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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

『関口三作遺作展 木に導かれ、木仮子(こけし)に託した思い 』

19/10/12(土)~19/11/10(日)

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館

関口三作は、1925年敷島村(現在の渋川市赤城町)に生まれた。「自由な発想で一品物のこけしを創りたい」という思いを形にし、渋川の街で1958年から独自にこけしの制作に専念し、伝統こけし、近代こけしに続く新たな展開としての「創作こけし」を生み出した。1968年、全群馬近代こけしコンクールにおいて知事賞を受賞。翌1969年には、第11回全日本こけしコンクールにおいて《花かざり》で内閣総理大臣賞を受賞。その後も数々の賞を受賞しながら、創作こけしを探求し続けた。1978年には「現代の名工」(卓越した技能保持者)に選ばれ表彰される。1984年に「黄綬褒章」も授賞した。
今後の活躍を惜しまれながら、2018年4月に永い眠りについた。今回は亡くなる直前まで手がけていた遺作を囲み、これまでの作品をご覧いただく。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、火曜日休館(祝日の場合は翌日)

※入館は閉館の30分前まで

料金

300円

出品作家

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