Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ポール・ゴーギャン《椅子の上》メナード美術館初公開コレクション

【2月28日で閉幕】所蔵企画展 額縁のむこうの音楽

20/1/2(木)~20/3/8(日)

メナード美術館

視覚・空間の芸術である美術と聴覚・時間の芸術である音楽。対比される二つの芸術を愛し、音楽に憧れた画家は多くいる。
今回の展覧会は、額縁を絵画と我々をつなぐ窓枠に見立て、画中に流れる音楽に想いをめぐらせるもの。コレクションより初公開となるポール・ゴーギャン《椅子の上》に描かれたマンドリンをはじめ、描かれた楽器はどのような音楽を奏でたのか。また、画家たちのアトリエにはどのような音楽が流れていたのか。印象派とドビュッシー、ピカソとエリック・サティなど、いくつかの視点で美術と音楽を重ねて紹介する。
美術作品を新たな視点で見つめるきっかけに、また美術と音楽の垣根を越え、広く芸術を楽しむきっかけとなれば幸いである。
※2/3に一部展示替を行う

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日休館(祝休日の場合は直後の平日)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)

※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※障害者手帳をお持ちの方および同行者1名は無料

出品作家

お問い合わせ

アプリで読む