いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

マイケル・B・ジョーダンが語る、アドニス・クリード役ヘの思い

2016年1月、ハリウッドでは「#OscarsSoWhite」騒動が巻き起こった。全部で20人いる演技部門の候補が、2年連続で白人だらけだったからだ。批判者の一部が、その運動の広告塔のように使ったのが、『クリード チャンプを継ぐ男』。マイケル・B・ジョーダンやテッサ・トンプソンの演技がすばらしかったのに、この作品から候補入りしたのは、白人であるシルベスタ・スタローンだけだったのである。

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本年度の映画賞を席巻中。アルフォンソ・キュアロン監督が語る『ROMA/ローマ』

『トゥモロー・ワールド』『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督の最新作『ROMA/ローマ』がNetflixで独占配信されている。1970年代のメキシコで暮らす一家の日々を描いた本作は、キュアロン監督の幼少期の記憶を基にした作品で、彼のキャリアの中でも特別な作品になった。ヴェネチア映画祭で最高賞の金獅子賞に輝いたほか、数多くの映画賞を受賞している本作はいかにして生まれたのか? キュアロン監督に話を聞いた。

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監督が解説! ディズニー最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』の最重要ポイント

ディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』が公開されている。本作はアーケードゲームで暮らすキャラクター、ラルフとヴァネロペが、インターネットの世界で大冒険を繰り広げる物語を描いているが、監督を務めたリッチ・ムーアとフィル・ジョンストンは「創作の初期の段階から、この映画のポイントは“ラルフとヴァネロペの友情”になるとわかっていた」と語る。

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時を超えて響く映画を! 『シュガー・ラッシュ:オンライン』プロデューサーが語る

ディズニーの人気作の“その後”を描く新作アニメーション『シュガー・ラッシュ:オンライン』が明日から公開になる。本作では再びリッチー・ムーアが監督を、クラーク・スペンサーがプロデューサーを務めたが、制作はこれまで以上に困難の連続だったようだ。スペンサーはこう振り返る。「私たちは創作に着手するまではまったくわかっていなかったのです。映画の続編をつくることがこんなにも大変だということを」

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この“想い”を伝えたい。ブラッドリー・クーパー監督が語る『アリー/スター誕生』

ブラッドリー・クーパーが初めて監督を務めた映画『アリー/スター誕生』が明日から公開になる。本作は、人気ミュージシャンと無名だが才能あふれる女性が出会う物語で、クーパーとレディ・ガガが劇中で圧倒的な歌唱を披露しているが、クーパー監督は「映画では“言葉がない瞬間”が最も記憶に残る」と言い切る。クーパー監督がセリフや歌よりも重視したものとは? 来日時に話を聞いた。

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ピクサー所属の日本人クリエイターが作品の魅力を熱弁 『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』本日発売

1995年に世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』の全米公開を皮切りに、常にアニメーション界のトップを走り続けているピクサー・アニメーション・スタジオ。その珠玉の長編アニメーション全20作品全てが収められた、初のBOXセット『ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション』が本日より発売された。この度、ピクサー・アニメーション・スタジオで活躍する日本人スタッフの小西園子、ヴィルマン龍介、成田裕明の3名による座談会が実現。普段はアメリカ、サンフランシスコで活動する3名が、クリエイターの視点からピクサーへの熱き思いを語った。

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大阪生まれのアート・ディレクターが語るディズニー・デザインの“極意”

21日(金)から公開になるディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』で大阪生まれのアミ・トンプソンがアート・ディレクターを務めている。現在はアメリカで活動し、本作では劇中のキャラクター・デザインを統括する重要な役割を担ったが「デザインする上で最も大事なことは“ストーリー”です」と語る。ディズニー・アニメーションにおいて、キャラクターの“見た目”よりも大事なのもとは何か? トンプソンに話を聞いた。

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白熱の試合シーンに注目! 男子キャストが語る映画『春待つ僕ら』

『春待つ僕ら』は、自分をうまく出すことが苦手な女の子、美月が、同じ学校のバスケットボール部の男子との出会いによって成長していくバスケ青春ラブストーリーだ。人気コミックをフレッシュなキャスト陣で映画化した本作は、ヒロインを演じる土屋太鳳はもちろんのこと、北村匠海(DISH//)、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友ら彼女をとりまく“バスケ男子”たちによる白熱の試合シーンが大きなみどころとなっている。

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新作『きみと、波にのれたら』を制作中。湯浅政明はなぜ“ラブストーリー”を描くのか?

『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』の湯浅政明監督の新作『きみと、波にのれたら』が来年6月に公開になる。先ごろ開催された東京国際映画祭で湯浅監督自らファンに新作製作を発表したが、その内容は“シンプルなラブストーリー”になるという。唯一無二の映像表現で観客を圧倒してきた湯浅監督が手がける“シンプルなラブストーリー”は一体、どんな内容になるのか? 現段階で話せる範囲で新作のこと、自身のキャリアを貫く想いについて話を聞いた。

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大泉洋、声優は「娘のため」 米アニメ『グリンチ』で“超ひねくれ”キャラ好演

俳優の大泉洋が「ミニオン」シリーズをはじめ、『ペット』『SING/シング』で知られるイルミネーション・エンターテインメント最新作『グリンチ』の日本語吹き替え版で、主人公・グリンチを演じている。ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦し「細やかな作業の連続で、本当に難しかった」。それでも「娘に喜んでもらえるのが何よりうれしいですから、スケジュールが許す限り、声優のオファーはお受けしている」と目を細める。

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女優クローディア・キムが分析。『ファンタビ』を読み解く“キーワード”とは?

