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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

トーキョードリフター

11/12/10(土)

ユーロスペースにて公開

震災後の東京の街で前野健太が歌い、叫ぶ

2011年5月。東日本大震災後、ネオンが消えた東京の街を、ミュージシャン・前野健太が歌い、叫び、さすらう姿を綴ったドキュメンタリー。『ライブテープ』など、独特なアプローチで映画を撮り続ける松江哲明監督が、“いま、この東京の姿を記録しておきたい“と、土砂降りの雨の中、撮影を敢行。見えない放射能の影に怯える東京と、この街で生きていく私たちの今を描く。

2011年5月。東日本大震災後のネオンが消えた新宿にバイクにのった男が現れ、おもむろにギターを取り出すと弾き語りを始めた。夜の街をさすらいながら歌う男の姿を揺れ動くフォーカスで捉えていくカメラ。そして、徐々に東京の“いま“が浮かび上がってくる。

上映情報

ジャンル
日本映画 ドキュメンタリー
制作年・国
2011/日本
配給
東風
ヘッド館
ユーロスペースにて公開
上映時間
72分
公開日
2011/12/10(土)

キャスト&スタッフ

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