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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

糸賀英恵《沈丁花》2011年 138.0×56.0×74cm

糸賀英恵展 うつろいのかたち

19/12/14(土)~20/4/5(日)

平塚市美術館

糸賀英恵(いとがはなえ、1978-)は横浜に生まれ、現在相模原で制作する女性作家。多摩美術大学、および同大学院をへて、行動展に出品し個展やグループ展で活躍している。
糸賀の制作テーマは「うつろう生命に潜む美を探る」ことで、銅板を鍛金の技法で加工しながら、季節や時間のうつろいの中に潜む生命の美を表現している。
糸賀が用いる「銅」は、太古から神器として、また暮らしに近しい道具として日本古来から人々の営みを映してきた普遍的な素材といえる。一方、糸賀による柔らかく優しいラインは銅の硬く重いイメージに反して空間の広がりや彫刻的な量感と動きを表している。
ロビー展の舞台となるテーマホールは外光がふりそそぎ、時とともに様相が変化する大空間。うつろう陽光のなかで立ちあらわれる糸賀英恵の作品世界を堪能してほしい。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、 月曜日(休日は開館し翌日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

出品作家

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