いま、最高の一本に出会える

あの映画の“核心”に迫る!
話題作のキャスト・スタッフに直撃!

インタビュー記事まとめ

時を超えてつながる物語。トッド・ヘインズ監督が語る『ワンダーストラック』

トッド・へインズ監督の新作映画『ワンダーストラック』が6日(金)から公開になる。本作は、1927年と1977年のアメリカを舞台に、大切な人に会うためにニューヨークを目指す子どもを描くふたつのエピソードから成り立っているが、来日したへインズ監督に話をきいたところ、重要な役割を果たす“3人目の主人公”の存在が浮かび上がってきた。

…続きを読む

観客をTVゲームの世界に誘う方法。監督が語る『ジュマンジ』最新作

ドウェイン・ジョンソンが主演を務めるアドベンチャー大作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が現在、MX4Dと4DXで先行公開されており、6日(金)から全国公開になる。本作は、冴えない高校生たちが“呪いのTVゲーム”に吸い込まれてジャングルで大冒険を繰り広げる作品だが、監督を務めたジェイク・カスダンは観客をゲームの世界に誘うために“コンピュータゲームの要素”を映画に盛り込むのではなく、“映画が本来的にもつ力”を総動員したと語る。その真意は?

…続きを読む

『サイモン&タダタカシ』でダブル主演、阪本一樹と須賀健太が撮影を振り返る

園子温、李相日、石井裕也などを輩出してきた新人監督の登竜門“PFF(ぴあフィルムフェスティバル)”。そのコンペティション部門“PFFアワード”に2014年に入選した小田学監督の長編劇場映画デビュー作『サイモン&タダタカシ』でタブル主演を飾った映画初出演にして初主演の阪本一樹と今年デビュー20周年を迎えた須賀健太が、内容盛りだくさんでちょっと特殊な撮影現場を振り返った。

…続きを読む

今まさに巣立っていく『ニワトリ★スター』への溢れ出る思い。出演者と監督が語り尽くす

インタビューが行われたのは、作品の門出とも言える公開初日の舞台挨拶終了後。井浦新、成田凌、LiLiCo、そしてかなた狼監督が並んで座るだけで、広いとは言えない控室の空気の“圧”が高まるのが感じられる。彼らがその熱量の全てを注ぎ込んだ映画『ニワトリ★スター』。この作品の何が特別なのか? オープニングから展開する成田とLiLiCoの激しい濡れ場シーンの撮影秘話から、紆余曲折を経て公開を迎えたことへの感慨、そして次世代のスターと名高い成田凌の魅力に至るまで、当事者たちがたっぷりと語った!

…続きを読む

キャストが分析! 『ジュマンジ』最新作が全世界でヒットした理由

全世界で大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演のアドベンチャー大作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』がいよいよ明日からMX4Dと4DXで先行上映される。本作は、呪われたTVゲームの世界に吸い込まれてしまった冴えない高校生たちが、見た目も性別も異なるゲームキャラクターになって大冒険する様を描いた作品で、ゲームに登場する美女戦士ルビーを演じたカレン・ギランは「どんな世代も楽しめる映画になったのがヒットの要因」と分析する。

…続きを読む

青柳翔、『東京センチメンタル』に参戦! “平成の寅さん”の恋敵になった気分は?

「こいつ、しょーもないな……って役が大好きなんです」と青柳翔は笑う。そんな彼にとって、まさに願ったり叶ったりの役どころと言えるかもしれない。3月30日深夜に放送となる吉田鋼太郎主演の人気ドラマのスペシャル『東京センチメンタル SP ~御茶ノ水の恋~』で、吉田演じる恋多き主人公・卓三の恋敵、増田を演じている。「なかなか今までにない、新鮮な経験でした」ーー憧れの俳優だったという吉田とライバルという立ち位置で肩を並べつつ「本当にしょーもない(笑)」男を演じきった。

…続きを読む

ファンに向けた”仕掛け”も! 脚本家・吉田智子が語る『わろてんか』最終回

昨年の秋から放送されてきたNHKの連続テレビ小説『わろてんか』が31日(土)で最終回を迎える。本作は、夫と共に“笑い”を商売にしようと奮闘するヒロイン・てんの半生を描いた作品だが、脚本を手がけた吉田智子は執筆前から丁寧に構成を決め、主人公だけでなく主要なキャラクター“全員が主役”になるように筆を進めたと語る。

…続きを読む

演技で“真実”を追求する。リーアム・ニーソンが語る『トレイン・ミッション』

名優リーアム・ニーソンが、『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』に続いてジャウマ・コレット=セラ監督とタッグを組んだサスペンス・アクション『トレイン・ミッション』が30日(金)から公開になる。重厚な演技で観客を圧倒する一方で、ド派手なアクションを披露したり、愛らしい一面も見せるリーアムが本作で演じたのは、通勤電車に揺られて毎日会社に出かける“普通の男”マイケル。しかし、リーアムはこう語る。「この物語では主人公が“道徳的なジレンマ”を感じる状況に置かれる。あなたなら、どうする?」

…続きを読む

新作『ヴァレリアン』が公開。リュック・ベッソンが映画監督を続ける理由

『グラン・ブルー』や『レオン』など、世界的ヒット作を生み出し続けるリュック・ベッソン監督。ジャンルを問わない作品群で知られる彼だが、新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』では少年時代に愛読し、長年映画化を夢見ていた念願の原作に取り組んだ。

…続きを読む

“すべて”はこの映画のために! マーベル映画トップが語る『アベンジャーズ』最新作

マーベル・スタジオの新作映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がいよいよ4月27日(金)から公開になる。本作は単にマーベル映画の人気キャラクターが集結するだけでなく、2008年の『アイアンマン』からスタートした物語の”真のクライマックス”を描く重要な作品で、スタジオを率いるプロデューサーのケヴィン・ファイギは、数年間をかけて本作に備えてきたという。

…続きを読む

Netflixが日本のアニメにもたらす“変化”とは? スタジオのトップが語る

『攻殻機動隊』『PSYCHO-PASS サイコパス』のプロダクション・アイジーと『交響詩篇エウレカセブン』『文豪ストレイドッグス』のボンズがNetflixと包括的業務提携を発表した。両社は今後、Netflixと共同で新作アニメーションを制作し、全世界190か国以上に配信する。両社の手がける作品はすでに海外でも評価が高く、多くのファンが存在するが、今回の提携で両社に、そして日本のアニメーションにどんな変化が生まれるのだろうか? プロダクション・アイジーの石川光久社長と、ボンズの南雅彦社長に話を聞いた。

…続きを読む

あの人気アクション映画が新生。アリシア・ヴィキャンデルが語る『トゥームレイダー』

前の映画と比較しないで。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアンジェリーナ・ジョリーが有名にしたララ・クロフトを演じるアリシア・ヴィキャンデルがまず願うのは、そのことだ。

…続きを読む

初めての映画出演で難役に。遅れてきた新人女優、紗羅マリーの挑戦

撮影当時29歳。あと数カ月で30歳を迎えようとしていた“新人女優”が、初めての映画出演で演じたのは、麻薬中毒のシングルマザーという超難役。「知らない自分を見てみたい」ーー。そんな思いで紗羅マリーは、映画『ニワトリ★スター』の現場に飛び込んだ。

…続きを読む