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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

尾形月耕「美人花競 花車」

尾形月耕展ー花と美人と歴史浪漫ー

18/9/29(土)~18/12/16(日)

那珂川町馬頭広重美術館

明治から大正にかけて画家として活躍した尾形月耕(1859-1920)。月耕は師を持たず絵を独学で習得したが、挿絵や木版画を多く手掛け、時代を代表する人気画家であった。題材は江戸や明治の風俗、美人画や故事伝説など幅広く、たおやかで繊細な花や美人から力強い英雄まで豊かな表現で当時多くの人々を魅了した。本展では、青木コレクションを中心に花や美人、故事伝説を描いた尾形月耕の木版画を紹介する。また弟子の耕漁の能画や同時代の版画作品から、明治から大正へ時代が移り変わる中でどのような作品が生まれたかを探る。
前期:9月29日(土)〜11月4日(日)/後期:11月8日(木)〜12月16日(日)

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00(入館は16:30まで)、月曜日休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)

料金

大人500円、高大生300円

※中学生以下無料
※障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は半額

出品作家

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