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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

たべもの、いきるための

19/7/12(金)~19/11/24(日)

もうひとつの美術館

サンドイッチ、バター、ステーキ、納豆、みかん…大好きな“たべもの”たち。
わたしたちは食べることで生き、集い、つながっている。
獲物を描いた洞窟壁画から「最後の晩餐」をはじめ、歴史的にも“食事”や“食物”に関する表現は多く、身近な主題(モチーフ)だ。
たとえば、今回の出品作から、インディラ・ギミレ作「野菜」。
全盲の彼女が野菜を触覚から得た感覚で陶を用いて制作していて、野菜の放つ身近な日常生活の“たべもの”のシンプルな表現の中に、ほほえましさ、いとおしさ、生きるたくましさ、生命力をも感じとることができる。
“たべもの”たちは、“生きるための”姿勢を静かにあるいは饒舌に語っている。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日休館(ただし祝日開館し、翌日の火曜日休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人 800円、大学生 500円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添い 400円

※団体20名以上 10%引(要予約)

お問い合わせ

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