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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

新国立劇場演劇「夢の裂け目」

18/6/4(月)~18/6/24(日)

新国立劇場 小劇場

2001年に「時代と記憶」シリーズのひとつとして書き下ろされ、続いて、03年『夢の泪』、06年『夢の痂』と、市井の人々の生活から東京裁判の、そして戦争の真実を問うた「東京裁判三部作」が生まれた。その後、2010年に「人はなぜ戦うのか」をテーマに三部作を一挙連続上演、改めて、風化させてはならない記憶、国家と国民の関係を描き、今新たに「日本人とは」ということを問いかける作品として高い評価を得た。そして、新国立劇場開場20周年の今シーズン、劇場の財産として継承すべき1本として、本作を上演する。今回はキャストをほぼ一新し、歴史的な裁判に巻き込まれてしまった庶民、主人公の紙芝居屋に段田安則を迎えた。笑いと音楽をふんだんに盛り込んだ、深くて面白い井上流・重喜劇、新生『夢の裂け目』が誕生する。

上演情報

ジャンル
小劇場
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