=ファミリー向け&お子様向けと考える米国では激しいアクションアニメは異端だったりするのだ。

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勝村政信、55歳にして仮面ライダー役! 変身ポーズ拒否だけは「今も後悔」

俳優の勝村政信が8月4日(土)から全国公開される『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にゲスト出演し、仮面ライダービルドの“最強の敵”である仮面ライダーブラッドに変身する東都の知事・伊能賢剛(いのうけんご)を演じている。現在55歳で「まさかこの年齢で、オファーをいただけるなんて驚きました。こんな年寄りが(笑)、ライダーになって大丈夫なのかなって」。それでも「周りが“すげえ!”って喜んでくれるんで、参加させていただく名誉を噛みしめています」と声を弾ませる。

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主人公イーサンの“内面”に迫る。監督が語る『ミッション:インポッシブル』最新作

トム・クルーズ主演の人気シリーズの第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が本日から公開をスタートした。本シリーズはこれまで全作、違うフィルムメイカーが監督を務めてきたが、本作で初めてクルーズと長年タッグを組んでいるクリストファー・マッカリーが連投することになった。しかし、マッカリー監督が本作で目指したのは、人気シリーズの定型を“破壊”すること、そして過去5作が決して描かなかった“禁断の領域”に足を踏み入れることだった。監督に話を聞いた。

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主演・佐野勇斗、主題歌・Mrs. GREEN APPLE大森元貴、映画『青夏』を語る

運命の恋を夢見る都会育ちの女子高生と大自然広がる田舎に住む男子高校生の“期間限定の恋”を描いた人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』。本作で主人公・吟蔵を演じた佐野勇斗と、主題歌『青と夏』と挿入歌『点描の唄(feat. 井上苑子)』を担当した“ミセス”ことMrs. GREEN APPLEのフロントマン・大森元貴が、本作のテーマとなる“運命”について語った。

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ブラッド・バード監督が語る、『インクレディブル・ファミリー』メガヒットの秘密

アメリカのアニメーション界を牽引するピクサースタジオ。その最新作『インクレディブル・ファミリー』は、これまでの米国アニメ史を塗り替えるほどのメガヒットを記録し、いまもその数字を更新し続けている。果たしてその魅力、面白さはどこにあるのか? 作品のすべてを知る監督&脚本のブラッド・バードにこのメガヒットの秘密を訊ねてみた。

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世界で活躍する菊地凛子、大ヒットドラマ『ウエストワールド』出演の裏側を語る

海外ドラマ界の常識を打ち破る超大作として総製作費100億円が投じられ、全米視聴者数1200万人を記録した『ウエストワールド』。待望のシーズン2は、国際的に活躍する日本人俳優たちの出演も話題に。その中でも特に注目すべき重要キャラクターを演じた菊地凛子に、作品の魅力や撮影の裏側などについて聞いた。

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『ミッション:インポッシブル』新作が公開。サイモン・ペッグが語る“ベンジーが愛される理由”

トム・クルーズが主演を務める人気シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)から公開になる。本シリーズは、主人公イーサン・ハントと仲間たちの“チームワーク”が見どころのひとつで、サイモン・ペッグ演じるベンジーはメンバーの中でも特に人気のキャラクターだ。私たちはなぜベンジーのことが好きなのか? 新作でベンジーはどんな活躍をみせるのか? サイモン・ペッグにベンジーが愛される理由、そして“M:I”シリーズの魅力を語ってもらった。

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新3部作はどこへ向かうのか? 『ジュラシック・ワールド』最重要人物が語る

超大作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が日本でも大ヒットを記録している。本作は恐竜が現代に甦った世界を舞台に新たなドラマを描く3部作の2作目で、2021年に公開が予定されている最終作につながるエピソードがふんだんに盛り込まれている。本シリーズはなぜこのような設定になったのか? 2作目では何が新たに描かれるのか? そして最終作はどこへ向かうのか? 新シリーズのすべての脚本を手がけ、前作と最終作の監督を務めるキーマン、コリン・トレボロウが“現段階で話せるすべて”を語った。

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世界がその告発に絶句し、その映像美に圧倒された! 映画『人間機械』の監督にきく

著しい経済成長を遂げている現代のインド。本作『人間機械』は、その経済を末端から支えながら同時に、発展の恩恵を受けていない労働者たちに目を向ける。世界各国の国際映画祭で大反響を呼んだ1作について、手掛けたラーフル・ジャイン監督にきいた。

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