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いま、最高の一本に出会える

小杉放菴《賣花翁》 1950-1960年代 小杉放菴記念日光美術館蔵

放菴の絵ができるまで  ――初公開の寫生画を中心に

19/1/1(火)~19/2/17(日)

小杉放菴記念日光美術館

同館の重要なコレクションの一つに「小杉放菴の寫生画」がある。「寫生画(しゃせいが)」とは、いわゆるスケッチのことで、放菴が晩年を過ごした妙高高原の鳥や植物を中心に、人物、旅先の風景など、約1,200点にのぼる作品を所蔵している。
本展は、初公開の寫生画を中心に、風景・顔・動物・植物の4つのジャンルに分け、完成作と共に列べることにより、放菴の作品ができるまでの過程を追う。さらに、放菴のことば、友人の画家のことばを手がかりに、放菴の「写実」観を明らかにする。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日(祝日のときは開館し、翌日を休館)、1月7日~9日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般720(640)円、大学生510(460)円、高校生以下は無料

※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料となります。
※第3日曜日「家庭の日」(1月20日、2月17日)は、大学生は無料となります。
※1月1日[火・祝]のみ無料開館となります。

出品作家

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