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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

水田コレクション 近代日本画の諸相

18/11/27(火)~18/12/15(土)

城西国際大学水田美術館

明治時代を迎え、画家たちは西洋よりもたらされた油彩画の写実性に刺激され、新しい「日本の絵画」の主題や技法、その指針を模索する。大小の美術団体の結成や全国規模の公募展である文展の解説、美術ジャーナリズムの興隆など、制作環境が変化していく中で、画家それぞれが時代にふさわしい日本画を追求し、多彩な作品を生み出した。
浮世絵で知られる水田コレクションだが、数は少ないながら代表的な画家の佳作を含む近代日本画がその一角を占めている。この度の展覧会では、浮世絵の風情を継承した鏑木清方、伊東深水の美人画とともに、菱田春草、下村観山や前田青邨など、新しい日本画の創造を目指し画壇をリードした画家の作品を紹介し、近代日本画の諸相を紹介する。あわせて明治の浮世絵美人画特集として、最後の浮世絵師・月岡芳年や山本昇雲の木版画シリーズを展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜16:00、日曜日、月曜日休館

料金

一般300円、高校生以下無料

出品作家

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