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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左) Elephant man with fisher angel 2019 oil on linen 100x100 cm ©Aya Ito 右) Squeeze Orange 2018 oil on linen 100.3 x 100.2 cm ©Richard Gorman

伊藤彩&リチャード・ゴーマン「Sea Both Sides」Aya Ito & Richard Gorman “Sea Both Sides: Nothing can be everything, everything can be nothing”

19/4/4(木)~19/4/22(月)

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery

本展の企画は、2人がゴーマンの地元、ダブリンで出会ったことから始まった。
ゴーマンは伊藤の作品を次のように述べている。「彼女は他のアジアの若い作家の中でも、卓越した色彩感覚をもっているアーティストだ。私はとくに彼女の大きな作品を気に入っている。」
本展のタイトル「Sea Both Sides」は、ゴーマンが名付けたもの。
双方が生まれ育った日本とアイルランドが、どちらも海に囲まれた島国であること。2人のアトリエが海の近くに所在し、お互いに影響を与え合う側面を持っているということを示唆している。また、サブタイトルの「Nothing can be everything, everything can be nothing」は、ゴーマンと伊藤の2人の作品の関係性を示している。ゴーマン曰く、「彩(伊藤)の絵は"everything"で、ぼくの絵は"nothing"だ」という考えに対し、伊藤は「"nothing"は"everything"にもなるし、"everything"も"nothing"になると思う」と答えた。そうして、意気投合した2人の思考を象徴する言葉である。
本展では、ゴーマンの作品からインスピレーションを受けた伊藤が、その絵に応える形で構成した油彩と立体作品を制作。2人による新作を発表する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

11:00~20:00、会期中無休

料金

無料

出品作家

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