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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

《観音の立つ山》1959年(高崎市美術館蔵)

没後50年 山口薫先生からきみたちへ

18/9/23(日)~18/12/2(日)

高崎市美術館

「まるで、独り言を手がいう様に」描く高崎市出身の山口薫は、「詩らしきものが先に生まれ/絵があとにつづくときもある」と語る詩人であり、また高校や大学の教師でもあった。県内コレクションを中心に没後50年を記念する本展では、地元の仲間や学校の教え子たち、影響を受けた画家などの作品も交えつつ、画家、詩人であり、良き教師でもあった山口薫の面影を偲ぶ。また未来の教え子である市内の児童とともに、改めて「山口薫先生」の絵から学ぶ機会を設ける。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)、9月25日、10月1日・9日・15日・22日・29日、11月5日・12日・19日・26日休館

※金曜日のみ20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

料金

一般500円、大高生300円

※半券をお持ちくださると、2回目以降は割引料金でご入館いただけます。
※10月28日は群馬県民の日につき無料開放します。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および介助者1名、65歳以上の方、中学生以下は無料。

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