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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

企画展「かあちゃん」

19/9/3(火)~19/11/24(日)

富弘美術館

星野富弘の母、知野は、星野が大学卒業直後に頸髄を損傷し、入院してからは、かたときも離れず、9年間の看護を行った。「わが身を切り刻んででも生きる力を富弘の体の中に送り込みたい」という一心での看護生活だった。星野の詩画作品には「母」をテーマとするものが数多くある。母の存在は大きく、母の思いを受け止めていたからこそ生まれた作品の数々だ。母がいなければ、詩画作家としての星野富弘は存在しなかったと言ってもよいだろう。星野が退院した後、知野は故郷で畑仕事をしながら、穏やかな生活を送った。温厚で、いつも笑顔を絶やさない人だった。2018年の夏、97年の生涯を終えた。この展覧会では、数多くの人々に感動を与えている「母」をテーマとする作品の数々を写真や資料と共に紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、会期中無休

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人520円(410円)、小中学生310円(240円)、幼児無料

※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方、およびその介護の方1名は大人260円、小中学生150円

出品作家

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