Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

東大硬式野球部創部100周年記念 日本の学生野球の原点一高野球部からたどる 東大野球部の歴史展

19/10/12(土)~19/12/6(金)

東京大学 駒場博物館

同博物館では、廃校から70年になろうとする第一高等学校の貴重な資料を保管している。一高は、全国から旧制中学の学生が挑んできた難関であり続けた。学業だけではなく芸術や海外から流入して間もないスポーツについても、全国に先駆けて研究、鍛練してきた。その最たる例が今も国民的スポーツとして君臨する野球で、アメリカから輸入されたばかりのベースボールに野球という訳語をつけたのも一高野球部OBである。
一高野球部は他の運動部とともに三高ほかの学校と対校戦を重ねて世間の耳目を集めていたが、学制改革に伴って対校戦とともに終焉のときを迎えた。一高が三高、慶應、早稲田、学習院をすべて倒したのは1918年で、この立役者内村祐之が翌年東大に進学、東大に野球部創設の動きが一気に進み、同年野球部が誕生した。今年は創部百周年を祝うことになる。
東京六大学野球連盟に最後に加盟した東大の戦績は苦しいものだったが、それでも選手は加盟したときの心意気を忘れず、優勝を目指して日々精進してきた。
このたび東大の創部百周年を機にふたつの野球部の足跡を展示する。当博物館で運動部の特別展示は初めての試みだ。学生野球の礎として武士道野球を標榜してきた一高、最高レベルの連盟の中で苦闘を続けてきた東大の両野球部をご鑑賞いただきたい。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、火曜日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

お問い合わせ

アプリで読む