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琳派の美 花鳥風月

20/11/13(金)~20/12/13(日)

MOA美術館

琳派は、江戸時代初期に本阿弥光悦や俵屋宗達によって萌芽し、中期には、彼らを継承した尾形光琳・乾山兄弟によって装飾芸術として大成された。さらに後期には光琳に傾倒した酒井抱一がその芸術を顕彰している。琳派の作品は絵画のみならず硯箱や小袖、扇、印籠、陶器など様々な工芸分野にも及び、四季折々の風物などをモチーフに、斬新で多彩な意匠が創出された。本展では、本阿弥光悦書・俵屋宗達絵の「鹿下絵新古今集和歌巻断簡」、尾形光琳の「秋好中宮図」、尾形乾山による重要文化財「色絵十二ケ月歌絵皿」など、琳派の優品を展観し、その魅力を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜16:30、木曜日休館(祝休日の場合は開館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般1600円(1300円)、高大生1000円(700円)、シニア割引1400円、障害者割引800円、中学生以下無料

※( )内は10名以上の団体料金
※各種割引の併用はできません。
※高大生の方は入館の際、身分を証明できるものをご提示ください。
※シニア割引の適用は65歳以上となります。(証明できるものをご提示ください)
※障害者割引の適用は障害のある方とその付添者1名となります。(証明できるものをご提示ください)

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