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The Museum Collection Meets HIBINO「展示室で会いましょう」

21/11/20(土)~22/1/16(日)

姫路市立美術館

「なぜ描くかということを言葉で表現してみても必ず、表現しきれない部分が残る。したがって、身体は言葉よりも大きく、その言語化できない身体感を求めて、それを具現化するために絵を描いている。」(備考1)
本展覧会は日比野克彦の表現世界に一貫して流れる身体性と批評性を手掛かりに、6人のアーティストと日比野による時空を超えた出会いを7つのシーンで構成する。
小学3年生の春に画集で初めて出会って以来、「身体の動きが作品になっている。そんなマティスに今も憧れている。」(備考2)と、日比野が憧憬するアンリ・マティス(1869年から1954年)をはじめ、フランシスコ・デ・ゴヤ(1741年から1828年)、アンリ・ミショー(1891年から1984年)、ピエール・アレシンスキー(1929年から)、ガブリエル・ベルジョンヌ(1935年から)、コンスタンティン・ブランクーシ(1871年から1957年)といった時代も国も異なる6人の同館所蔵作家の作品約100点と日比野作品約100点が一堂に会する。会期中、日比野克彦が展示作品に触発され、順次新作を生み出していくライブ・ペインティングを試みる。
姫路市立美術館は、1983年の開館以来、郷土ゆかりの優れた美術品をはじめ国内外の近現代美術を幅広くコレクションしてきた。美術作品は、時代、文化的背景、また見る人の経験によって、さまざまな解釈や価値を生み出す。オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトのプログラム「アーティスト&ザ・ミュージアム・コレクション」は、開館から38年を経た今、同館のコレクションに多角的な光を当てながら、新たな意味を見出し、多様な価値を創出する試み。本展は、令和3年度オールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクト招聘作家・日比野克彦と同館の協働企画である。
(備考1)日比野克彦「言葉以前の記憶」、『8万文字の絵』、PHP新書、p32、1997年
(備考2)日比野克彦のステートメント「マティスへの想い。」姫路市立美術館にて、2021年8月

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日(1月10日は開館)、12月25日〜1月5日、1月11日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般700(500)円、大学・高校生400(200)円、中学・小学生200(100)円

※( )内は20人以上の団体料金
※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
※大学生及び高校生の方は、学生証の提示により、「大高生」の料金でご観覧いただけます。
※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方については、手帳・ミライロIDをご提示いただくことにより、半額でご観覧いただけます。

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