いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

カメラは“女優”を見つめ続ける。深田晃司監督が語る『よこがお』

『淵に立つ』『海を駆ける』の深田晃司監督の新作映画『よこがお』が公開されている。本作で深田監督は『淵に立つ』にも出演した筒井真理子を主演に迎え、彼女が主人公を演じることを想定して脚本を執筆した。映画史には魅力と実力を兼ね備えた女優を中心に据えた“女優の劇”と呼びたくなる作品群が存在するが、本作もひとりの女優、その女優が演じる女性の変化を見つめ続ける作品になった。

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小笠原海『東京喰種 トーキョーグール【S】』「僕は本当に贅沢なファン(笑)」

『東京喰種 トーキョーグール【S】』は「週刊ヤングジャンプ」で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種トーキョーグール』の続編にあたる。

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『天気の子』主役はこのふたり! 醍醐虎汰朗と森七菜が語る

『君の名は。』の新海誠監督の最新アニメーション映画『天気の子』で2000人を超えるオーディション参加者の中から主人公の家出少年・帆高と天気を操るヒロイン・陽菜のボイスキャストに選ばれた醍醐虎汰朗と森七菜。興行収入250億円という途方もない数字を積み上げた『君の名は。』の次の作品とあって、周囲の期待は高まるが、10代のふたりはどのようにこの状況を受け止め、何を感じているのか?

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窪田正孝『東京喰種 トーキョーグール【S】』での変化 「希望のようなニュアンスが伝われば」

本日より公開の『東京喰種 トーキョーグール【S】』。“週刊ヤングジャンプ”で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種トーキョーグール』の続編にあたる。

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監督が解説! 『トイ・ストーリー4』が描く“新しいドア”

ディズニー/ピクサーの最新作『トイ・ストーリー4』が先週末から日本でも公開をスタートし、外国映画のアニメーション歴代1位のオープニング記録を叩き出すヒットを記録している。本作を紹介するいくつかの記事では、この物語がシリーズの“完結”や“終わり”を描いていると書いているが、本当にそうだろうか? 監督を務めたジョシュ・クーリーは語る。「これまでの『トイ・ストーリー』シリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。だから、今回の映画では新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

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白石隼也『東京喰種 トーキョーグール【S】』 「生身の役者がやるからこそ見える世界観を表現できたら」

7月19日(金)公開の『東京喰種 トーキョーグール【S】』。“週刊ヤングジャンプ”で連載された石田スイによる人気マンガを原作に、2017年に実写映画化された『東京喰種 トーキョーグール』の続編にあたる。人間を喰らわないと生きられない種族・喰種(グール)が人間社会に紛れ込んでいる世界。前作で喰種と人間のハーフとなってしまったカネキ(窪田正孝)の戦いを描く。

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若手注目株の宮沢氷魚が30代と“偽装不倫”する年下イケメンに! 「男性が観てもキュンとくるドラマ」

7月10日からスタートした新水曜ドラマ『偽装不倫』が、30代未婚女性を中心に話題となっている。『東京タラレバ娘』の東村アキコ原作、『のだめカンタービレ』『サバイバル・ウエディング』の衛藤凜が脚本ということで放送前から期待値が高かった。

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唐沢寿明・竜星涼「『トイストーリー4』のテーマは“自分の人生は自分で選ぶ”ということ」

この夏「トイ・ ストーリー」が帰ってくる! ディズニー/ピクサーによる人気シリーズの最新作『トイ・ ストーリー4』は『トイ・ストーリー3』の続編にあたる。ウッディとバズたちは、これまで慣れ親しんだ持ち主・アンディのもとを離れ、新しい持ち主の少女・ボニーのもとで、慌ただしくも楽しく暮らしていた。ある日、彼らのもとに、先割れスプーンで作られた手作りおもちゃ・フォーキーがやってくる。

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劇団EXILE秋山真太郎が小説家デビュー! “活字嫌い”が作家になったいきさつを語る

劇団EXILEの秋山真太郎の処女小説『一年で、一番君に遠い日。』が7月11日に発売された。EXILEをはじめ、多くのメンバーが所属し、多彩な活躍を見せるLDHにおいて初の“小説家”誕生である。驚くべきは秋山が、もともと作家を目指していたわけでもなく、それどころか執筆を始める3年ほど前まで、本を読む習慣もほぼなかったという点だ! “活字嫌い”だった男がなぜむさぼるように本を読み始め、自身でも執筆するに至ったのか? 創作の経緯に迫る。

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湯山邦彦監督、3DCGで描いたポケモン。「新たな発見がたくさんあった」

