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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

望月哲也・宮本益光 ジョイントリサイタル 近代歌曲の肖像

18/10/7(日)

トッパンホール

声楽史において「近代歌謡」という言葉を詳細に分類することは容易ではないが、一般に思い浮かべるのはズガンバーティやトスティらの作品群。これらは「イタリア近代歌謡」と呼ばれ、その後レスピーギやチマーラらへと受け継がれ、さらに花開いていく。レスピーギとチマーラは自らの歌曲を"Lirica"と呼び、それはあたかもドイツやフランスの芸術歌曲の呼称"Lied"や"melodie"のような意義を求めているかのようである。今回のプログラムでは、そのレスピーギとチマーラの代表的な"Lirica"と、同時代の"Lied"や"melodie" を取り上げることで「近代歌謡」の時代を紐解く。

レスピーギ:《4つの抒情歌》より/チマーラ:海辺の光景/ラヴェル:《ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ》/デュパルク:悲しき歌/マーラー:《5つのリュッケルトの詩による歌》より/R.シュトラウス:4つの歌 Op.27/清水 脩:サーカス/橋本國彦:お六娘 他

公演情報

ジャンル
オーケストラ

未就学児童は入場不可。

料金

指定席-5,000円

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チケットぴあ

キャスト&スタッフ

テノール
望月哲也
バリトン
宮本益光

ピアノ:山口佳代

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