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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

鏡〈1975年〉

A・タルコフスキーが、自伝的な心象風景を独自の水と火をモチーフにして映像の中に展開した美しい映像詩。木々に囲まれた木造りの家にたたずむ母の思い出、母に似た妻ナタリアへの愛と別離、そして戦争の悲劇……。まるで万華鏡のように現れては消えるイメージの渦だ。A・タルコフスキーの実父で詩人の、アルセニー・タルコフスキーの詩が監督自身の朗読により効果的に挿入されている。

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