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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

日本フィルハーモニー交響楽団 第711回東京定期演奏会<春季>

19/6/7(金)~19/6/8(土)

サントリーホール 大ホール

2019年はフィンランド・日本の間における外交関係樹立100周年のアニヴァーサリーイヤー。これを記念して日本人作曲家・湯浅作品(ヘルシンキ・フィル委嘱作)と現代フィンランドを代表する作曲家であり指揮者であるサロネンのヴァイオリン協奏曲を上演。ソリストには久しぶりの日本フィルとの共演となる諏訪内晶子が登場。スポーティでアクロバティックなサロネン作品を、冴えわたる彼女のヴァイオリンがどのようにドライヴするのか、非常に楽しみ。後半はシベリウスのレンミンカイネン組曲を。フィンランドに伝わる神話を元に書かれたこの作品は、7曲ある交響曲(クレルヴォ交響曲を除く)以上に重厚長大な音楽。長年シベリウス(とワーグナー!)で演奏実績を重ねてきたインキネン&日本フィルならではの深い響きに包まれては。

湯浅譲二:シベリウス讃 ― ミッドナイト・サン ― /サロネン:ヴァイオリン協奏曲/シベリウス:組曲『レンミンカイネン』 ― 4つの伝説

公演情報

ジャンル
オーケストラ

未就学児童は入場不可。

料金

S席:8,000円
A席:6,500円
B席:6,000円
C席:5,000円
P席:4,000円

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