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面と人形は語る

20/7/17(金)~20/11/23(月)

もうひとつの美術館

昔から神や先祖と更新するため、又は五穀豊穣の祈願などのために存在している「面」。古くは土偶や埴輪のように呪術・宗教的意味を持ち、中世以降は玩具として発達してきた「人形」。どちらも人々の生活に繋がる大事なものだった。アフリカの仮面に触発され制作されたダンボール製のお面、第二の人生をかけて作られた日本の伝統的・幽玄的な能面、羊毛を針で刺し続けることによって作られたフェルト人形、など、、どの作品もだれかの評価を得るためや売るための行為ではなく、何かに駆り立てられたように夢中になって制作した作家たちの、熱い思いが詰まった作品だ。そこにあるだけで存在感があり、言葉ではなく語りかけてくる、作り手の豊かな精神性が表現された作品を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日休館(ただし8/10、9/21、11/23は開館し、8/11[火]、9/23[水]休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人900円、大学生600円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添い450円

※団体20名以上 10%引(要予約)

お問い合わせ

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