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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

筆とるひと-近現代日本の書のひろがり-

19/4/27(土)~19/6/23(日)

公益財団法人 成田山書道美術館

筆をとる事が日常の営みであった時代、書は生活のいたるところに存在した。家庭では、床の間の掛軸や大部屋に置かれた屏風など調度品に揮毫された書を自然に鑑賞する機会にあふれ、人々も書簡をやり取りしたり、時に和歌や漢詩を賦し、書きつけて披露し合うなど現代より筆墨と密接な関係を築いていた。洋画家の中村不折や俳人の河東碧梧桐が六朝碑の雄渾、素朴さに惹かれ、宰相の犬養毅が書法を説くなど書はあらゆる立場の人々の関心の的になっていた。
かつて中国の漢時代の学者揚雄は、「書心画也(書は心画なり)」と説いた。書は揮毫者の心の表れとする考え方は、時代や国境を隔てた日本でも受け継がれている。本展では、時代や立場を超えた様々な「筆とるひと」の書を一堂に集め、展覧する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜16:00、月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌平日休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人500(350円)、高・大学生300(200)円、中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金

お問い合わせ

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