いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

福士蒼汰&杉咲花、大人気漫画『BLEACH』実写化に挑む覚悟を語る!

世界的にファンの多い久保帯人の人気漫画を、映画『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介監督が実写映画化した『BLEACH』。本作で、幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護を演じた福士蒼汰と、一護の前に現れた死神と名乗る謎の少女・朽木ルキアに扮する杉咲花が、人気漫画原作の実写化に挑む覚悟や、何度も共演している互いの印象などを語った。

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『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督。新作はVR映画に挑戦!

これまで発表した監督作品が、国内外の映画祭で40以上の受賞を果たしている上田慎一郎監督。現在、『カメラを止めるな!』も大きな話題を呼ぶ彼だが、早くも到着した新作ではVR(仮想現実)映画に取り組んでいる。

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恐竜よりもコワい“怪物”とは? 監督が語る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がいよいよ本日から日本でも公開になる。本作はシリーズで最も多くの種類の恐竜が登場する見せ場もアクションもテンコ盛りの一大エンターテインメント作品だが、監督を任されたJ・A・バヨナは、劇中に登場する人間ではなく、恐竜への共感を何よりも重視したという。その真意はどこにあるのだろうか?

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映画初主演で堂々の演技! 弱冠16歳、南沙良に大器の予感

雑誌『nicola』の専属モデルとして活躍し、昨年公開の『幼な子われらに生まれ』で女優デビューを果たした南沙良が、押見修造の人気漫画を実写化した『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演を果たした。吃音に悩むヒロインに16歳の新鋭はどのように向き合ったのか? 公開を前に話を聞いた。

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クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが語る『ジュラシック・ワールド』最新作

世界中に衝撃を与えた『ジュラシック・パーク』から25年。『ジュラシック』シリーズ第5弾となる『ジュラシック・ワールド 炎の王国』は、これまでのシリーズを踏襲しつつも、新たなチャレンジを試みている。物語を牽引するクリス・プラット&ブライス・ダラス・ハワードが来日し、『ジュラシック・ワールド』の魅力を語った。

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デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』新作に出演した裕木奈江、「過酷だけど幸せだった」

日本でも一大ブームを巻き起こした『ツイン・ピークス』の25年後を描いた新作、『ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ』のブルーレイ&DVDが発売された。映画界の鬼才デヴィッド・リンチが、企画総指揮・脚本に加え、今回は18章全てを監督した本作に謎の女性ナイド役として出演している裕木奈江が、「過酷だけど幸せだった」と語る撮影現場の裏側と、リンチ監督の演出について明かしてくれた。

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『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の夫婦監督に訊く。男女平等社会の過去と現在

初の長編映画『リトル・ミス・サンシャイン』がアカデミー賞4部門にノミネートされ、高い評価を集めた夫婦監督、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。夫婦でタッグを組み、作品を作り続ける彼らが新作では実話の映画化に挑んでいる。

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世界絶賛のドキュメンタリー『祝福』。ポーランドと日本の女性監督が対談が実現!

2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞に輝いたほか、世界各国の映画祭で受賞を重ねたドキュメンタリー映画『祝福~オラとニコデムの家~』。ポーランドの新鋭、アンナ・ザメツカ監督のデビュー作となる本作は14歳の少女に寄り添い、彼女の厳しい現実を見つめている。この度、来日したザメツカ監督と、この作品に深く共鳴した『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督の対談が実現。若き女性監督ふたりが語り合った。

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綾野剛、北川景子のパンクな一面に「北川景子という人間がより好きになりました」

芥川賞作家・町田康の異色小説を、鬼才・石井岳龍監督が映画化した『パンク侍、斬られて候』。江戸時代を舞台に、浪人の戯言から大きな騒動に発展する“狂った世界”を劇的に生き抜いた掛十之進役の綾野剛と、ろん役の北川景子が“パンクな撮影”と“パンクないきざま”について語った。

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有馬稲子が語る「愛と残酷の」映画人生

テレビ朝日の『やすらぎの郷』で往年の「シャンソンの女王」役を演じ話題になった大女優、有馬稲子が『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』(筑摩書房) を執筆、本日に刊行された。映画との関わりだけを集中して語った、というのがこの本の特徴で、聞き手、共著者は映画評論家の樋口尚文氏。

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それは“運命”の出会い。ロン・ハワード監督が語る『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

『スター・ウォーズ』サーガの人気キャラクターの若き日を描く新作映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が29日(金)から公開になる。監督を手がけたのは、数々のヒット作を手がけてきたロン・ハワードで、彼はオファーを受け、脚本を読んだ瞬間に「運命的なものを感じた」と振り返る。「『スター・ウォーズ』は“同僚”とか“盟友”みたいな存在で、自分が監督するなんて考えたこともなかった」というハワード監督はなぜ、本作に“運命的なもの”を感じたのだろうか?

