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【臨時休館中】子どもの心を見つめて いわさきちひろ展

20/10/17(土)~21/1/31(日)

ちひろ美術館・東京

いわさきちひろ シクラメンとふたりの少女 1972年

いわさきちひろは、生涯、子どもを描き続けた画家。ちひろは平和な日常のなかで輝くいのちを見つめ、子どもが見せる一瞬の表情や、あらゆる姿態を描いた。
ちひろの没後、子どもたちを取り巻く環境は急速に変化し、物質的な豊かさが喧伝される一方で、子どもをめぐる深刻な問題も伝えられている。また、未だ収束の見通しのつかない世界的なパンデミックが、子どもたちの心に落とす影も案じられる。
ちひろが描いた子どもたちの姿には、時代が変わっても変わることのない子どもの心と、かけがえのないひとりひとりの尊厳がとらえられている。本展では、ちひろの絵とことばを通して、改めてちひろが願った子どものしあわせと平和を見つめ直す。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜16:00、月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月1日)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人1000円、高校生以下無料

※団体(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円
※障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料
※二重割引はいたしておりませんのでご了承ください。
※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料となります。受付にてご提示ください。
※割引の詳細については、公式サイトをご覧ください

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