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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

宮永愛子, suitcase -key-, 2013, ナフタリン、樹脂、ミクストメディア, 写真:木奥恵三, (c)MIYANAGA Aiko Courtesy Mizuma Art Gallery

宮永愛子「漕法 はじまりの景色」

19/11/23(土)~19/12/15(日)

NADiff Gallery

ナフタリンの昇華や、川や海の水に含まれる塩の析出といった、物質の変容を作品の要素として「変わりながらも存在し続ける世界」を表現するアーティスト・宮永愛子の展覧会を開催する。
本展は、『宮永愛子 漕法』(青幻舎, 2019年8月)の刊行を記念し、作品集の世界をひもとく展示となっている。『宮永愛子 漕法』は、高松市美術館にて今夏に開催された「宮永愛子:漕法」展の出展作と2011年から2018年までの発表作を収録した、宮永愛子の7年ぶりの作品集である。
NADiff Galleryで開催する「漕法 はじまりの景色」展では、高松市美術館での個展にむけて瀬戸内の地域をめぐった際の記録と、宮永の代表的なシリーズであるナフタリンを素材にした作品を展示する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

12:00~20:00、月曜日定休

※月曜が祝日の場合は翌日

料金

無料

出品作家

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