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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ラビット・ホール

11/11/5(土)

TOHOシネマズ シャンテにて公開

愛する息子を亡くした夫婦の喪失感に迫る

ピューリッツァー賞に輝く同名の戯曲に魅せられたニコール・キッドマンが、主演と製作の2役を務めて完成させた人間ドラマ。幼い息子を事故で失ってしまった母親が、事故を起こした少年と交流することで希望を見出していく。傑作ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェルが監督を手掛けている。

ベッカとハーウィーの夫婦は交通事故で幼い息子を亡くし、深い悲しみと喪失感から抜け出せずにいた。夫婦仲もギクシャクする中、ベッカは息子を死に追いやった少年ジェイソンを見つけ度々会うようになる。一方ハーウィーは別の女性に安らぎと慰めを見出し……。

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