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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

3は魔法の数字 three is a magic number 14

19/7/13(土)~19/9/1(日)

高崎市美術館

three(スリー|川崎弘紀、佐々木周平、小出喜太郎)は、1986年福島県生まれの3人が、2009年結成したアートユニット。国内外数多くのグループ展に参加するほか、2010年より個展「three is a magic number」を定期的に開催。魚型しょうゆ差しやフィギュア、キャンディなど、嗜好品を大量に組み合わせたインスタレーションや立体作品により、現代社会が内包するさまざまな問題の視覚化を試みてきた。「地方と都市」、「群衆と個」など対極的でありながら複雑に絡み合う両者に対して問題意識を持ちながら、冷静かつシニカルなまなざしで向き合い続ける。
今回はthreeの代名詞ともいえる魚型しょうゆ差しを用いたインスタレーションやフィギュアを用いた作品、来館者のみなさんと一緒に完成させる作品など新作もご紹介。ポップでカラフル、ちょっと不思議な作品たちにはどんなメッセージが込められているのだろうか。高崎オリジナルの作品も制作中!

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、7月16日(火)・7月22日(月)・7月29日(月)、8月5日(月)・8月13日(火)・8月19日(月)・8月26日(月)休館

※金曜日のみ20:00まで
※旧井上房一郎邸は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで

料金

一般500(400)円、大学・高校生300(250)円

※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
※旧井上房一郎邸の観覧料は美術館観覧料に含まれます。

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