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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念 青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち:木田金次郎展

18/7/21(土)~18/9/2(日)

府中市美術館

有島武郎の有名小説『生れ出づる悩み』のモデル木田金次郎は、北海道の厳しい荒海で漁を続けながら油彩画を描き、自然相手の厳しさを知るものだけが見いだせる生命の色彩と輝きを見事に謳あげた。沸き上がる青春の苦悩と創作への情熱をみなぎらせた画家の一人渡辺淳は、山中の炭焼き小屋の中で、孤独を相手にセメント袋に絵を描き始め、やがて小説家水上勉にも認められ、若狭独特の叙情を確立した。「人はなぜ絵を描くのか?」彼らの心の内とともに渾身の作品を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00~17:00、月曜日

※展示室入場は16:30まで

料金

一般700円(560円)、高校生・大学生350円(280)円、小学生・中学生150(120)円

※(  )内は20名以上の団体料金
※未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料
※府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」提示で無料

出品作家

渡辺淳

お問い合わせ

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