Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

美しきいのち 日本・東洋の花鳥表現

19/9/7(土)~19/11/4(月)

根津美術館

色も形もとりどりの花や、艶やかな羽を持つ鳥は、洋の東西を問わず、古くから賞玩の対象とされてきた。ことに中国を中心とする東アジアでは、花や鳥を描く花鳥画が、人物画や山水画と並び、絵画の主要なジャンルとなった。一方、現代ではスケッチの意味で使われる「写生」という言葉は本来、花鳥画において、対象を観察し、その形や生態、ひいては生き生きとした様子を写し取ることを意味するものだった。すなわち花鳥画とは、美しい動植物をモチーフに、いのちの輝きを描きとどめようとするものと言える。
ときに異国や極楽のイメージを喚起し、またときに吉祥をまといつつ、しばしば工芸意匠にもなった、東洋、とくに中国と日本における花鳥表現の展開をたどる。
※絵画はすべて、前期(9月7日[土]~10月6日[日])と後期(10月8日[火]~11月4[月・祝])で展示替え、もしくは巻替えを行う。鏡および陶磁は、全期間展示。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日休館(9月16日、9月23日、10月14日、11月4日開館、9月17日(火)、9月124日(火)、10月15日(火)休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般1100円、学生800円

※20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者は200円引き
※中学生以下は無料

出品作家

お問い合わせ

アプリで読む