Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

なつやすみの美術館 11 野田裕示「集まる庭」

21/7/17(土)~21/9/26(日)

和歌山県立近代美術館

野田裕示 WORK1666 2006年 個人蔵

夏休みに美術への扉をひらく展覧会。
現在活躍する和歌山ゆかりの作家の作品と、近代美術館の収蔵作品コレクションを合わせて、新しい視点から美術の世界へ案内する。
「なつやすみの美術館」展は、夏休み中に美術館の収蔵作品を様々な角度から紹介し、11回目をむかえる。今年は御坊市出身の野田裕示さんの作品を、これまでに野田さんが関わってきた作家の作品とともに紹介し、現代の美術の展開を野田さんの制作の歩みとともに振り返る。
御坊市で1952年に生まれた画家・野田裕示さんは、絵画というもののあり方をテーマに、制作を続けている。多摩美術大学で学び、1977(昭和52)年に東京の南画廊で初めての個展を開いて以来、多くの展覧会で発表を続けてきた野田さんの作品は、絵画はどうしたら絵画になるのかと問いかけてくるようだ。この展覧会では、そんな野田さんの作品を、野田さんが出会ったり、特に関心を持ったりした芸術家の作品と並べて展示。野田さんを通して、美術館のコレクションが集まり、新たに出会う庭となる。
更に10月には橋本市の教育文化会館において、野田裕示さんの個展を開催。紀の国わかやま総文2021、紀の国わかやま文化祭2021の開催にあわせて、様々な文化に触れられる機会を増やす。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日休館(ただし、8月2日、8月9日、9月20日は開館し、8月10日、9月21日は休館)

※入館は閉館の30分前まで
※7月31日(土)、8月1日(日)は「紀の国わかやま総文2021 美術・工芸部門」関連行事開催のため、一般の方の入場を制限する場合があります。

料金

一般520(410)円、大学生300(260)円

※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上の方、障害者、和歌山県内に在学中の外国人留学生は無料
※毎月第4土曜日(7月24日、8月28日、9月25日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
※毎月第1日曜日(8月1日、9月5日)は無料

出品作家

お問い合わせ

アプリで読む