Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

大森準平新作個展「解放と構築」

20/3/13(金)~20/3/28(土)

MEGUMI OGITA GALLERY

“Recomposition Neo Jomon Doki - Tsubo” 2019, 42 × 33 × 42cm, ceramics

大森の作品は、縄文土器が現代の装飾性と鮮やかな色彩で再現され、表面には渦巻きなど素朴な文様のほか、アルファベットも記号のように施されている。鮮やか過ぎる色彩は、アメリカから取り寄せた釉薬(ゆうやく)だという。
近年では、作品を割った後、色を塗り、パズルのように組み立てる方法で制作され、その行為には作家自身の大病、その後の手術から得た生命の再生や、自身や世界が再構築されるという経験が反映されている。

 「今僕に起きていること。
2019年10月17日に腹部の接合手術を受けた。
左脇腹にあった腫瘍を取り除くために切開した腹部の再手術。
皮膚が両端に引っ張る力を拡散させるために、あえて傷口を斜めに縫う。
体に刻まれた傷は肉と肉が鬩ぎ合い隆起して出来た産物で何とも美しい。
金継ぎで破片と破片と繋ぐ行為は命を繋ぐ行為に近い。一つの形を壊し、紡いで新たな命が生まれる。その繰り返し。
今僕に起きていること。」

今展では、作家自身の経験がストレートに反映された作品を多数展示する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

11:00~19:00、日曜・月曜・祝日休廊

料金

無料

出品作家

お問い合わせ

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む