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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

特別展 聖域の美―中世寺社境内の風景―

19/10/5(土)~19/11/17(日)

大和文華館

江戸時代の俳人松尾芭蕉は、みちのくの古寺を訪れ、「佳景寂寞(かけいじゃくまく)として心澄みゆくのみおぼゆ」という言葉を残している。神仏の坐(いま)す境内を歩いていると、しんしんと心が透きとおっていくようだという芭蕉の感懐は、寺社境内を訪れた際に私たちの胸を去来する思いと、なんら変わらない。
古来、人々の心のよりどころとして、美しく整えられ、護り伝えられてきた特別な場所が、寺社の境内だ。それを描く絵画も数多く作られた。本展では、高野山や園城寺といった大寺院をはじめ、丹波の出雲神社、近江の御上、そして御上神社、そして会津磐梯山の麓の慧日寺(えにちじ)まで、日本各地の寺社境内を描く、鎌倉時代以上の絵画を一堂に集める。日本の風景画の最上の作品をとおして、時空を超えた寺社巡りを、どうぞ楽しんでほしい。
※会期中展示替えあり

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日休館(ただし10月14日、11月4日は開館し、10月15日、11月5日が休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般950円、高校・大学生730円、小学・中学生無料

※20名以上の団体は相当料金の2割引で引率者1名無料
※「障がい者手帳」をお持ちの方と同伴者1名まで2割引

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