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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

髙倉浩三《川辺の蔵》 2013(平成25)年  木版多色刷 雪見和紙

栃木ゆかりの版画家 髙倉浩三 展

19/10/5(土)~19/11/24(日)

鹿沼市立川上澄生美術館

本展は栃木県高根沢町を中心に創作活動をされている木版画家髙倉浩三氏の作品を紹介するもの。
髙倉氏の作品の主題は風景が多く、主に海外やふるさとの福岡県、そして栃木県が舞台とる。自然と人との調和を印象付ける物語性を持った画面が特長で、野外の刻一刻と移ろいゆく空気感を透明性のある水性木版で表現している。
髙倉氏は2016(平成28)年に日本板画院で下野新聞社賞、本年には栃木県知事を受賞し、栃木県を代表する作家のひとりとしてご活躍されている。本展ではその代表作の数々を展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日(ただし10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、10月23日(火)、11月5日(火)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

出品作家

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