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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

特別展「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」

19/9/7(土)~19/10/6(日)

鎌倉国宝館

鶴岡八幡宮は、康平6年(1063)に源頼義が石清水八幡宮を勧請した由比若宮を、源頼朝が治承4年(1180)に現在の場所に遷座したもので、鎌倉幕府の宗祀の首座に置かれ、源氏の氏神・武門の守護神として篤く崇敬された。
源氏三代の後も歴代の為政者の尊崇を集めながら、その庇護のもとに社勢を維持し続け、現在も宇佐・石清水とともに全国の八幡宮を代表する大社として広く知られる。
毎年9月15日に挙行される例大祭は、同宮のもっとも重要な祭礼として位置付けられている。その起源は古く、『吾妻鏡』によれば、文治3年(1187)に放生会と流鏑馬が行われたことに始まる。
年に一度の本展覧会は、800年の伝統を今に伝えるこの例大祭の時期に合わせて、同宮が守り伝えてきた神宝を一堂に展示する。
本年は、改元後初めての開催であることから、創建時の鶴岡八幡宮の姿を偲ぶ作品を特集し、同宮の伝える文化財の価値を改めて見つめなおす。
この機会に、鶴岡八幡宮が誇る歴史と美をゆっくり堪能してほしい。 

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜16:30、9月9日(月)、9月17日(火)、9月24(火)、9月30日(月)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般400円(300円)、小・中学生200円(100円)

※(  )内は20名以上団体料金

お問い合わせ

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