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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

狩野洞雲益信「百鬼夜行図」(部分) 紙本着色一巻 貞享元年(1684)以前 国立歴史民俗博物館蔵

特集展示「もののけの夏―江戸文化の中の幽霊・妖怪―」

19/7/30(火)~19/9/8(日)

国立歴史民俗博物館

歴博は妖怪、幽霊などの絵巻や錦絵などをはじめとする国内有数の「怪談・妖怪コレクション」を所蔵している。本展では、その珠玉のコレクションの中より「百鬼夜行図」や国内外で人気の高い浮世絵師・歌川国芳の「源頼光公館土蜘作妖怪図」など100点の厳選された貴重な資料が一堂に会する。これまで、2001年の企画展示「異界万華鏡―あの世・妖怪・占い―」では怪異表現を民俗学的視点で展示し、2009年の展示「百鬼夜行の世界」ではテーマを絞り込んだものだったが、本展では主にそれらが江戸文化の中で果たした役割について考える。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日が休館。ただし8月13日(火)は開館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般600(350)円、大学生250(200)円、高校生以下無料

※( )内は20名以上の団体
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館無料。
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。 (専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です)
※開館日・開館時間・料金を変更する場合があります。

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