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日本放送も本日スタート! 人気ドラマ『S.W.A.T.』のシェマー・ムーアがその魅力を語る

往年のポリス・アクションドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』の舞台を現代に移して、新たに復活した『S.W.A.T.』。主演を務めるのが、日本でも大人気のドラマ『クリミナル・マインド』のFBI特別捜査官デレク・モーガン役で人気を博したシェマー・ムーアだ。スーパー!ドラマTVで本日より独占日本初放送される本作について、来日した彼に直撃インタビューした。

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町山智浩に聞く、映画に秘められた“暗号”の解き明かし方

映画評論家・町山智浩が、近著『「最前線の映画」を読む』に沿って、『ラ・ラ・ランド』『ワンダーウーマン』といった話題作に隠された“暗号”を解き明かしていく特集番組『町山智浩が暴く「最前線の映画」の暗号』の放送が決定。町山流、映画がもっと楽しくなる観方とは? BS10スターチャンネルでの放送開始を前に話を聞いた。

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“ウタ”から生まれたショートフィルムに主演、青柳翔&白濱亜嵐がその裏側を語る

EXILE TRIBEのメンバーが、6つの楽曲からインスパイアされて誕生した6編のショートフィルムの主演を務める映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。白濱亜嵐は自らが所属するGENERATIONS from EXILETRIBEの楽曲『何もかもがせつない』から生まれた『アエイオウ』に、青柳翔はJAY'ED & 鷲尾怜菜による『How about your love?』から生まれた『Our Birthday』に出演している。それぞれの作品に込めた思いから、音楽が作品にもたらす“力”についてまで話を聞いた。

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学生映画のイメージを変える『傀儡』公開! 松本監督、出演者の木口健太、石崎なつみに訊く

第38回ぴあフィルムフェスティバルなど、数々の国内映画祭のコンペで入選を果たした『傀儡』は、撮影時21歳だった松本千晶監督が大学の卒業制作で発表した1作。ただ、その作品クオリティは、学生映画の範疇を超えている。監督の演出も、役者の演技、独特の映像美も劇場公開するに十分。学生映画では珍しいミステリー映画でもある。手掛けた松本監督、主人公の藤真を演じた木口健太、キーパーソンとなる柊子役の石崎なつみに撮影を振り返ってもらった。

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集大成ではなく“その先”へ。是枝裕和監督が語る『万引き家族』

『そして父になる』『三度目の殺人』の是枝裕和監督の新作映画『万引き家族』が公開中だ。本作はカンヌ国際映画祭コンペティション部門の最高賞“パルムドール”に輝いたことで大きな注目を集めており、一部の記事では、是枝監督の集大成的な作品と紹介されている。しかし、監督本人は「僕はこの映画を集大成とは思ってないですから。僕は欲が深いので」と笑う。

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長瀬智也&ディーン・フジオカ、初共演も自然とすぐに距離が縮まった

ベストセラー作家・池井戸潤の原作小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』。トレーラーの脱輪事故が起こったことにより“正義とはなにか”という熱い闘いを描いた重厚なエンターテインメント作品だが、本作で整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松徳郎を演じた長瀬智也と、彼と対峙する自動車メーカーのカスタマー戦略課の課長・沢田悠太に扮したディーン・フジオカが、お互いに印象や家族について熱く語った。

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名女優ジュリエット・ビノシュが語る人間、自然、映画『Vision』の関係

仏女優ジュリエット・ビノシュが河瀬直美監督の新作映画『Vision』に出演している。幻の薬草を求めてフランスから奈良の山にやってくる女性を演じており、本作について「人間と自然のつながりをもう一度思い出させてくれる映画になった」と笑顔を見せる。

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劇団EXILE・小澤雄太、心がけているのは「“自分の時間”を止めないこと」

劇団EXILEの一員として幅広く活躍し、最近では『ウルトラマンジード』でウルトラマンゼロと一体化するサラリーマンの伊賀栗レイト役で、さらにファン層が広がった俳優の小澤雄太が、シアターグリーン50周年記念公演『暁の帝~壬申の乱編~』で主演を務めることになった。演じるのは、後の天武天皇となる大海人皇子。兄である天智天皇を裏切り、日本の歴史上最大級のクーデターと呼ばれる壬申の乱を引き起こした、今も謎多き人物である。

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リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林、『万引き家族』のテーマは“気持ち悪さ”

第71回カンヌ映画祭コンペディション部門で最高賞のパルムドールを受賞した『万引き家族』。これまでも“家族”をテーマにした作品を世に送り出してきた是枝裕和監督が“犯罪でしかつながれなかった家族”というキャッチコピーのもと紡いだ本作で、奇妙な絆を圧倒的な演技力で表現したリリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林が作品について語った。

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