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パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

19/9/14(土)~19/11/4(月)

横須賀美術館

サラ・ベルナール(1844~1923)は、19世紀半ば~20世紀初頭、パリを拠点に活躍した女優。1862年にコメディー・フランセーズでデビュー、1872年には自らの名を冠した劇場を立ち上げ、看板女優として舞台に立った。
主演作「ジスモンダ」のポスター製作では、新人画家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)を抜擢、また、舞台ではルネ・ラリック(1860~1945)のジュエリーを用いるなど、アール・ヌーヴォー様式を支えたパトロンの一人でもあった。
本展では、サラ・ベルナールの姿を捉えた当時の写真や肖像画とともに、ミュシャ、ラリックなど、彼女の舞台を彩ったデザイン・工芸分野の作品など約150点を通して、ベル・エポックの時代の文化を多面的に紹介する。 

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、10月7日(月)休館

料金

一般900(720)円、高大・65歳以上700(560)円、中学生以下無料

※11月3日は無料観覧日
※( )内は20名以上の団体料金
※市内在住または在学の高校生は無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料

出品作家

ほか

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