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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

坂戸市所蔵美術品展 現代版画の世界

18/11/3(土)~19/1/26(土)

城西大学水田美術館

同学がある埼玉県坂戸市は、現代を中心とした美術工芸品を所蔵している。 点数はおよそ151点で、内訳は、油彩画、日本画、版画、書等で構成されている。この度の展覧会では所蔵品の中から現代版画に焦点を当て、 銅版画、リトグラフ、木版画作品合計44点を前期と後期に分けて紹介する。前期では、現代銅版画の第一人者である中林忠良(1937-)の《転位》シリーズを中心とした1960年代から90年代前半までの銅版画13点と、 中林に師事した東谷武美(1948-)のリトグラフ《日蝕》シリーズのうち1980年代から90年代の作品9点の計22点を展示。 そして、後期では山本容子(1952-)、鈴木英明(1945-)、筆塚稔尚(1957-)の3人の銅版・木版画計22点を展示する。展示作品を通して、版画の持つ多様な表現世界を楽しんでほしい。
前期:「中林忠良と東谷武美」11月3日〜12月8日
後期:「交差する版画」12月13日〜1月26日

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜16:00、日曜日、月曜日、祝日、11月6日(大学祭片づけのため)、冬期休業期間(12月25日~1月7日)、1月18日~19日(大学入試センター試験に伴う準備および試験実施日のため)休館

※入館は閉館の30分前まで
※11月3日〜5日は大学祭のため開館

料金

無料

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