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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 アンディ・ウォーホルから奈良美智まで

18/4/21(土)~18/6/17(日)

平塚市美術館

タグチ・アートコレクションは、実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクション。400点を超えるコレクションは、出身地もさまざまで、グローバルに活躍する作家たちの作品からなり、いまの美術の動向を一望することができる。本展では、コレクションの中から、2000年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介。現代の美術の特徴のひとつに、作品の中に「美術とは何か」という自己言及性を抱えていることが挙げられる。アンディ・ウォーホルのように広告やアニメーションのイメージを取り込んだり、あるいは、過去の巨匠の作品を引用したりしながら、「私の考える美術」を提示している。また、ものをつくるという行為は、作家の体そのものから発する内的なものだという考え方もある。民族やジェンダーを主題にした作品や、映像作品にみられる物語性を取り入れた作品は「私はなぜ私であるのか」を見る人に問いかけてくる。どのような作品であれ、作家のアイデアは独創的で、ユーモアと機知に富んでいる。作品を見て、おかしくて笑ってしまったり、はっと気付かされたり、深く考えさせられたりしながら、美術館でアート体験を楽しむことができる展覧会。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00(入場は16:30まで)、月曜日休館(ただし、4月30日は開館)

料金

一般800円、高大生500円

※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料

出品作家

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