“ハリー・ポッター”シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手がけている映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が日本でも大ヒットを記録している。本シリーズは“ハリー…”と同じ世界観を共有しており、新作には後にハリーの宿敵ヴォルデモートと行動を共にする巨大な蛇“ナギニ”が人間の姿で登場する。ナギニを演じたクローディア・キムは決して“メイン”ではないこの役を丁寧に演じることで、ローリングや監督の想いを見事に体現し、ハリポタとファンタビを深く読み解く重要なキーワード“アウトキャスト(のけ者・追放された者)にたどり着いたようだ。

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監督は20歳、共演者は14歳。女優・桜井ユキが『真っ赤な星』を語る

前作『溶ける』が高く評価され、日本史上最年少でカンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生が製作した作品の中から優秀作を選出する部門)に正式出品された井樫彩監督。1996年生まれ、現在22歳の新鋭の初長編作品『真っ赤な星』は、孤独を抱えた14歳の少女と27歳の女性の魂がぶつかりあう愛の物語。撮影当時実際に14歳だった小松未来と共にダブル主演を務めた桜井ユキに話を聞いた。

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ハリポタ監督が“新しいサンタ像”を描くNetflix『クリスマス・クロニクル』

『ホーム・アローン』や『ハリー・ポッター』シリーズを手がけたクリス・コロンバスがプロデューサーを務めたNetflixオリジナル映画『クリスマス・クロニクル』が配信されている。本作は子どもたちがサンタと力を合わせて危機に立ち向かい、サンタを信じる心を取り戻していくドラマを描いたファンタジーアドベンチャーで、コロンバスは「新しい世代の子どもたちのために、新しいサンタクロース像をつくりだしたかった」と語る。

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「凄く新鮮であり新しい経験になりました」 『ハピゴラ!』白濱亜嵐&関口メンディー、インタビュー公開

白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)主演で贈る、笑いあり、涙あり、友情ありのオリジナルドラマ 『ハピゴラ!』の無料配信が開始される。この度、白濱と、共演者である関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)のインタビューが公開された。

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登場人物すべてが“成長中”。K・ウォーターストンが語るファンタビの魅力

日本でも大ヒットを記録している『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、キャサリン・ウォーターストンが再び魔法使いのティナを演じている。本シリーズは作品を重ねるごとに物語が大きく動き、舞台が変わり、アッと驚く展開が待っているが、キャラクターも常に成長・変化を続けている。「この物語の登場人物は誰もが成長過程にある」と語る彼女に、自身の役や気になる新作について話を聞いた。

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家族の在り方はそれぞれ。有村架純が語る映画『かぞくいろ』

有村架純は國村隼とのダブル主演映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』の撮影のさなか、20代の折り返しとなる25歳の誕生日を迎えた。近年、幅広い役柄を演じるようになってきたが、本作では血の繋がらない息子を抱えたシングルマザーにして、亡き夫の故郷で鉄道の運転士になろうとするヒロインという難役を演じている。

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女優・小芝風花が語るディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の魅力

30日(金)から公開になる映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本語版で、女優の小芝風花が主人公クララの声を演じている。オーディションで選出されてクララの声を演じることになった小芝は「日本語版と英語版を両方観てくださった方が同じイメージを持ってもらえることが大きな目標」だと語る。

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時間をかけて描かれる進化と成長。『ファンタスティック・ビースト』監督が語る

“ハリー・ポッター”シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がける新作映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が明日から公開になる。監督を務めるのは“ハリポタ”シリーズからメガホンをとり続けているデイヴィッド・イェーツで、彼は常に「同じことを繰り返すのではなく新しいものに挑戦したい」と語る。同じ世界、同じキャラクターが登場するシリーズに“新しさ”をもたらし続ける秘訣はどこにあるのだろうか? イェーツ監督に話を聞いた。

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監督&共演者も絶賛。『春待つ僕ら』に出演する北村匠海の魅力とは?

『君の膵臓をたべたい』の演技が高く評価された北村匠海が、来月公開の映画『春待つ僕ら』でバスケットボールにうちこむ青年・永久を演じている。北村は真摯に準備を重ね、さらには作品全体を向上させるべく“ひたむき”に映画づくりに向き合ったようだ。

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「心して挑んだ映画」 武正晴監督と村上虹郎が語る映画『銃』

見てはいけない人の心の奥底に眠る本性を見てしまったのではないだろうか? 芥川賞作家、中村文則のデビュー小説を映画化した『銃』は、そんな危うい感触の残る1作だ。それを容赦なく描き出した『百円の恋』の武正晴監督と、主人公のトオル役で体現してみせた村上虹郎。ふたりの対談で作品を紐解く。

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