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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

植松奎二:未来を振りかえる ー 仮説

19/9/21(土)~19/10/19(土)

ギャラリーノマル

本展では水を象徴的に扱うラージスケールの彫刻作品としては初の試みとなるギャラリー空間全体を使った緊張感あるインスタレーションを中心に、植松が長年追求している「重力」を視覚化した彫刻・映像・ドローイング作品、また新たな要素として実験的に取り入れる「音」を通して、“驚きと発見の場”をご覧いただく。
植松奎二は70年代より現在までドイツと日本を拠点に国内外で精力的に活動。1988年の第43回ヴェネチア・ビエンナーレへの参加をはじめ、近年では2013年の中原悌二郎賞受賞、2014年ニューヨーク近代美術館への作品収蔵、2016年テートモダンでのグループ展参加や、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ニューヨークでの個展などを通して国際的な評価がさらに高まっている。
植松とノマルとは創立以来30年に渡る共働関係を続けてきた。1999年のギャラリーオープンの展覧会は植松奎二展からスタート。『僕の新しい仕事の実験的な表現はほとんどノマルとの関係で生み出されました』(「アートの奇跡」 発行:ノマルエディション, 2019より抜粋)と本人が語るように、ノマルでの個展では常に高い意識と情熱をもって新たな表現に挑戦してきた。ノマル30周年記念企画として開催する今回の植松奎二新作展は、ノマルにとっても初心を忘れずに未来を志向する上で重要な展覧会の一つとなる。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

13:00~19:00、日曜・祝日休廊

料金

無料

出品作家

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