1998年に公開され国内興収76億円を記録したポケモン映画シリーズの記念すべき第一作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』が、21年の歳月を経て、フル3DCG版『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』として蘇った。テレビアニメ、映画とほぼすべての作品で演出を務めてきた湯山邦彦監督が、本作を経て感じた新たな気づきについて語った。

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「ピクサーは変化の時期に来ている」 プロデューサーが語る『トイ・ストーリー4』

ディズニー/ピクサーの新作映画『トイ・ストーリー4』が今週末から公開になる。本シリーズはピクサーが最初に手がけた長編アニメーションからはじまっており、シリーズの歴史はピクサーの歴史そのものと言っていい。では、待望の4作目は一体、どうなるのか? プロデューサーを務めたマーク・ニールセンは「ピクサーは変化の時期に来ている」という。

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武田真冶『Diner ダイナー』でも肉体美を披露 「こんなに人が死ぬ内容なのに、徹底して“生きる”というテーマがある」

全国公開中の『Diner ダイナー』は、店主も客も全員殺し屋という食堂(ダイナー)で繰り広げられる、極彩色の映像美と血みどろの戦いが、蜷川実花の手によって鮮やかに描かれる、スタイリッシュ・バイオレンス・アクションムービーだ。

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本郷奏多、悪役の美学「作品の中での目的を考えて演じています」

現在公開中の映画『Diner ダイナー』は大藪春彦賞と日本冒険小説協会大賞をダブル受賞した平山夢明の小説を原作に、『ヘルタースケルター』など、極彩色の映像美に定評がある蜷川実花が、バイオレンス・アクションに初挑戦。「殺し屋専用」のダイナー(食堂)で巻き起こる、個性豊かな殺し屋同士の抗争を描く。

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清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗が語る『ホットギミック』 「傷ついた女の子たちの背中を押せる映画」

独特で強烈な映像美が話題となり、口コミで大ヒットした『溺れるナイフ』(2016年)の山戸結希監督の待望の新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が公開中だ。

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ご近所ヒーローから“世界のスパイダーマン”に! トム・ホランドが語る

マーベルの新作映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が先ごろから日本での公開をスタートし、大ヒットを記録している。本作は最凶の敵サノスとの戦いを描いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その後”を描く作品で、“スパイダーマン”ことピーター・パーカーも新しい脅威に立ち向かう。すべてはこれまでと同じようにはいかない。主演のトム・ホランドも「ピーターもスパイダーマンも次のレベルまで行く必要がある」と考えているようだ。

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藤原竜也・窪田正孝が語る『Diner ダイナー』の世界 「映像の力強さに納得しました」

藤原竜也と窪田正孝、日本映画界を代表する俳優ふたりが共演する『Diner ダイナー』。本作は、グロテスクかつユーモア溢れる平山夢明の原作小説を、『ヘルタースケルター』など、極彩色の映像美に定評がある蜷川実花が監督。バイオレンス・アクションに初挑戦した。元殺し屋の店主・ボンベロ(藤原竜也)の“殺し屋専用”のダイナー(食堂)で働くことになったヒロイン・カナコ(玉城ティナ)を中心に巻き起こる、個性豊かな殺し屋同士の抗争を描く。

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玉城ティナが語る『Diner ダイナー』「蜷川さんの作品の中で“生きていた”というリアルな感触があります」

7月5日(金)に全国公開される『Diner ダイナー』は、店主も客も全員殺し屋という食堂(ダイナー)を舞台に、極彩色のディナーと血みどろのバトルが、蜷川実花の手によって鮮やかに描かれる。

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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は2015年夏公開の『悲しみの忘れ方 ―Documentary of 乃木坂46』に続く、乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾。乃木坂46は前作公開から4年の間に、CDセールスにおいてミリオン突破、ライブでは東京ドーム公演やドーム&スタジアムツアーも実現し、2017~18年には日本レコード大賞にて2年連続で大賞受賞と、今や国民的トップアイドルの名にふさわしい存在となった。

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「自分の家族と重なった」坂口健太郎が語るW主演映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』への想い

書籍化、テレビドラマ化もされた感動の実話がついにスクリーンに登場! 6月21日(金)から公開の映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とした父と子の絆の物語。すれ違いによりいつしか正面から向き合うことができなくなってしまった父子がオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』を通じて絆を取り戻す、感涙のファミリームービーだ。

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劇団EXILE・佐藤寛太、『今日も嫌がらせ弁当』は「母親にありがとうと伝えたくなる映画」

人気ブログから生まれたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』。八丈島に住むシングルマザーが反抗期の娘・双葉への“仕返し弁当”を作る日々を描くベストセラーが、映画になった。双葉の幼なじみの達雄を演じた劇団EXILEの佐藤寛太は「初めて台本を読んだときから、すごくいい話だなと思いました」と語る。

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