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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

巡礼への道のり―東山魁夷・平山郁夫―

18/12/8(土)~19/1/27(日)

市川市東山魁夷記念館

戦後日本画の世界に大きな足跡を残した二人の日本画家・東山魁夷と平山郁夫の芸術の軌跡を紹介する。
日展を主たる活躍の場とした東山魁夷は、1931(昭和6)年に東京美術学校を卒業。太平洋戦争への応召や肉親との死別という試練を越えて風景開眼に至り、自然と真摯に向きあうことで深い情感を湛えた清澄な画面を構築し、数多の名作の発表に繋げた。一方、戦後の院展において確たる地位を築いた平山郁夫は、1952(昭和27)年に東京美術学校を卒業。1959(昭和34)年《仏教伝来》(再興第44回院展)の入選を機に、仏教伝来の道を生涯のテーマとして画業を推進。シルクロードやインドにも取材を重ね、常に日本文化の源流を追いながら、数々の名作を生んだ。本特別展では、二人の画家に縁のある瀬戸内地方にも着眼し、過酷な戦争体験を経て独自の画境を拓いた東山魁夷と平山郁夫の祈りの旅路を回顧する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

10:00〜17:00、月曜日(祝休日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)、12月28日〜1月2日休館、1月4日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般700円(560円)、65歳以上560円、高大生350円(280円)、中学生以下無料

※25名以上の団体のお客様は団体料金でご入館いただけます。
※いちかわエコボカード(満点カード)で1名が無料で入場できます。
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は、観覧料及び車1台の駐車料が無料となります。
※市川市文学ミュージアムの利用済みチケット、チーパス、千葉県外の子育て支援パスポート、および市川市の多世代ファミリーカードをご提示いただいた方は観覧料2割引いたします。なお、65歳以上の方はあらかじめ割引料金となっているため、絵はがきを差し上げます。
※割引の併用はできません。

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